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tenshitachi_no_harukoi:s006
;//S006
#savetitle 「名前で呼ぶ?」


;**学校教室・昼
#bg bg07a
#wipe fade



;♂MP08
#bgm 0 bgm08


#mes on
#system on


#cg 1 tyu02s 200 0
#cg 2 tna02s 600 0
#wipe fade



#voice NARUMI0028
【Narumi】「んふふー。顔がにやけておりましてよ、優乃さん?」


#cg 1 tyu04s 200 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0091
【Yuuno】「ハッ!?」
突然、ニヤニヤした成美さんから指摘されて、慌てて両手で顔を包む。


#cg 1 tyu07s 200 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0092
【Yuuno】「そ、そんなことありませんわっ!!」
……とか言いつつも、にやけていないという自信はない……。
#voice NARUMI0029
【Narumi】「ほら、あっち……」
相変わらず、ニヤニヤしている成美さんの指差した方を見ると。


#cg 1 tyu03s 200 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0093
【Yuuno】「りんごちゃ……?」
クスクスと笑いながら、成美さんがわたしの唇に人差し指を押し付ける。


#cg 2 tna01s 600 0
#wipe fade



#voice NARUMI0030
【Narumi】「シィーッ、ね?」


#cg 1 tyu01s 200 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0094
【Yuuno】「………………」
物思いに耽っているようなりんごちゃんの横顔を見ながら、こくこくと頷いた。


#cg 2 clear
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りんごちゃんは、成美さんと同じく、ミカ女で一緒のクラスだった子。
彼女もミカ看を希望してて、一緒に受験勉強していたのは知っている。
でも、『入寮のしおり』に名前が載ってなかったから、てっきり……と思っていたけれど。
#voice YUUNO_0095
【Yuuno】「良かった……夢に一歩、近付きましたわね、お互いに」


#cg 1 clear
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こちらに気づいていない、りんごちゃんの背中に向けて、小さく呟く。
そちらへと、そーっと、そーっと、成美さんが近付いて行き……。


;//SE:バシッ
;♀SE014
#se 0 SE014


#cg 1 tri10s 400 0
#wipe fade


#voice RINGO_0000
【Ringo】「あいたあっ!」
思ったよりも、成美さんが力強く叩いてしまったので、わたしまで驚いてしまった。


#cg 1 tri09s 400 0
#wipe fade


ちょっと怒ったような顔で振り返ったりんごちゃんは、わたしたちを見て、ぱぁっと笑顔を浮かべてくれる。


#cg 1 tri02s 400 0
#wipe fade


#voice RINGO_0001
【Ringo】「優乃ちゃんに成美ちゃん! 同じクラスだったんだぁ!」


#cg 1 tri02s 150 0
#cg 2 tyu02s 400 0
#cg 3 tna02s 650 0
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#voice YUUNO_0096a
【Yuuno】「うふふ、りんごちゃんったら物思いに沈んだお顔をしているんですもの、声をかけようか迷ってしまいましたわ」
#voice NARUMI0031b
【Narumi】「ほーんと! りんごの考え、休むに似たり」


#cg 1 tri07s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0002
【Ringo】「またシッツレイなこと言って!!」


#cg 1 tri02s 150 0
#wipe fade



ぷくっと頬を膨らませたりんごちゃんは、すぐにいつもの笑顔になってくれた。
こんな風に、冗談が言い合える関係がもう一年続くと思うと、嬉しくなってくる。
#voice RINGO_0003
【Ringo】「ふたりが一緒で嬉しい! 本当のところ、ちょっと不安だったんだよね」
ふと、りんごちゃんが成美さんを見て、首を傾げた。


#cg 1 tri03s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0004
【Ringo】「……あれ?」


#cg 2 tyu03s 400 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0097
【Yuuno】「どうしましたの?」
#voice RINGO_0005
【Ringo】「記憶違いだったら悪いんだけど、成美ちゃんって医大に行くって言ってなかったっけ?」


#cg 3 tna03s 650 0
#wipe fade



#voice NARUMI0032
【Narumi】「………………」
#voice YUUNO_0098
【Yuuno】「………………」
あー、それ、やっぱり気が付きます……わよね。
#voice RINGO_0006
【Ringo】「あ、あれっ? あたし、何かマズイこと言った?」
#voice YUUNO_0099
【Yuuno】「まずい、と申しますか……うふふ……」
どうしよう。
わたしは成美さんから事情を聞いたけれど、あの話を、また教室でさせるのかと思うと……。
けれど、成美さんは小さく肩を竦めただけで、あっけらかんと言ってしまった。


#cg 3 tna01s 650 0
#wipe fade



#voice NARUMI0033
【Narumi】「……落ちたのよ、全部」


#cg 1 tri04s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0007
【Ringo】「は!?」
りんごちゃんは、気まずそうな顔で、視線を彷徨わせている。


#cg 1 tri03s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0008
【Ringo】「……そ、それは……ご愁傷様というか……」
それから、しょぼんとした。
#voice RINGO_0009
【Ringo】「悪気はなかったの……ゴメン」
#voice NARUMI0034
【Narumi】「もー、やだなー、謝らないでよー!」
#voice NARUMI0035
【Narumi】「変に慰められる方が屈辱なんだからさー」
相変わらず、成美さんは強い。
#voice NARUMI0036
【Narumi】「取り敢えず、看護学校行きながら一年間勉強して、来年、医大を受け直すことにしたの」
#voice NARUMI0037
【Narumi】「そういうりんごは、主席入学、逃がしたみたいじゃない?」
今度は逆に、成美さんがりんごちゃんに切り返す。
りんごちゃんは残念そうに、小さく微笑んだ。


#cg 1 tri01s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0010
【Ringo】「うん……頑張ったんだけど、頑張りが足りなかったみたい」
#voice RINGO_0011
【Ringo】「入学式で、新入生代表として抱負を読むのが目標だったのになー。あーあ」
#voice NARUMI0038
【Narumi】「あんたってば、変なところで詰めが甘いから、どうせカミカミになるって」
#voice NARUMI0039
【Narumi】「却って良かったんじゃない、恥かかなくて」


#cg 1 tri08s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0012
【Ringo】「もぅ、成美ちゃん、ひどいよぅ! 優乃ちゃんも何か言ってよ!」
いきなり、わたしに話を振られて、慌ててしまう。


#cg 2 tyu05s 400 0
#wipe fade



#voice YUUNO_0100
【Yuuno】「そんな……わたしごときが皐さまの抱負についてコメントするだなんて……」


#cg 1 tri03s 150 0
#wipe fade



#voice RINGO_0013
【Ringo】「は?」


#cg 3 tna03s 650 0
#wipe fade



#voice NARUMI0040
【Narumi】「優乃? ナニ言ってんの?」
ふたりがわたしを見ている。
わたし、何かおかしなこと言った?
#voice YUUNO_0101
【Yuuno】「嫌ですわ、皐さまのことですわ\001」
#voice RINGO_0014
【Ringo】「は?」
#voice YUUNO_0102
【Yuuno】「新入生代表として抱負をお読みになった方じゃありませんか~\001」
りんごちゃんったら、皐さまのあの抱負を聞いてなかったのかしら?
あんなに素晴らしいスピーチだったのに!
ああ、素晴らしいといえば、もっと素晴らしいことがあったわ!


#cg all clear
#cg 1 tyu02s 400 0
#wipe fade


#voice YUUNO_0103
【Yuuno】「ねぇねぇ、聞いてくださいな! 運命ですのよ、運命!」
#voice YUUNO_0104
【Yuuno】「わたし、皐さまと同じ部屋ですの、相部屋ですのよ、これを運命と呼ばずして、何を運命と呼びましょうか!」


#cg 1 tri03s 200 0
#cg 2 tyu02s 600 0
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#voice RINGO_0015
【Ringo】「は、はぁ……」
#voice YUUNO_0105
【Yuuno】「皐さま、素敵な方ですわよね!」
#voice YUUNO_0106
【Yuuno】「一つ屋根の下で暮らすことになって、早一晩経ちましたけれど、まだ興奮と感動が冷めやりませんの!」


#cg 2 tyu05s 600 0
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#voice YUUNO_0107
【Yuuno】「特に先ほどの抱負……! 素晴らしいスピーチでしたわ……\001」
#voice YUUNO_0108a
【Yuuno】「たおやかな物腰、鈴を振ったような涼やかな声音、凛とした姿勢、聡明さを感じさせる言葉の数々……はふん」
#voice RINGO_0016
【Ringo】「あ、あはは……」
ああ、語っても語っても、皐さまの魅力はつたえきれるものじゃないわ!
#voice YUUNO_0109
【Yuuno】「あのようにステキな方がわたしの同室者なんて、ああ、どうしたらいいのでしょう?」
#voice YUUNO_0110
【Yuuno】「ああ、皐さま……皐さまと同じ学年に入学できて、優乃は幸せですわ……」
ああ、うっとり……\001
今朝はわたしが迂闊だったせいで、一緒に登校できなかったのが残念。
でも、今日は入学式で抱負の読み上げがあったんですもの、先に皐さまが登校するのは当然ですわよね~。
もし、皐さまが許してくれるのなら、明日から一緒に登校しよう。
できれば、お弁当もわたしが作って、皐さまに食べさせて差し上げよう。
あああ、素晴らしいわ、薔薇色の看護学生生活……\001


#cg 2 tyu02s 600 0
#wipe fade



#voice RINGO_0017
【Ringo】「ね、優乃ちゃん……」
りんごちゃんが、わたしの肩を叩いた。
#voice YUUNO_0111
【Yuuno】「ほら、りんごちゃん、ご覧になって?」
#voice RINGO_0018
【Ringo】「へ?」
#voice YUUNO_0112
【Yuuno】「皐さまがこのクラスに入ってらっしゃいましたわ!」
#voice RINGO_0019
【Ringo】「………………」
何故か、りんごちゃんは困惑した顔をしている。
きっと、この偶然に驚いているのだろう。
そう、驚いているのは、わたしだけじゃないのね!
#voice YUUNO_0113
【Yuuno】「部屋だけじゃなくて、クラスまで皐さまとご一緒だなんて、わたし、なんて幸運なんでしょう!」
#voice YUUNO_0114
【Yuuno】「これって、運命としか言いようがありませんわよねっ!!」
#voice RINGO_0020
【Ringo】「………………」


#cg 2 tyu01s 600 0
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りんごちゃんが何故か渋い顔をしている。
そこで初めて気がついた。


#cg all clear
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成美さんに向かい合った女の子が、とても怒った顔をしている。
……何かあったのかしら?


#cg 1 tak07s 200 0
#cg 2 tna01s 600 0
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#voice NARUMI0041
【Narumi】「そっかー。じゃあ、やっぱりわたしが謝るのは当然だよね」
#voice NARUMI0042
【Narumi】「あ、そうそう。わたし、氷川成美って言うの。あなたは?」
#voice AKIRA_0000
【???】「何をのんびりと自己紹介なんかして……っ!」
#voice NARUMI0043
【Narumi】「仲良くなるにしても、ならないにしても、まずは名前くらいは知っておかないと不便じゃない?」
#voice AKIRA_0001
【???】「………………」
女の子は怒った顔のまま、ちょっと考える仕草をした。
#voice AKIRA_0002
【???】「……それは一理あるわね、いけ好かない人間にも名前くらいはありますものね!」
……いけ好かない、とは、また随分と……。
成美さんはハッキリとものを言う傾向があるから、この女の子の気に障るようなことを何か言ったのかもしれない。
#voice NARUMI0044
【Narumi】「うんうん、じゃあ、名前、教えてよ」


#cg 1 tak08s 200 0
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#voice AKIRA_0003
【Akira】「面倒臭いわねぇ。稲取晶よ、これでいい?」


#cg 2 tna02s 600 0
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#voice NARUMI0045
【Narumi】「晶さんかぁ」


#cg 1 tak07s 200 0
#wipe fade



#voice AKIRA_0004
【Akira】「何、馴れ馴れしく名前で呼んでるのよ!」
#voice NARUMI0046
【Narumi】「えー、ダメかなぁ?」
成美さんは人懐こく微笑んでいる。
さすが、友達を作る天才!
ミカ女時代、引っ込み思案で、ずっとひとりでいたわたしの手を取って、みんなの輪の中に引き入れてくれたのは、彼女だったことを思い出す。
ニコニコしながら、ふたりの遣り取りを見ていると、あわあわした様子でりんごちゃんがフォローを入れている。


#cg 1 tri03s 150 0
#cg 2 tak07s 400 0
#cg 3 tna02s 650 0
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#voice RINGO_0021
【Ringo】「あ、えっと、ミカ女では下の名前で呼ぶ風習があってね……」


#cg 2 tak08s 400 0
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#voice AKIRA_0005
【Akira】「聖ミカエルでの風習とやらを、看護学校にまで持ち込まないで」
稲取さんは、きっぱりとりんごちゃんのフォローを遮るように言い切った。
#voice RINGO_0022
【Ringo】「ううう……」
#voice AKIRA_0006
【Akira】「あちらは文部科学省管轄の高校、こちらは厚生労働省管轄の看護学校」
#voice AKIRA_0007
【Akira】「同じような敷地内にあるからといって、一緒にされるのは不愉快だわ」
うーん……、成美さんとは違うベクトルで、はっきりした人みたい。


#cg 3 tna01s 650 0
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#voice NARUMI0047
【Narumi】「まぁまぁ、そんなツンツンしないで……ね?」
#voice NARUMI0048
【Narumi】「あ、親切に教えてくれた子は相原りんご。今、涙目になってるけど気にしないで」
#voice NARUMI0049
【Narumi】「で、こっちの新入生代表に目がハートマークになってる子は片倉優乃」
不意にわたしの紹介をされた。
状況がよくわかってないながらも、にっこりと微笑みを浮かべる。
#voice NARUMI0050
【Narumi】「ふたりとも、わたしと同じミカ女出身なのよ」
#voice AKIRA_0008
【Akira】「興味ないわ、そんなこと」
#voice AKIRA_0009
【Akira】「慣れ合う気はないの、あたし」


#cg 2 clear
#wipe fade


稲取さんはプイッとそっぽを向いて、わたしたちから離れてしまった。
#voice RINGO_0023
【Ringo】「はーーーー……」
りんごちゃんが脱力している。
ああいうツンツンしたタイプは、わたしたちの周囲にはあまりいないもの、ストレスがかかっていたのかも。


#cg all clear
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#wipe fade


#voice SATUKI0081
【Satsuki】「ボクは石神皐」
ニコニコと、皐さまが突然、わたしたちの会話の輪の中に入ってきた。
成美さんが戸惑った微笑みを浮かべている。


#cg 1 tsa02s 200 0
#cg 2 tna03s 600 0
#wipe fade



#voice NARUMI0051
【Narumi】「えっと……?」


#cg 1 tsa01s 200 0
#wipe fade



#voice SATUKI0082
【Satsuki】「ああ、驚かせてしまったかな」
#voice SATUKI0083
【Satsuki】「キミたちが仲良く自己紹介し合ってるのを見て、便乗してみたよ」


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#cg 2 tsa01s 400 0
#cg 3 tna03s 650 0
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#voice YUUNO_0115
【Yuuno】「うふふ、皐さまったらお茶目ですのね!」
皐さまが、望んでわたしたちの中に入ってきてくださったのが嬉しい!
#voice YUUNO_0116
【Yuuno】「わたしは皐さまと慣れ合う気、満々ですから!」
#voice SATUKI0084
【Satsuki】「ありがとう、片倉くん。昨日から、キミには世話になっているね」


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#voice YUUNO_0117
【Yuuno】「やだ、そんなこと……」
また頬が熱くなる。
世話になっているだなんて、そんな……。
でも、昨日までは『優乃』って呼んでくださったのに、いきなり『片倉くん』だなんて他人行儀ですわ。
抗議したい気持ちはあったけれど、もしかして皐さまは照れているのかもしれない。
みんなの前で、苗字を呼んでいる中、わたしだけ名前を、しかも、呼び捨てにするなんて、とても親密な仲みたいだし!
いやですわ~、皐さまったら、かわいい~~\001、
モジモジしている間に、皐さまは成美さんを気遣うように見ていた。
#voice SATUKI0085
【Satsuki】「稲取くんは個性的な人のようだね。氷川くん、大丈夫だったかい?」
#voice NARUMI0052
【Narumi】「ははは……、個性的……。あんたが言うか……」
ああ、その視線を独り占めしたい!!
……と思ったことは顔に出さずに、ぐったりしている成美さんをわたしも見る。


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#voice YUUNO_0118
【Yuuno】「大丈夫って……何かありましたの?」


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#voice RINGO_0024
【Ringo】「何かって、優乃ちゃん、何も聞いてなかったの?」


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#voice YUUNO_0119
【Yuuno】「嫌ですわ、聞いておりましてよ、皐さまとおしゃべりしていたのですから」
#voice RINGO_0025
【Ringo】「………………」
何故か、またりんごちゃんは渋い顔をした。


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#voice YUUNO_0120
【Yuuno】「楽しい三年間にしましょうね!」


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#voice NARUMI0053
【Narumi】「充実した三年間になりそうだわ!」


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#voice SATUKI0086
【Satsuki】「はっはっは、賑やかな三年間になりそうだなぁ」


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#cg 1 tri03s 400 0
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#voice RINGO_0026
【Ringo】「………………」
みんなが和やかに笑い合ってる中でも、りんごちゃんは眉間にしわを寄せたまま。
……りんごちゃん……どうかしたのかしら?


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;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END
#next2 S007
tenshitachi_no_harukoi/s006.txt · Last modified: 2013/09/27 12:26 by axypb