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tenshitachi_no_harukoi:s025
;//S025
#savetitle 「嬉しくてたまらない」


;**女子寮・夜
#bg bg03c
#wipe fade



;♂MP02
#bgm 0 bgm02


#mes on
#system on


お風呂上がりに、皐さまの髪を乾かすのが好き\001
細かい三つ編みにしてみたり、分け目を変えてみたり。
皐さまは本を読みながら、わたしの好きなようにさせてくれる。
信頼されている感じが嬉しくてたまらない\001


#cg 1 tyu02f 400 0
#wipe fade


#voice YUUNO_0543
【Yuuno】「例えば……三つ編みにして眠れば、翌朝、髪をほどけば簡単ソバージュ、ですわ♪」
#voice YUUNO_0544
【Yuuno】「うふふ、皐さま、ソバージュも似合うと思うんですの\001」
#voice YUUNO_0545
【Yuuno】「ああ、でも、ヘアアイロンでピシッとストレートにするのも素敵ですわね\001」


#cg 1 tsa01f 200 0
#cg 2 tyu02f 600 0
#wipe fade



#voice SATUKI0478
【Satsuki】「そう? ボクはよくわからないけど、優乃がいいと言うんなら、何でもするよ」
#voice SATUKI0479
【Satsuki】「優乃はどんなボクがいい?」
#voice YUUNO_0546
【Yuuno】「どんな皐さまもステキですわ\001」


#cg 1 tsa08f 200 0
#wipe fade



#voice SATUKI0480
【Satsuki】「………………」
わたしの返事が気に入らなかったのか、皐さまは、ちょっと口をへの字に曲げた。
#voice YUUNO_0547
【Yuuno】(皐さまったら、そんな不満そうな顔もス・テ・キ\001)
不満げな顔をうっとり見ていたら、不意に皐さまがご機嫌斜めの声を出した。
#voice SATUKI0481
【Satsuki】「ボクは優乃のことがこんなにも好きなのに、優乃はボクのことは、そんなに好きじゃないのかな」
ちょっと心外。
わたしのどこが、好きじゃないように見えるのだろうか。


#cg 2 tyu03f 600 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0548
【Yuuno】「……何故、そう思われるのです?」
#voice SATUKI0482
【Satsuki】「ずっと言おうと思っていたんだけど、キミはいつまで経っても、ボクを『さま』呼ばわりじゃないか」
#voice SATUKI0483
【Satsuki】「その呼び方……他人行儀で嫌だな……」
#voice YUUNO_0549
【Yuuno】「……皐さま……」
そんなつもりはなかったのだが、皐さまは、そう感じていたのか……。
申し訳ないことをしてしまったかも。


#cg 1 tsa01f 200 0
#wipe fade



#voice SATUKI0484
【Satsuki】「ここは、ビシッと『皐ちゃん』と呼んでくれないか、キミがりんごちゃんを呼ぶような感じで!」
#voice YUUNO_0550
【Yuuno】「さ、皐ちゃん、ですか……?」
#voice SATUKI0485
【Satsuki】「そう! すごく親密な感じになると思わないかい?」
満更でもなさそうな皐さまの表情だが……。
……皐ちゃん……。
………………。
に、似合わない……。
たしかに、わたしより背が低くて、小柄な人だけれど……『ちゃん』という感じではない。
#voice YUUNO_0551
【Yuuno】「……あの、『皐さん』では如何でしょう?」
精一杯の譲歩をしてみた。
皐さまは皐さまなのだから、本当は『皐さま』とお呼びしたい。
けれど、本人が嫌だと言うのだから仕方がない。


#cg 1 tsa02f 200 0
#wipe fade



#voice SATUKI0486
【Satsuki】「うん、それでもいいよ。氷川くんに対するようでいいね\001」


#cg 2 tyu01f 600 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0552
【Yuuno】(ホッ……)
良いと悪いの基準がどこにあるのか良くわからないが、皐さま――皐さん的には『ちゃん』でも『さん』でもいいらしい。
#voice SATUKI0487
【Satsuki】「では、ボクの呼称が変わったところで、記念のキスを」
#voice YUUNO_0553
【Yuuno】「………………」
何故、記念のキスになるのか意味がわからない。
けれど。
触れたいのはわたしも同じ。
なので、ここは素敵な提案に乗っておこう。


#cg 2 tyu02f 600 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0554
【Yuuno】「ええ、ステキな記念ですわね\001 んー…… ちゅっ\001」
要はキスしてほしい、と言いたいんだろうし。
皐さま……じゃなかった、皐さんの思考回路にもだいぶ慣れてきた。
そっと指と指を絡ませて……。


;♂MS
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#label hscene


;※EV11
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#bg EV11
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;♂MP10
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#if m==1
#mes on
#system on
#endif


#voice SATUKI0488
【Satsuki】「んー…… ちゅっ\001」
#voice YUUNO_0555
【Yuuno】「ちゅ……ん…… ちゅっ\001」
#voice SATUKI0489
【Satsuki】「ちゅ、クスッ……おかわりを要求しても?」
#voice YUUNO_0556
【Yuuno】「もう……皐さんったら……ちゅっ\001」
#voice SATUKI0490
【Satsuki】「ちゅ いいね、本当に……ちゅっ\001 キミは素敵だよ、ちゅっ\001」
キスを重ねて、皐さんに唇を吸われてばかりで、痺れてくる。
……でも……気持ちよくて……やめられない……。
#voice SATUKI0491
【Satsuki】「ちゅ 優乃の唇は気持ちいいね」


;※EV11P1
#bg EV11P1
#wipe fade



#voice YUUNO_0557
【Yuuno】「ちゅ はぁっ……ん、リップケアを……欠かしていませんもの……」
#voice SATUKI0492
【Satsuki】「ん……、さすがはボクの優乃、だよ ちゅっ\001」
#voice YUUNO_0558
【Yuuno】「ちゅ 褒めてもらえて、嬉しいですわ ちゅっ\001」
何度も唇を触れ合わせ、吸い合う。
触れた指先から、唇から、皐さんと一つに解け合ってしまいそう……。
#voice SATUKI0493
【Satsuki】「ちゅ……はぁっ、キミは……本当にいけない人だね……」
#voice YUUNO_0559
【Yuuno】「何が……ですの……?」
#voice SATUKI0494
【Satsuki】「こんなにもボクの心を惑わせて……ボクを優乃中毒にして、どうしようというつもりなんだい?」
#voice YUUNO_0560
【Yuuno】「わたしだって……既に皐さん中毒になっておりますわ……」
#voice SATUKI0495
【Satsuki】「仕方がないね、では、責任を取ろう」
手を取られたまま、ソファに導かれる。
#voice SATUKI0496
【Satsuki】「キミの唇だけでなく、肌までがボクを誘惑している……」
皐さんがわたしに触れてゆく。
服の上から触れられるのがもどかしい。
#voice YUUNO_0561
【Yuuno】「あっ……ん、っふ……」
直接、触れてもらいたい。
でも……それを口にするのが恥ずかしい。
#voice YUUNO_0562
【Yuuno】「あぁ……、皐さ……んっ、あ……はぁっ」
#voice SATUKI0497
【Satsuki】「どうしたの、何か言いたげだね」
#voice YUUNO_0563
【Yuuno】「あ……イジワルをしないで……」
#voice SATUKI0498
【Satsuki】「たまらないね、その表情」
皐さんが笑いながら服を脱いでゆく。
ああ……裸の、皐さんが……。
#voice SATUKI0499
【Satsuki】「さぁ、キミも脱いでごらん?」
#voice YUUNO_0564
【Yuuno】「そんな……で、できませんわ……」
皐さんの前で、こんな物欲しそうな身体を晒すなんて……恥ずかしすぎて……。
#voice SATUKI0500
【Satsuki】「そうやって恥じらう姿も、また扇情的だね……そそられてしまう」
皐さんの指が、スルリとわたしの足の間に入り込んだ。
#voice SATUKI0501
【Satsuki】「ふふ……たっぷり濡れているね」
#voice YUUNO_0565
【Yuuno】「あ……ぁっん、言わないで……」
恥ずかしい。
恥ずかしくてたまらない。
なのに……どうしてだろう、皐さんに触れてもらえるのが嬉しくてたまらない。
すごく恥ずかしいのに、下着の内側がすごいことになっているってわかっているのに、皐さんの指にもっと触れて欲しいだなんて……。
もっと、もっと……。
#voice YUUNO_0566
【Yuuno】「皐さん……わたし、変なんです……っ」
#voice SATUKI0502
【Satsuki】「どこが変なんだい?」
#voice YUUNO_0567
【Yuuno】「身体が……熱くて……、胸の奥が苦しくて……」
#voice YUUNO_0568
【Yuuno】「わたし……わたし、どうしたら……っ」
#voice SATUKI0503
【Satsuki】「心配しなくてもいいよ」
#voice SATUKI0504
【Satsuki】「今、楽にしてあげるね」
下着の上から、皐さんの細い指が、わたしの濡れそぼったソコをいじめ始める。
#voice YUUNO_0569
【Yuuno】「あ、ん……っくふ……ぅ」
#voice SATUKI0505
【Satsuki】「さぁ、足を開いてごらん?」
まるで催眠術にでもかかったかのように、そろそろと足を開く。
太股の内側で皐さんの肌を感じて、恥ずかしいぬめりがどぷりと溢れてしまった。
#voice YUUNO_0570
【Yuuno】「み……見ないでください……」
#voice SATUKI0506
【Satsuki】「どうして? こんなに綺麗なのに」
#voice YUUNO_0571
【Yuuno】「は、恥ずかしくて、死んでしまいそう……」
#voice SATUKI0507
【Satsuki】「恥ずかしがる必要なんてないさ」
#voice SATUKI0508
【Satsuki】「優乃のココは、こんなにも正直に、ボクが好きだってことを伝えてくれているよ」
#voice YUUNO_0572
【Yuuno】「好き……皐さんが、好きです……」
#voice SATUKI0509
【Satsuki】「ボクもだよ……こんなにも誰かを愛しいと思ったことはない、ちゅっ\001」


;※EV12
#bg EV12
#wipe fade



ビクン、と、全身を電流が駆けめぐった。
#voice YUUNO_0573
【Yuuno】「あっ、ん、ああっ!」
#voice SATUKI0510
【Satsuki】「ん……、ちゅる……っ、いい声だ……ちゅっ\001」
#voice YUUNO_0574
【Yuuno】「え、な……何……を……っ!?」
目を開くと、足の間に、皐さんがいる。
そして――わたしの女の子の部分を……舐めている……!?
#voice YUUNO_0575
【Yuuno】「さ、皐さん、そんなところ、汚いですわ……っ!!」
#voice SATUKI0511
【Satsuki】「ちゅるっ汚い? 優乃の身体で汚いところなんてどこにもないよ」
ぬめった何かが、敏感になってしまったソコに差し入れられる。
#voice SATUKI0512
【Satsuki】「赤く充血した雌蕊も……ボクが欲しくて泣いているような蜜も……何もかもが愛しいよ」
大きくなっているであろう雌蕊を舐めしゃぶられて、ビクビクと身体が震えてしまう。
#voice YUUNO_0576
【Yuuno】「あ……ああ……、お願いです、そんなに……いじめないで……」
#voice SATUKI0513
【Satsuki】「いじめている? まさか、ボクは可愛がっているだけだよ」
#voice YUUNO_0577
【Yuuno】「あはぁ……、ん、んっふぁ……」
#voice SATUKI0514
【Satsuki】「ほら……素敵だよ、優乃のココ。ボクが好きだって言っているみたいだ」
#voice SATUKI0515
【Satsuki】「舌を入れると、ぎゅっと締め付けてくるし、唇で触れると、愛液がどんどん溢れてくる」
#voice YUUNO_0578
【Yuuno】「あぁ……言わないで……何も、もう……っ」
#voice SATUKI0516
【Satsuki】「綺麗だよ、優乃。全身がピンクに染まっているね」
#voice YUUNO_0579
【Yuuno】「あ……ん、は……、もう……お願い、です……っ」
#voice SATUKI0517
【Satsuki】「気持ちいいって、言ってごらん?」
ちゅるりと何度もソコを吸い上げられて、はしたなくも、ビクンビクンと腰が揺れる。
#voice YUUNO_0580
【Yuuno】「そんな……こと、わかりません……わ……」
#voice SATUKI0518
【Satsuki】「じゃあ、やめちゃってもいいのかい?」
#voice YUUNO_0581
【Yuuno】「や……ぁ、いやです……ぅ」
#voice SATUKI0519
【Satsuki】「ちゅるっ……正直になってごらん?」
#voice SATUKI0520
【Satsuki】「本当に……ちゅっ、やめて欲しいって思ってる?」
#voice YUUNO_0582
【Yuuno】「あ……ん、はう……っふ」
しなやかな指が、あやすように太股を撫でてくれる。
生温かい息が太股にかかっている。
たくさんの粘液で溢れ返っているであろうソコからは、ひっきりなしに水音が聞こえてきて……。
……ああ、おかしくなってしまう……。
#voice SATUKI0521
【Satsuki】「ちゅるっ……イイ、よね、優乃……?」
#voice SATUKI0522
【Satsuki】「ちゅるっいい、って言ってごらん?」
ああ、皐さんの声が、どこか遠くから聞こえてくるよう……。


;※EV12P1
#bg EV12P1
#wipe fade



#voice YUUNO_0583
【Yuuno】「ああぁ……、いい……です、きもち、いい……っ\001」
#voice SATUKI0523
【Satsuki】「ふふ…… ちゅっ\001」
#voice SATUKI0524
【Satsuki】「はい、良く言えました」
嬉しそうな皐さんの声に続いて、わたしのソコに、熱い舌がねじ込まれる。
#voice YUUNO_0584
【Yuuno】「あっ、そん……あっはぅ!」
ちゅるちゅると皐さんがわたしの恥ずかしい液体を啜り上げる音に、まるで耳を犯されているような感じがして――もっともっと欲しくなる。
知らず、太股に力が入って、皐さんの頭を挟み込んでしまったけれど、優しくまた足を大きく開かされた。
――熱くて熱くて、まるで身体が火だるまにでもなったかのよう。
――なのに、すごく安心できるのは、何故……?
#voice YUUNO_0585
【Yuuno】「あっ、ん、あふっ!」
身体の内側から。大きな熱い何かがせり上がってくる。
#voice YUUNO_0586
【Yuuno】「や……変になる……おかしくなってしまう……っ!」
#voice SATUKI0525
【Satsuki】「ちゅっ……ちゅるっ……」


;※EV12P2
#bg EV12P2
#wipe fade



#voice YUUNO_0587
【Yuuno】「あ――んはぁああああぁぁぁ……っ!!」


;**白画面
#bg white
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;**フェードアウト
#mes off
#mes clear
#system off
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#cg all clear
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#endscene
#setscene 2


;**女子寮・夜
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#mes on
#system on


#cg 1 tsa02z 200 0
#cg 2 tyu03f 600 0
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#voice YUUNO_0588
【Yuuno】「………………」
ゆっくりと目を開けると、幸せそうな笑顔が視界に飛び込んできた。
#voice YUUNO_0589
【Yuuno】「さ……つき、さん……」
#voice SATUKI0526
【Satsuki】「おや……、喘がせすぎて、声が掠れてしまったね」
#voice SATUKI0527
【Satsuki】「……ごめんね」
謝りながらも、とても嬉しそうな表情を見て、わたしの方も幸せな気分になってしまう。
皐さんが顔を近づけてきた。
#voice SATUKI0528
【Satsuki】「ちゅっ……キミの初めては、ボクがもらったんだね……」


#cg 2 tyu02f 600 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0590
【Yuuno】「……はい、わたしの初めては……皐さんのものですわ」
にっこりと皐さんが笑う。
そこで、はた、と気が付いた。


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#voice YUUNO_0591
【Yuuno】(わたしの初めては皐さんに捧げたけれど……皐さんの初めては……?)
わたし、じゃ、ないかもしれない。
#voice YUUNO_0592
【Yuuno】(別に、皐さんのように魅力的な方でしたら、以前、恋人がいて……という話もおかしくはありませんわ……)
#voice YUUNO_0593
【Yuuno】(……まさか、とは思いますけれど、適当な女の子を取っ替え引っ替え……とかは、ありませんわよね?)


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#voice SATUKI0529
【Satsuki】「優乃? どうしたんだい、そんな難しい顔をして」


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慌てて、微笑みを浮かべて、何でもないと首を横に振る。


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#voice SATUKI0530
【Satsuki】「次は一緒に気持ち良くなろうね\001 ちゅっ\001」
頬にキスされて、嬉しい……。
#voice YUUNO_0594
【Yuuno】「ちゅっ……はい……\001」
複雑な思いはあるけれど、今はこの幸せに溺れていよう。
そう思って、皐さんの唇にキスを返した。


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END
#next2 S026
tenshitachi_no_harukoi/s025.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)