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tenshi_no_akogare:s020
;//S020 ミカ女のプライド
#savetitle ミカ女のプライド


;**学校廊下・昼
#bg bg09a
#wipe fade



;♂MP22
#bgm 0 bgm22


#mes on
#system on


結局、昨日の夜、あたしはあのままお風呂で寝てしまったらしい。
うう……、また千秋ちゃんに迷惑をかけちゃった。
でもでも、千秋ちゃんもズルいよね。
あんな……あんな……。


#cg 1 tri05s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0755
【Ringo】「う~~~~~」
思い出しただけで、顔が赤くなってしまった。
ダメダメ! ここは神聖な学校なんだから!
えっちな妄想していいところじゃないでしょ!

;//フラッシュ的に、以下のCGを表示
#cg all clear
#bg white
#wipe fade 300
;※EV12
#bg EV12
#wipe fade 300

;※EV13
#bg EV13
#wipe fade 300


#bg bg09a
#cg 1 tri04s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice ringo_0756
【Ringo】「あ……もごっ!!」
つい実習室でのアンナコトを思い出して、変な声が出そうになった。
慌てて両手で口を押さえたけど……あたし、なんだかすっかり挙動不審者だよね……。


#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0757
【Ringo】「すー……はー……」
ひとまず、呼吸を整えて……。


;**学校教室・昼
#bg bg07a
#cg 1 tri02s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0758
【Ringo】「おはよー!」
教室に入って、元気な声で挨拶する。
そう、あたしは元気が取り柄の看護学生!!
今はえっちなことなんか考えてる場合じゃないの!


#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0759
【Ringo】「って、あれ……?」
いつもなら笑顔の優乃ちゃんが挨拶を返してくれたり、成美ちゃんが「朝から元気ねー」って苦笑してくれるのに、今日に限って、それがない。
ちらほらと返される朝の挨拶に返事をしながら、一番近い成美ちゃんの席にいく。
成美ちゃんがすごいヤサグレた顔で机に頬杖を突いていた。


#cg 1 tri03s 200 0
#cg 2 tna08s 600 0
#wipe fade



#voice narumi0225
【Narumi】「あー……やってらんないわよねー……」
#voice ringo_0760
【Ringo】「……おはよ。ねぇ、朝から何て顔してるのよ?」
足まで組んで……はしたないっ!
#voice narumi0226
【Narumi】「ああ、りんごか、おはよ。ちょっと、アレ見てよ、アレ」
#voice ringo_0761
【Ringo】「アレ……って?」
成美ちゃんが指した方には、優乃ちゃんと石神さんがいる。
着席して、首を傾げるように笑ってる優乃ちゃんと、机を椅子代わりにして、これまた笑ってる石神さん。
#voice ringo_0762
【Ringo】「優乃ちゃんと石神さんがどうしたの?」
#voice narumi0227
【Narumi】「ま、しばらくあのふたりの会話を聞いてなさいって」
#voice narumi0228
【Narumi】「このわたしがヤサグレる気持ちもわかるわ」
#voice ringo_0763
【Ringo】「………………?」


#cg all clear
#wipe fade


成美ちゃんの言うことはよくわからなかったけど、言われた通り、優乃ちゃんと石神さんの会話を聞いてみることにした。
別にこれって盗み聞きじゃないよね。
すぐそばにいるふたりの会話に、耳をそばだててるだけだもんね?


#cg 1 tsa02s 200 0
#cg 2 tyu02s 600 0
#wipe fade



#voice satuki0089
【Satsuki】「今朝のだし巻き卵も絶品だったよ!」
#voice satuki0090
【Satsuki】「さっきも褒めた通り、あのめかぶの味噌汁との相性が計算され尽くしていて素晴らしい」
#voice satuki0091
【Satsuki】「ボクはあまり朝食は摂らない派だったんだけど、優乃の作ってくれたものなら、毒でも口に入れたいくらいだよ!」
#voice yuuno_0181
【Yuuno】「いやですわ、皐さんたら! わたしが毒なんか盛るわけがないですわ~」
#voice satuki0092
【Satsuki】「ふふ、言葉のアヤというものだよ。本気にするキミも可愛いよ」


#cg 2 tyu05s 600 0
#wipe fade



#voice yuuno_0182
【Yuuno】「やだ、皐さんったら……みんなが聞いていますわよ」
#voice satuki0093
【Satsuki】「聞きたい奴には好きに聞かせてやればいいんだよ」
#voice satuki0094
【Satsuki】「なんたって、ボクは優乃の愛情料理に負けて、信条を変えてしまったのだからね」
#voice satuki0095
【Satsuki】「これも、幸せのお裾分けというやつかな」
#voice yuuno_0183
【Yuuno】「もう、いやですわ、皐さんったら……!」
#voice yuuno_0184
【Yuuno】「わたしの作る料理を美味しいって食べてくださるんだもの、腕の振るい甲斐がありますのよ」
#voice satuki0096
【Satsuki】「そこに愛情のスパイスが入っているんだから、美味しくないはずがないっていうわけだね」
#voice yuuno_0185
【Yuuno】「いやですわ、愛情のスパイスだなんて……恥ずかしい~\001」


#cg all clear
#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0764
【Ringo】「………………」
優乃ちゃんが両手で顔を覆って、イヤイヤをするように、身体をクネクネさせてる。
……これ以上は、いいかな。
すみません、もうお腹いっぱいです。


#cg 1 tri03s 200 0
#cg 2 tna03s 600 0
#wipe fade



#voice narumi0229
【Narumi】「……わたしの言った意味、わかったでしょ?」
げっそりした成美ちゃんに、ぐったりしつつも同意した。
#voice ringo_0765
【Ringo】「正直、羨ましくないって言えば嘘になるけど、何というか……はぁ」


#cg all clear
#wipe fade


溜め息が出る。
バカップル、という単語が頭の中にポンと浮かんだけど、今は黙っておこう。
少なくとも優乃ちゃんも石神さんも幸せそうだし、幸せ気分に浸ってるんなら、外野が口を出すことじゃない。
でも……やっぱり羨ましい気持ちは否定できないんだよね。
あたしだって、あんな風にみんなの前でいちゃいちゃラブラブしたいよ。
でも、普段の千秋ちゃんは大人ぶってて、あんな風に他人の目があるところで、いちゃラブできそうにないもんなぁ……。
はぁ……。


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;**学校教室・昼
#bg bg07a
#wipe fade



#cg 1 tak01s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice akira0098
【Akira】「……と、このように、クリミア戦争で敵味方の区別なく傷病者を助けた功績は素晴らしいと思います」


#cg all clear
#wipe fade


#voice ringo_0766
【Ringo】「……ふぅ……」
授業の内容が全然、頭に入ってこない。
千秋ちゃんとの生活には、不満なんて全然ない。
千秋ちゃんは私生活ではあたしを優先してくれる。
でも、あたしは、そんな千秋ちゃんに応えられてないんじゃないのかな。
朝の優乃ちゃんと石神さんのいちゃいちゃっぷりを見てて思ったんだけど、もしかしたら、あたし、千秋ちゃんに物足りなく思われてるんじゃないかな。
昨日だって、ちゃんと千秋ちゃんの背中を流してあげようって決心してたのに。
それなのに、いざ、千秋ちゃんの裸を見ちゃったら、頭が真っ白になっちゃったし。
……ああ、でも千秋ちゃんの裸、綺麗だったな……\001
そんなことで頭がいっぱいで、結局、千秋ちゃんに洗われちゃってるし、あたしのバカッ!!
しかもしかも、千秋ちゃんったら、あのワガママボディであんなことを……\001
………………\001
あれ、すっごく気持ち良かった……\001
ん?
それって、あたしが千秋ちゃんにしてあげたら、千秋ちゃん、喜んでくれるんじゃない?
うーん……。
……でもなー。
途中で寝ちゃうなんて、あたし、サイテーだよね。
しかも、千秋ちゃんにベッドまで連れてってもらうことになっちゃうなんて!
今度はちゃんとしないと、千秋ちゃんに呆れられちゃうよ!
……ああでも、乳首も気持ちいいんだな\001
ああ、違う。
乳頭だっけ?
#voice narumi0230
【???】「……りんご、りんごってば!」
#voice ringo_0767
【Ringo】「は、はいっ!!」

;//SE:ガタッ
;♀SE037
#se 0 SE037


#cg 1 tri04s 400 0
#wipe fade



名前を呼ばれて、思わず立ち上がった。
……けど。


#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0768
【Ringo】「あ、あれ……?」
クラスの子たちは半数が席を空けていて、残った半数もめいめいの机の上にお弁当を広げてる。
#voice ringo_0769
【Ringo】「あれ、授業は……?」


#cg 1 tyu02s 200 0
#cg 2 tri03s 600 0
#wipe fade



#voice yuuno_0186
【Yuuno】「りんごちゃん……」
優乃ちゃんが笑いを堪えてる。


#cg 1 tri03s 200 0
#cg 2 tna08s 600 0
#wipe fade



#voice narumi0231
【Narumi】「午前の授業なんて、とっくに終わってるわよ!」


#cg 1 tri04s 200 0
#wipe fade



#voice ringo_0770
【Ringo】「ええっ!?」


#cg 1 tsa01s 150 0
#cg 2 tri04s 400 0
#cg 3 tna08s 650 0
#wipe fade



#voice satuki0097
【Satsuki】「何度か名前を呼ばれていたけれど、キミは何かを考え込んでいるようで、講師の先生方も遠慮したみたいだね」


#cg 1 tsa02s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0098
【Satsuki】「そこまで集中できることがあるのは素晴らしいことだよ!」
#voice narumi0232
【Narumi】「……時と場合によると思うけどね」


#cg 2 tri03s 400 0
#wipe fade



うっ!


#cg 1 tsa01s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0099
【Satsuki】「ボクとしては、乳首と乳頭、という言葉が気になったけどね」


#cg 2 tri04s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0771
【Ringo】「……っ!!」
き、聞かれてた!?


#cg 1 tsa01s 150 0
#cg 2 tyu01s 400 0
#cg 3 tri04s 650 0
#wipe fade



#voice yuuno_0187
【Yuuno】「りんごちゃんったら、大人になったのね……」
優乃ちゃんが目をうるうるさせて、あたしを見てる!
#voice ringo_0772
【Ringo】「ちょ! あ、あれは、その……」


#cg 1 tsa02s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0100
【Satsuki】「いや、みなまで言う必要はないよ、ボクたちは友達じゃないか」
#voice satuki0101
【Satsuki】「友達であるからこそ、キミの成長を喜ぶべきだとボクは考えているんだよ」


#cg all clear
#cg 1 tna01s 400 0
#wipe fade



#voice narumi0233
【Narumi】「喜ぶかどうかは置いといて……」
溜め息混じりの成美ちゃんは、呆れた顔をしている。
#voice narumi0234
【Narumi】「このままじゃ昼休みが終わっちゃいそうだから、そろそろお昼ご飯にしない?」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;**学校食堂・昼
#bg bg10a
#wipe fade



#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice ringo_0773
【Ringo】「………………」
ううう……。
声に出てたなんて、全然、気がついてなかったよ……。
どこからどこまで聞かれてたんだろう……。
あたしが笑われるのは別にいいんだけど、千秋ちゃんが笑われるのは嫌だなぁ。
もっと嫌なのは、千秋ちゃんとのことがバレて、年上だからって理由で、千秋ちゃんが非難されること。
……あたし、もっと考えないと。
今のあたしにできることはいろいろあると思う。
千秋ちゃんとの関係を秘密にするってことも、きっとそのひとつなんだろう。
ホントは優乃ちゃんたちのように、堂々と周囲を呆れさせるほどイチャイチャしたい。
でも、千秋ちゃんを守るためには、せめて卒業までは秘密にしておかないと……!


#cg 1 tsa03s 200 0
#cg 2 tri03s 600 0
#wipe fade



#voice satuki0102
【Satsuki】「……りんごちゃんは何だかいつもと様子が違うね」
優乃ちゃんのお手製じゃがいもの煮浸しを箸でつつきながら、石神さんが心配そうにあたしを見た。
#voice ringo_0774
【Ringo】「えっ、そ、そうかな……」
ダメダメ、誰かに気づかれちゃうようじゃ、全然ダメだよ、りんご!
しっかりしないと!!


#cg 1 tsa02s 200 0
#wipe fade



#voice satuki0103
【Satsuki】「うん、そうだよ、ひとりリトマス試験紙みたいになっていて、可愛いよ」


#cg 1 tsa02s 150 0
#cg 2 tyu02s 400 0
#cg 3 tri03s 650 0
#wipe fade



#voice yuuno_0188
【Yuuno】「あら、可愛いだなんて、当たり前のことですのよ」
#voice yuuno_0189
【Yuuno】「それに、そんなことを言ったら、りんごちゃんが照れて赤くなってしまいますわ」
くすくすと優乃ちゃんが笑う。


#cg 3 tri05s 650 0
#wipe fade



#voice ringo_0775
【Ringo】「あ、赤くなんかならないもんっ」


#cg 1 tyu02s 150 0
#cg 2 tri05s 400 0
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#voice narumi0235
【Narumi】「なってるよ、自分では気づかないかもしれないけど」
冷静な成美ちゃんのツッコミが入った。


#cg 2 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0776
【Ringo】「う……」
#voice narumi0236
【Narumi】「りんごが一人リトマス紙になってるのはいつものことだから、気にしちゃ負けよ、石神さん」
石神さんは目を丸くして、ふぅんと頷いた。


#cg 1 tsa01s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0104
【Satsuki】「そうか、負けなのか」


#cg 1 tsa01s 150 0
#cg 2 tyu02s 400 0
#cg 3 tri03s 650 0
#wipe fade



#voice yuuno_0190
【Yuuno】「そうですわ、気にしなければ負けませんわ、皐さん\001」
#voice ringo_0777
【Ringo】「………………」


#cg all clear
#cg 1 tri08s 400 0
#wipe fade



……あのさ。
みんなして好き勝手言ってくれちゃってるけど、ちょっとくらいフォローしてくれしようって人はいないわけ?
拗ねてやるっ、ふんだ!


#cg 1 tri08s 200 0
#cg 2 tna01s 600 0
#wipe fade



#voice narumi0237
【Narumi】「りんごは猪突猛進なところがあって、ひとつのことを考えてる時は、他のことは目に入らなくなるんだよね」


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#wipe fade



#voice yuuno_0191
【Yuuno】「そうそう、誠実な分、不器用さんなんですのよ」
#voice narumi0238
【Narumi】「端で見ててハラハラさせてくれるけど、善意でアドバイスしても、混乱させちゃうだけだからね」
#voice narumi0239
【Narumi】「だから、わたしたちは黙って見てるだけ」
#voice yuuno_0192
【Yuuno】「りんごちゃんは、いつも必ず自分の力で復活しますもの」
#voice yuuno_0193
【Yuuno】「わたしたちはりんごちゃんの力を信じるだけですわ」


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#cg 2 tyu01s 400 0
#cg 3 tna01s 650 0
#wipe fade



#voice satuki0105
【Satsuki】「……友情だね」
#voice narumi0240
【Narumi】「そうかしら?」
#voice narumi0241
【Narumi】「ただのミカ女のプライドかもしれないわよ?」


#cg 1 tsa03s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0106
【Satsuki】「……ミカ女のプライド?」
#voice yuuno_0194
【Yuuno】「外部入学の皐さんはご存じないかもしれませんわね」
#voice yuuno_0195
【Yuuno】「人の考えは十人十色なのだから、友達のプライバシーには口を出さない」
#voice yuuno_0196
【Yuuno】「その子が『助けて』って言ってくるまで、じっと見守っているだけ」
#voice satuki0107
【Satsuki】「うーん……、よくわからないな」
#voice satuki0108
【Satsuki】「困っているのなら、助けてあげるのが友達なのではないのかい?」
#voice yuuno_0197
【Yuuno】「そうですわね、困っているなら、助けるべきだとは思いますわ……」
#voice yuuno_0198
【Yuuno】「でも、りんごちゃんは困っているわけじゃないような気がします」
#voice narumi0242
【Narumi】「子供じゃないんだから、自分ひとりでどうにもできない問題だったら、りんごだってそう言うはずよ」
#voice narumi0243
【Narumi】「わたしたちは手を貸してあげる準備をして、ただ待っていればいいの」
#voice satuki0109
【Satsuki】「そういうものなのかい?」


#cg 2 tyu02s 400 0
#wipe fade



#voice yuuno_0199
【Yuuno】「ふふ、皐さんだって、あと少しで問題が解けそうな時に、横から答えを言われたらムカッとしませんか?」
#voice satuki0110
【Satsuki】「それはそうだけど、しかし……」


#cg 2 tyu01s 400 0
#wipe fade



#voice yuuno_0200
【Yuuno】「同じこと、ですわ」
#voice yuuno_0201
【Yuuno】「わたしだって、皐さんとの仲のことを、何も知らない人にグチャグチャ言われたら腹が立ちますもの」


#cg 1 tsa01s 150 0
#wipe fade



#voice satuki0111
【Satsuki】「優乃……」
#voice satuki0112
【Satsuki】「キミにも腹が立つ、という感情があったんだね……」


#cg 3 tna03s 650 0
#wipe fade



#voice narumi0244
【Narumi】「そっちなの? コメントするの、そっちなの?」
#voice narumi0245
【Narumi】「てか、あんたらね……イチャコラするんなら、どっか他でやってくんないかな。ね、りんご?」
いきなりまた名前を呼ばれて、ハッと顔を上げた。


#cg all clear
#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0778
【Ringo】「え? 何?」


#cg 1 tsa04s 150 0
#cg 2 tyu02s 400 0
#cg 3 tna03s 650 0
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#voice narumi0246
【Narumi】「………………」
#voice yuuno_0202
【Yuuno】「………………」
#voice satuki0113
【Satsuki】「………………」
三人三様、成美ちゃんは呆れ、優乃ちゃんは苦笑いして、石神さんは驚いた顔をしてる。
あたし、何か変なこと言ったのかな?


#cg all clear
#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



#voice ringo_0779
【Ringo】「え、何、なに? どうしたの?」

;//SE:ポカッ
;♀SE055
#se 0 SE055


;//シェイク
#shake screen 1 1 50
#wait 100
#shake all stop


#cg 1 tri10s 400 0
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#voice ringo_0780
【Ringo】「あいたっ!」


#cg 1 tri03s 400 0
#wipe fade



………………??
なぜ、何、どーして?
なんで、あたしが殴られるの!?


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END
#next2 S021
tenshi_no_akogare/s020.txt · Last modified: 2013/06/05 17:03 by axypb