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shirayuki_no_kishi:s112
;S112「秘密は、ヒミツのままで」
#savetitle ◇秘密は、ヒミツのままで


#mes on
#system on


;♂MP07
#bgm 0 bgm07


こうして『黒髪会』の調査は、明日も続けて行われることになった。
#voice REO_0583
【Reo】「明日こそきっと、尻尾をつかんで……あっ、あれは!?」
綾瀬美夜……こんな時間にどうして、こんなところを……
気になったワタシは、後を追いかけて声をかけた。


;**商店街・昼
#bg bg16a
#wipe fade



#cg 1 tre08s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0584
【Reo】「ちょ、ちょっと綾瀬美夜っ!」


#cg 1 tre08s2 200 0
#cg 2 tmi03s2 600 0
#wipe fade



#voice MIYA_1113
【Miya】「あっ、玲緒、さま……ごきげんよう」
何か様子がおかしいような、ボーッとしているような……


#cg 1 tre03s2 200 0
#wipe fade



#voice REO_0585
【Reo】「アンタ結局、調査の方、どうなったのよ?」
#voice MIYA_1114
【Miya】「調査、って……一体、何の事でしょうか?」


#cg 1 tre07s2 200 0
#wipe fade



#voice REO_0586
【Reo】「ちょっと、とぼけないで! 『黒髪会』のことよっ!!」
#voice MIYA_1115
【Miya】「ああ、はい。『黒髪会』の事は……結局、何もわからなかったんです。ゴメンなさい」


#cg 1 tre03s2 200 0
#wipe fade



#voice REO_0587
【Reo】「えっ……何も?」
#voice MIYA_1116
【Miya】「ええ、何も」
そんなぁ~。
あれだけ、自信ありげだったくせに。
#voice REO_0588
【Reo】「もぉ……綾瀬美夜も案外、大したことないのね」


#cg 2 tmi02s2 600 0
#wipe fade



#voice MIYA_1117
【Miya】「ふふふっ」
#voice REO_0589
【Reo】「???」
ちょっと、なんでそこで笑うのよ。


#cg 2 tmi01s2 600 0
#wipe fade



#voice MIYA_1118
【Miya】「先輩のご期待に添えず、本当に申し訳ありません。『黒髪会』はかなり、謎の組織のようですね」
#voice REO_0590
【Reo】「うぅっ……なによぉ、すごく気になる、気になるぅ」


#cg 2 tmi02s2 600 0
#wipe fade



#voice MIYA_1119
【Miya】「………………ニヤリ」
#voice REO_0591
【Reo】「えっ?」


#cg 2 tmi01s2 600 0
#wipe fade



#voice MIYA_1120
【Miya】「それでは、わたくし……失礼いたします」


#cg 2 clear
#wipe fade


#voice REO_0592
【Reo】「ちょ、ちょっと、待ちなさいよぉ~」
いつの間にか、綾瀬美夜はいなくなっていた。


#cg 1 tre09s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0593
【Reo】「う、うぅぅっ……ワタシは、諦めない……絶対に秘密、暴いてみせるわっ!!」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;**青空
#bg bg42a
#wipe fade



#mes on
#system on


でも……捜査を続けて、3日目。
ワタシはある決断を下すことにした。


;**委員会室・昼
#bg bg30a
#wipe fade



#cg 1 tre01s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0594
【Reo】「みんな、この3日間、本当にありがとう……尽力に感謝するわ」


#cg 1 tna03s2 400 0
#wipe fade



#voice NANAMI1205
【Nanami】「ほ、本当に……疲れた……はぁ~」


#cg all clear
#wipe fade


みんな、本当に憔悴していた。
よくやってくれた…………そんなみんなに、ワタシはハッキリと告げた。


#cg 1 tre08s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0595
【Reo】「『黒髪会』の捜査本部は……本日をもって、解散よ!!」
………………
#voice REO_0596
【Reo】「アンタたちが納得いかないのはわかるけれど、これ以上の調査は飽きた……っていうか、ムダなのよ。それほどまで『黒髪会』の存在は謎なのよ」
#voice REO_0597
【Reo】「無念とは思う、でも……捜査はこれで終わりよっ!!」
次の瞬間、みんなの悔し泣きが教室に響いた……ワケではなく、安堵のため息がもれた。


#cg 1 tru01s2 400 0
#wipe fade



#voice RUNA_0136
【Runa】「やれやれ、やっと探偵ごっこも終わったわね~」


#cg 1 trk01s2 400 0
#wipe fade



#voice RIKKA_1640
【Rikka】「玲緒さま、お疲れ様でした。ワタシ、明日からは陸上部の練習に戻ります」


#cg 1 tre01s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0598
【Reo】「コホン。今日、これからワタシの部屋で『捜査本部解散パーティ』やるから。お菓子やジュース、デパ地下グルメもたくさんあるわよ。大いに盛り上がって」
#voice mobALL_0004
【All】「はーいっ!!」


;**暗転
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#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
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;**玲緒の部屋
#bg bg33a
#wipe fade



#cg 1 tma04s2 400 0
#wipe fade


#mes on
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#voice MAI_0632
【Mai】「ただいま~……って、何よ、この部屋は!?」


#cg 1 tma04s2 200 0
#cg 2 tre02s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0599
【Reo】「麻衣、おかえり~♪ みんなでね、打ち上げやってたんだ~」


#cg 1 tma03s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0633
【Mai】「そ、そう……ビックリしたわ。これ、玲緒が一人で全部、食べ散らかしたかと思ったわよ」


#cg 2 tre08s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0600
【Reo】「そんなわけないでしょ! それより聞いてよ、麻衣。ワタシね、みんなと一緒にくろか──とある組織の秘密を暴こうって、捜査本部を作ったの」
#voice MAI_0634
【Mai】「えっ……そ、そんなことを……それで、何か……わかったの?」


#cg 2 tre01s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0601
【Reo】「ううん、全然わかんない。だからもー、疲れちゃって……捜査はやめたわ」


#cg 1 tma01s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0635
【Mai】「そう、なんだ……お疲れ様」


#cg 2 tre02s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0602
【Reo】「でもねでもね、すごく疲れたけど、すっごく楽しかった♪ みんなワタシの為に頑張ってくれたし……」
#voice MAI_0636
【Mai】「………………」
……その後、ワタシはこの3日間の武勇伝を、麻衣に聞かせてあげた。
麻衣は最初ニコニコしながら、話を聞いてくれていたけれど……だんだん、つまらなそうな顔になっていった。


#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0603
【Reo】「麻衣……ワタシの話、面白くない?」


#cg 1 tma02s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0637
【Mai】「ううん、面白いわよ……っていうか、本当に楽しかったのね、玲緒」


#cg 2 tre02s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0604
【Reo】「うん、楽しかった♪」


#cg 1 tma01s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0638
【Mai】「みんなとも、仲良くなったみたいだし……」


#cg 2 tre01s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0605
【Reo】「そう、かもね。みんなこのワタシの人望に惹かれて、一生懸命捜査してくれたわ」


#cg 1 tma03s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0639
【Mai】「……ただ、庇護欲で放っておけなかっただけじゃないかしら……」


#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0606
【Reo】「なんか言った、麻衣?」


#cg 1 tma01s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0640
【Mai】「ううん、なーんにも。でも玲緒、みんなとそんなに楽しいことしていたのに……どうしてわたしは、誘ってくれなかったの?」


#cg 2 tre04s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0607
【Reo】「えっ!? そ、それは……」
麻衣が『黒髪会』の一員だと思っていたから……なんて言ったら、怒るかな……?


#cg 1 tma03s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0641
【Mai】「あの『黒髪パーティ』のお返しで、わたしを仲間はずれにしたの、玲緒?」


#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0608
【Reo】「そ、そんなつもりじゃ……ワタシは……」
#voice MAI_0642
【Mai】「みんなとばっかり、仲良くしちゃって……わたしとは遊んでくれないのね、玲緒は」


#cg 2 tre04s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0609
【Reo】「そんな、そんなことないもん! ワタシが一番、一緒に遊びたいのは、麻衣……だから……」
#voice MAI_0643
【Mai】「ほんと? 本当にそう思っている!?」


#cg 2 tre05s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0610
【Reo】「うん、本当に……思ってる、わよ……」


#cg 1 tma02s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0644
【Mai】「そう、だったら……わたしと遊びましょう♪」


#cg 2 tre01s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0611
【Reo】「うん、いいけど……どんな遊び?」
#voice MAI_0645
【Mai】「それはね……玲緒がわたしを、エッチに可愛がってイカせてくれる遊び\001」


#cg 2 tre09s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0612
【Reo】「ワ、ワタシからって、麻衣のエロス~~~!!」


#cg 1 tma03s2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0646
【Mai】「イヤなの? みんなとは打ち上げパーティするほど仲良しになったのに、わたしとは仲良しエッチしてくれないの?」


#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0613
【Reo】「だから、それとこれとは……」
#voice MAI_0647
【Mai】「するの……しない、の?」
瞳をうるうるさせて、どこか泣きそうな麻衣。
そんな麻衣に、ワタシもいつしかドキドキしちゃって……


#cg 2 tre05s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0614
【Reo】「わ、わかったわよ……」
こうしてワタシは、いきなりエロスに突入することになってしまった……


;**暗転
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#bg black
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;♂MS
#bgm 0 stop 1000


#label hscene


;※EV071
#bg EV71
#wipe fade


#mes on
#system on


;♂MP11
#bgm 0 bgm11


#voice REO_0615
【Reo】「ま、麻衣……ちゅっ\001」
麻衣を押し倒すというより、ワタシが覆いかぶさるようにして、キスをした。
でも……なんか自分からのキスって、とっても恥ずかしい。
#voice MAI_0648
【Mai】「ん……玲緒……んっ、ちゅっ」
#voice REO_0616
【Reo】「ん、ふ……ちゅっ……ああ、麻衣……ちゅ\001」
いつも麻衣がしてくれるようなキスを、真似してみる。
ちろっと舌を入れて、麻衣の口腔をかきまわす……ああ、にゅるにゅるであったかい。
#voice MAI_0649
【Mai】「あん、あんっ……玲緒のキス、すごいわ……はぁ\001」
麻衣のその言葉が、なんか嬉しくて。
今度はキスをしながら、麻衣の胸元に手を伸ばしてみた。
少しだけ制服をはだけさせて、ワタシとは違う大きい膨らみに触ってみる。
#voice REO_0617
【Reo】「んっ……麻衣のおっぱい、とっても柔らか……」
#voice MAI_0650
【Mai】「あっ、はぅん……気持ち良いわ、玲緒……くぅん\001」
#voice REO_0618
【Reo】「麻衣の乳首……なんかもう、コリコリしてる……」
#voice MAI_0651
【Mai】「だって、玲緒に……愛しい玲緒に押し倒されてると思うと、すっごく感じちゃうの……ぁぁ\001」
#voice REO_0619
【Reo】「そ、そうなの……?」
#voice MAI_0652
【Mai】「ええ、そうよ。だからもっと、キスをちょうだい、玲緒\001」
#voice REO_0620
【Reo】「う、うん、わかった……ちゅ、ちゅっ……んん」
#voice MAI_0653
【Mai】「ん、ふ……ぁぁう……ちゅ、れろ……玲緒、いいよぉ、もっといっぱい触ってぇ」
#voice REO_0621
【Reo】「んっ……でも、麻衣とキスしてると……あぁん、ワタシも何か、変になっちゃう」
ワタシのキスや胸への愛撫で、麻衣が感じてくれると思うと。
すっごくドキドキして、体中が熱くなってきて。
なんか、ガマンできなくなりそう……
#voice MAI_0654
【Mai】「いいわよ……おかしくなって。頭の中、わたしでいっぱいになって、玲緒……あんっ、んあああっ\001」
#voice MAI_0655
【Mai】「すごいの、玲緒のちっちゃい指が、わたしのおっぱいをもみもみ揉んでいるわ……んふぅ、すごく気持ちいいの」
#voice REO_0622
【Reo】「麻衣のおっぱい……すごい、ふわふわしてる……」
#voice MAI_0656
【Mai】「ひぁ……んっ、ちゅう……ちゅるる、キスも……もっと\001」
#voice REO_0623
【Reo】「んっ、ちゅう……\001 ちゅぱ、れろっ」
舌と唇を絡めるようなキスをすると、麻衣の体がびくびく震えだした。
#voice MAI_0657
【Mai】「きっ、キスだけなのに……ああん、体がとろけちゃう……あっ、んっ\001」


;※EV071P1
#bg EV71P1
#wipe fade



#voice MAI_0658
【Mai】「あああっ、だめぇ、イクぅぅ……ひゃっ、ひぁぁうんっ\001」
#voice REO_0624
【Reo】「う、ウソ……麻衣、キスだけでイッちゃったの? 本当に??」
ビックリして麻衣を見ると、そこにはうっとりとワタシを見つめる、うるうるした瞳があった。


;※EV071P2
#bg EV71P2
#wipe fade



#voice MAI_0659
【Mai】「はぁ、はぁ……ありがとう、玲緒……玲緒のエッチなキス、すごくドキドキしちゃった\001」
#voice REO_0625
【Reo】「そ、そう……なの……」
なんか……一生懸命やってみて、良かったかも。
エッチで麻衣に誉められるなんて、なかなかない事だもん。
#voice MAI_0660
【Mai】「たどたどしくも、イヤらしく舌を絡ませる、玲緒の姿……あれはもう、たまらないわ」
#voice REO_0626
【Reo】「やっ、やだぁ……恥ずかしいこと言わないでよ、麻衣っ」
#voice MAI_0661
【Mai】「なんで? だってわたしを気持ちよくさせようとして、頑張ってくれたんでしょう、玲緒は?」
#voice REO_0627
【Reo】「そそっ、それは……」
それは、そう……だけど。
なんかいちいち、麻衣の言い方はイヤらしい。
とゆーより、エロスよ、エロスっ!
でも……
#voice REO_0628
【Reo】「でもでも、これだけで終わりじゃないんだからね、麻衣っ!!」
#voice MAI_0662
【Mai】「えぇぇっ? ちょ、ちょっと玲緒!?」


;※EV072
#bg EV72
#wipe fade



ワタシはベッドから下りて制服を脱ぎ、裸になる。
同じく麻衣の服も脱がせちゃって。
その片脚をつかみ、ぐいっと高く持ち上げた。
そしてそのまま、麻衣の濡れているおまんこに、ワタシのおまんこをグイッと押しつけた。
#voice REO_0629
【Reo】(あっ、くちゅっとエッチな音……ワタシも麻衣とエッチしてて、濡れちゃっていたんだわ……くぅ、恥ずかしい……)
#voice MAI_0663
【Mai】「はぁ、はぁ……ちょっと玲緒、今日のあなた……なんかすごくない? かなりエロスじゃない?」
#voice REO_0630
【Reo】「いちいち『エロス』言わないで、もう……エッチしてるんだもん、エロスでふつーなのよっ!!」
もっともっと、麻衣を感じさせて、もっともっと麻衣と繋がるんだから。
そして『気持ちよかったわ』って、言ってもらうんだから。
#voice MAI_0664
【Mai】「あっ、あんっ……玲緒のおまんこも、すごいわ……すっごく熱くなっているの」
#voice REO_0631
【Reo】「だったら、麻衣のだってドロドロのぐちゅぐちゅじゃない」
ワタシと麻衣の割れ目をぴったりとくっつける度に、なんかイヤらしい音が聞こえてきちゃう。
でも麻衣、ワタシのキスと愛撫で、こんなに濡れちゃっていたんだ……なんか嬉しいっていうか、ゾクゾクしちゃうっていうか。
いつもとは逆の立場になって、麻衣を責めているんだと思うと、なんだかとっても不思議な気分だった。
#voice REO_0632
【Reo】「はぁ、はぁ……いつも麻衣は、こんな気持ちで……ワタシと、エッチしてたの?」
#voice MAI_0665
【Mai】「えっ……? 玲緒、今なんて……?」
#voice REO_0633
【Reo】「な、なんでもないわよっ」
どうしてかな?
なんだかすごく、興奮してきちゃった。
もっといっぱい、麻衣とエッチなこと……してみたい。
そしてまた、麻衣を気持ち良くして。
さっきよりもっと激しく、イカせてあげたいって思っちゃう。
麻衣が好きだから……だーい好きだから\001
#voice REO_0634
【Reo】「ま、麻衣……やっ、あうっ、んふっ、ああっ\001」


;※EV072P1
#bg EV72P1
#wipe fade



#voice MAI_0666
【Mai】「ぁんぁん、玲緒の腰の動き、なんかすごいわ……あぁ、感じるの、とっても気持ちいいよぉ\001」
#voice REO_0635
【Reo】「ワ、ワタシも……いいっ\001 あっ、そこ、すごくいい……あん、気持ちいいいのぉ\001」
#voice MAI_0667
【Mai】「ふふふっ……なんかこれじゃ、どっちが責めているのかわからないわね」
#voice REO_0636
【Reo】「んっ、あっ、あっ……だめぇ、おかしくなりそう……ううううっ」
麻衣の言葉も耳に入らないくらい、ワタシは感じていた。
こっちが責めていたつもりなのに、今じゃお互いに……ううん、どっちかと言えば、ワタシが麻衣に責められているみたい。
#voice REO_0637A
【Reo】「ちょっと麻衣、だめぇ、ワタシが動くの、麻衣は動いちゃだめーっ」
#voice MAI_0668
【Mai】「はぁ、はぁ……どうしてよ? 一緒に動いたほうが、気持ちいいでしょ?」
#voice REO_0638
【Reo】「だって……だって今日は、ワタシが麻衣を気持ち良くしてあげるんだもんっ」
#voice MAI_0669
【Mai】「もう……可愛いこと言ってくれるのね、玲緒。キュンときちゃった……ちゅっ\001」
ワタシに軽いキスをしてから、麻衣はチロッと赤い舌を出した。
#voice MAI_0670
【Mai】「でも………………だーめ、わたしも動いちゃうんだから」
#voice REO_0639
【Reo】「なんで、どーしてよぉ!?」
#voice MAI_0671
【Mai】「だって……わたしだってもう、気持ちよすぎて我慢できないのぉ\001 ああ、あぁんっ\001」
#voice REO_0640
【Reo】「ひゃうぅっ、激しいの、激しすぎよぉ、まーいーっ\001\001」
お互いの腰の動きは、どんどん激しくなっていって。
2人で動く分、快感も2倍、ううん、何倍も高まっちゃう。
#voice REO_0641
【Reo】「んっ、やっ、はぁぁっ……麻衣っ、すっごい気持ちいいよぉ……はうん」
#voice MAI_0672
【Mai】「玲緒、わたしだってすごいわ、こんなに濡れちゃうなんて……あんっ、んあぁぁっ\001」
2人で夢中になって、擦り上げる。
濡れまくって、気持ち良すぎて……もう、限界。


;※EV072P2
#bg EV72P2
#wipe fade



#voice REO_0642
【Reo】「麻衣、ワタシ、もう……いっぱい感じちゃって、ああん、ああああんっ\001\001」
#voice MAI_0673
【Mai】「ふあっ、玲緒、わたしもよ、またイクぅぅっ、イクぅぅん……んうううううっ\001\001」
そして……ワタシと麻衣は、一緒にイッちゃったのでした。
#voice REO_0643
【Reo】「あふ、あふぅん……すごいのぉ、麻衣ぃ……すっごく、気持ちよくって……あぁ、ぷしゅぅぅ……」
#voice MAI_0674
【Mai】「はぁ、はぁ……今日の玲緒、とってもエッチに頑張ったわね……ありがとう\001 んふふっ」
麻衣は本当に、嬉しそうに笑ってくれた。
よかった……もうスネてないよね、麻衣。


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade


;♂MS
#bgm 0 stop 1000


#endscene
#setscene 17


;**並木道・昼
#bg bg18a
#wipe fade



#mes on
#system on


;♂MP07
#bgm 0 bgm07


#cg 1 tma01s2 400 0
#wipe fade



#voice MAI_0675
【Mai】「ほらほら玲緒、そんなにゆっくり歩いていると、遅刻するわよ」


#cg 1 tma01s2 200 0
#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0644
【Reo】「うううっ、麻衣、ワタシ捜査で疲れて筋肉痛だから、休みたい……」
#voice MAI_0676
【Mai】「ダメよ、歩いた歩いた~」
#voice REO_0645
【Reo】「もう麻衣、押さないでよぉ~、ちゃんと歩くから」

;//SE:メール着信音
;♀SE012
#se 0 SE012


#voice REO_0646
【Reo】「うぅっ、こんなタイミングで、誰よ……エリス?」
エリスからきたメールを、ワタシはその場で読み上げた。
#voice REO_0647
【Reo】「玲緒へ。例の『黒髪会』のこと、またネットで調べたら、最近メンバーが増えたらしいよ……と」
#voice REO_0648
【Reo】「でもでも、詳しくはわからなかったよ。このまま増殖を続けるのかな……かっこ笑い、だって」


#cg 2 tre09s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0649
【Reo】「んもぉ~、何がかっこ笑い、よ! もうエリスったらっ!」
こんなの、もうどうでもいい情報だわ。
メンバーが増えようが減ろうが、もうワタシには『黒髪会』なんて、関係ないから。


#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0650
【Reo】「とにかく、今日は……ああ、休みたい」
#voice MAI_0677
【Mai】「ダメだったら、玲緒。今日も放課後は、委員会が……ん?」
麻衣の背中を押す手が、急に緩む。
どうしたのかしら?


#cg 1 tmi01s2 150 0
#cg 2 tma01s2 400 0
#cg 3 tre03s2 650 0
#wipe fade



#voice MIYA_1121
【Miya】「麻衣さま……ごきげんよう」
#voice MAI_0678
【Mai】「美夜ちゃん、ごきげんよう」
#voice REO_0651
【Reo】「綾瀬……美夜……」
綾瀬美夜の方から、麻衣に挨拶するなんて。
これ、なんだか怪しいわ。


#cg 1 tmi02s2 150 0
#wipe fade



#voice MIYA_1122
【Miya】「ふふふっ\001」


#cg 2 tma02s2 400 0
#wipe fade



#voice MAI_0679
【Mai】「ふふふっ\001」


#cg all clear
#cg 1 tre03s2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0652
【Reo】「んんっ???」
2人ともすれ違いざま、小さくにやりと笑った……ように見えた。
ううん、確かに笑ったわ、気のせいじゃない!!
#voice REO_0653
【Reo】「な、なに? 2人の間に、一体なにが??」
#voice REO_0654
【Reo】「ああ……なんか、気になるよぉ」


#cg 1 tma01s2 200 0
#cg 2 tre03s2 600 0
#wipe fade



#voice MAI_0680
【Mai】「ほーら玲緒、教室行くわよ~」
今度は腕を取られて、そのままひきずるように、教室まで連れて行かれたのだった。
#voice REO_0655
【Reo】「もう……またみんなを集めて、今度は麻衣と綾瀬美夜の素行調査でもしようかしら……」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;//※以下『黒髪会』の秘密パート

;※美夜視点で

;**並木道・昼
#bg bg18a
#wipe fade



#mes on
#system on


#cg 1 tmi03s2 400 0
#wipe fade



#voice MIYA_1123
【Miya】「玲緒さま……申し訳ありません、何も教えてあげられなくて」
実はわたくし……たどりついていたのです、『黒髪会』の秘密に。
あの時………………


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;**中庭・昼
#bg bg21a
#wipe fade



;※CU19
#cg 1 CU19 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice SIZUKU0162
【Shizuku】「知ったからには、もう…………このままでは済ませませんわね、50代目」
#voice MAI_0681
【Mai】「そうですね……49代目、ふふっ、ふふふっ」
#voice MIYA_1124
【Miya】「やっ、やぁぁ、わたくし……消されてしまう……ぅぅっ」
#voice SIZUKU0163
【Shizuku】「知ったからには……仲間、ね」
#voice MAI_0682
【Mai】「ええ、そうね♪」
#voice MIYA_1125
【Miya】「………………へっ!?」
わたくしの両肩に手を置いて、にっこりと微笑む麻衣さま。
もしかして、このわたくしを『黒髪会』に引き入れて、秘密を守らせようって魂胆なの?
#voice MAI_0683
【Mai】「新会員が増えて嬉しいですね、雫さま\001」
#voice SIZUKU0164
【Shizuku】「ええ\001」
#voice MIYA_1126
【Miya】「い、いえ……わたくしが、先輩お2人の仲間になるなんて……」
#voice MAI_0684
【Mai】「そんなの、気にしなくていいわよ」
#voice SIZUKU0165
【Shizuku】「年齢関係なく、美夜さんはとても綺麗な黒髪の持ち主なんですから」
2人に詰め寄られて……これはもう、断れそうにない。
#voice MIYA_1127
【Miya】「は、はい……」
#voice MAI_0685
【Mai】「ではこの件は、3人だけの秘密って事で……ね、ふふふっ」
#voice SIZUKU0166
【Shizuku】「ふふふっ」
#voice MAI_0686
【Mai】「ちなみに現会長は、50代目のわたし。前の会長は……」
#voice SIZUKU0167
【Shizuku】「49代目のわたくしです。黒髪美しい美夜さんにはいずれ、51代目の会長になっていただけたら……嬉しいわ」
#voice MIYA_1128
【Miya】「ご、51代目……ですか……」
結構、長く続いているのね……
#voice MAI_0687
【Mai】「美夜ちゃん、これからよろしくね」
#voice SIZUKU0168
【Shizuku】「よろしくお願いします。たまに定例会もありますので」
#voice MIYA_1129
【Miya】「は、はい……」
何だかわからないうちに、わたくしもその『黒髪会』に入ることになってしまった。


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



#mes on
#system on


こうしてわたくしは、おかしなことに巻き込まれたのだった……


;**並木道・昼
#bg bg18a
#wipe fade



#mes on
#system on


#cg 1 tma03s2 400 0
#wipe fade



#voice MAI_0688
【Mai】「だから、なんでもないったら~」


#cg 1 tma03s2 200 0
#cg 2 tre08s2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0656
【Reo】「怪しい……麻衣と綾瀬美夜、さっき『ふふっ\001』って笑い合って……関係怪しすぎよっ」


#cg all clear
#cg 1 tmi02s2 400 0
#wipe fade



#voice MIYA_1130
【Miya】「まだ、ケンカしているわ……ふふ」
そんな先輩2人の背中を見ながら、わたくしはまた小さく微笑んだ。


#cg 1 tmi01s2 400 0
#wipe fade



#voice MIYA_1131
【Miya】「でも……なんか、悪くないわね……こういうの」
初めての、グループ所属だし。
この2人なら、そんなに騒がしくもないから、良いかもしれないわ。
それに『黒髪会』。
ミカ女一、黒髪が美しいわたくしにふさわしいグループ名。
その51代目会長になるという事は……わたくしこそがミカ女黒髪キャラの頂点となったも同じだもの。


#cg 1 tmi02s2 400 0
#wipe fade



#voice MIYA_1132
【Miya】「璃紗……喜んで、これで名実共に、貴女の恋人の髪は世界一よ\001 んふ、んふふっ\001」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END



;//※※自動分岐
;//玲緒&麻衣ルートに入ってからの選択肢(1)~(3)で
;//2つ以上○を選んでいれば、S113にジャンプ
;//それ以外なら、下記の『途中END』へ。
#if f1<2 badend

#wipecancel disabled
#waitcancel disabled
#log off

#bg eyecatch05
#wipe vshutter

#wait 3000

#bg black
#wipe fade

#log on
#waitcancel enabled
#wipecancel enabled

#next2 S113


;//※選択肢関係の加筆/玲緒&麻衣ルート 途中END
#label badend


;※玲緒視点で

;**青空
#bg bg42a
#wipe fade


#bgm 0 bgm08


#mes on
#system on


結局また、麻衣のことでわからないことが増えてしまった。
でも……最初は気になったけれど、そんなのどうでもいい。
だって、ワタシは……麻衣にどんな秘密があったとしても、たとえ麻衣がゾンビや宇宙人だとしても、好きだから。
#voice REO_0657
【Reo】(麻衣がいてくれたから、ワタシ………………今、いっぱい幸せなんだもの)
毎日楽しいし、友達……って、言ってもいいのかな……も、結構できたし。
#voice REO_0658
【Reo】(ぜーんぶ、麻衣のおかげね……たまにはお礼でも、言ってあげようかな……)


;**玲緒の部屋・昼
#bg bg33a
#wipe fade



#cg 1 tre03f2 400 0
#wipe fade



#voice REO_0659
【Reo】「あ、あのね……麻衣……」


#cg 1 tma01f2 200 0
#cg 2 tre03f2 600 0
#wipe fade



#voice MAI_0689
【Mai】「何よ、玲緒。あらたまっちゃって……なんかわたしにお礼でも言いたそうな顔、しているわね」


#cg 2 tre04f2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0660
【Reo】「なななっ、何言ってるの麻衣、バカじゃないの!?」
#voice MAI_0690
【Mai】「あら、違うの? なんかそういう顔してたから……」


#cg 2 tre01f2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0661
【Reo】「そんな自分勝手な妄想、しないでよね……でも……」
#voice MAI_0691
【Mai】「でも……なぁに?」


#cg 2 tre03f2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0662
【Reo】「えっと、その……このお菓子くらいなら、あげても……いい」
#voice MAI_0692
【Mai】「えぇっ、これって玲緒の取っておきのお菓子じゃないの。本当にもらってもいいの?」
#voice REO_0663
【Reo】「ぅ……うん、いい……よ」


#cg 1 tma02f2 200 0
#wipe fade



#voice MAI_0693
【Mai】「ありがとう玲緒、嬉しいわ。でも『お菓子のように甘いワタシを召し上がれ\001』とか言ってくれたら、もーっと嬉しかったのに」


#cg 2 tre05f2 600 0
#wipe fade



#voice REO_0664
【Reo】「そ、それは……ま、まあ、たまには……エロスでも……」
#voice MAI_0694
【Mai】「いいの? いいのよねっ!!」
#voice REO_0665
【Reo】「……ぅ、ぅん、でも、たまにだからね………………ひゃんっ!!」
#voice MAI_0695
【Mai】「たまに、じゃないでしょ、今でしょ\001 わたしは今、可愛い玲緒とエッチしたいのよぉ\001\001」
#voice REO_0666
【Reo】「もぉ、やっぱり麻衣はエロスだわ、エロスすぎよぉぉっ」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



#mes on
#system on


麻衣&玲緒 途中END


#mes off
#mes clear


;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END
#title
shirayuki_no_kishi/s112.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)