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shirayuki_no_kishi:s057
;S057「有能な社長秘書・璃紗」
#savetitle ◇有能な社長秘書・璃紗


;**委員会室・昼
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#bgm 0 bgm12

#mes on
#system on


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#voice KAEDE_0128
【Kaede】「優菜さん、こちらのチェックお願いします」


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#voice YUUNA_0182
【Yuuna】「はい、今行きます」


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#voice RIKKA_1556
【Rikka】「プログラム見本、あがってきましたけど、これどうすれば……」


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#voice NANAMI0288
【Nanami】「それ、こちらにください」


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今日もイベント実行委員の仕事は結構、盛りだくさん。
でも皆さん次々と、素早く仕事をこなしていく。
昨年からの引き続きだから、メンバーとしての結束もあるし。
新しく入った2人も、なかなかの人材だものね。


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#voice RISA_1139
【Risa】「このまま文化祭まで、スムーズに準備は進みそう……」
問題ありかと思われていた、美夜だって。
最近はすっごく、真面目になったもの。


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#voice MIYA_0706
【Miya】「ん……どうしたの、璃紗。そんなにじっと、わたくしを見つめて?」
#voice RISA_1140
【Risa】「別に……美夜が真面目にやっているかなって、思って」


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#voice MIYA_0707
【Miya】「ふふふっ、そんなとってつけたような言い訳なんて、いらないわ」


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#voice RISA_1141
【Risa】「はぁ……?」
#voice MIYA_0708
【Miya】「仕事で疲れている時、ついわたくしの顔が見たくなるのは当然だわ。なんならもっと近くで、たっぷり見つめていてもいいのよ」
#voice RISA_1142
【Risa】「いいわよ、そんなつもりじゃないから」
#voice MIYA_0709
【Miya】「あら、遠慮なんてしなくていいのに」
そう言って、なんだかポーズを取る美夜。
#voice RISA_1143
【Risa】「うううっ……なんかキラキラしているわ」
ちょっと、圧倒されなくもないわね。
自信過剰なところもあるけれど、美夜が綺麗なのは確かだし……
#voice MIYA_0710
【Miya】「ふふふっ、好きなだけわたくしを見つめていていいのよ、璃紗なら\001」


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#voice RISA_1144
【Risa】「な、なななな、何よぉぉっ」
いつの間にやら、ものすごく顔が近いんですけど……
こんなたくさんの人がいる前で、今にも触れてしまいそうな距離。
ダメ、胸がドキドキしちゃうよ。


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#voice RISA_1145
【Risa】「だ、だめぇ……」
#voice MIYA_0711
【Miya】「何がだめなのかしら、璃紗?」


;**委員会室・昼

;//SE:ドアの開く音
;♀SE003
#se 0 SE003


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#voice MAI_0245
【Mai】「すいません、遅くなりましたー」
急にドアが開いて、麻衣さまが飛び込んでくる。
ああ、助かったわ。
私はあわてて、美夜から距離をとって離れる。


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#voice MIYA_0712
【Miya】「もう……あと少しだったのに、残念だわ」


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#voice RISA_1146
【Risa】「何があと少しなのよ~!」
最近の美夜は本当に、大胆すぎるわ。


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#voice REO_0189
【Reo】「まーいー、やっと来た! 遅いわよ」


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#voice MAI_0246
【Mai】「はいはい、すぐに手伝いますよ~」


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#voice ERISU_0116
【Eris】「麻衣さんが遅れるなんて、めずらしいよね~」
#voice SIZUKU0098
【Shizuku】「何かあったのでしょうか?」


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#voice MAI_0247
【Mai】「あっ、エリスさまたちも手伝いにいらしてたんですね。ありがとうございます」


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#voice ERISU_0117
【Eris】「麻衣さんがいない間は、ワタシがしっかり玲緒の子守りをしていたよ」


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#voice REO_0190
【Reo】「子守ってなによー」


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#voice MAI_0248
【Mai】「あはははっ、重ね重ね、お礼を申し上げます」


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#voice REO_0191
【Reo】「お礼なんていらないわよ、ワタシが遊んであげていたんだから」
ぎゃあぎゃあ騒ぐ玲緒さまをよそに、麻衣さまはすぐに作業を始めた。


#cg all clear
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#voice MAI_0249
【Mai】「さてと、遅れた分を早く、取り戻さないとね」


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#voice YUUNA_0183
【Yuuna】「そんなに気にしなくてもいいと思うわ。みんなそれぞれ、クラスの用事とか色々あるんだから、お互い様よ」


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#voice MAI_0250
【Mai】「それはそうなんだけど、今日の場合はクラスメートに捕まって……その、恋愛相談みたいなものをされちゃったんですよ」


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#voice SARA_0178
【Sara】「恋愛相談!? なんか面白そう」
うんうん、私も紗良さんに同意。
思わず、耳を傾けてしまう。
#voice MAI_0251
【Mai】「別に、期待するほどの内容でもないんですけどねー」


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#voice MAI_0252
【Mai】「憧れの人に『文化祭を一緒にまわりませんか?』と声をかけたいんですが、どうしたらいいんでしょうか……みたいな」
#voice SARA_0179
【Sara】「イベントを利用して、憧れの人と仲良くなりたいって、何とも乙女心だよね~」


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#voice REO_0192
【Reo】「ふん、なんで麻衣にわざわざ、そんなこと相談するのかしら……」


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#voice MAI_0253
【Mai】「あらあら、玲緒ったら焼きもちかしら?」


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#voice REO_0193
【Reo】「ち、違うわよっ!」


#cg all clear
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#voice KAEDE_0129
【Kaede】「私もそれと似たような相談なら、受けたことはあるわ」


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#voice SARA_0180
【Sara】「紗良もだよ~」


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#voice MIYA_0713
【Miya】「……なるほどね」
めずらしく美夜が興味深そうに、みんなの話を聞いている。


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#voice NANAMI0289
【Nanami】「頷いているけれど、美夜さんにも同じ経験あるの?」


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#voice MIYA_0714
【Miya】「それはないけれど……ベストカップルなんて公式に認められている皆さんだから、恋愛経験には長けていると思われているんじゃないかしら?」
#voice NANAMI0290
【Nanami】「あっ、そうか! だからそういった相談が多いってことなんだね」
#voice MIYA_0715
【Miya】「……でもこれ、逆に使えそうね」


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#voice YUUNA_0184
【Yuuna】「美夜ちゃん、何に使えるの?」
#voice MIYA_0716
【Miya】「ベストカップル占いの部屋みたいなのを作ったら、いいビジネスになりそうじゃないかしら」


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#voice RISA_1147
【Risa】「占い? 私たち占いなんて、とてもできないわよ」
#voice MIYA_0717
【Miya】「ああいうのはほとんど、恋愛相談みたいなものだわ」
#voice MIYA_0718
【Miya】「彼女たちはただ話を聞いてもらいたいだけなんだから、黙って聴いてあげて、最後にちょっとしたアドバイスを言うだけで十分なのよ」


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#voice RISA_1148
【Risa】「確かに……ベストカップルである皆さんが話を聞いてくれるだけで、人が集まりそうかも」


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#cg 1 tyu01s2 400 0
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#voice YUUNA_0185
【Yuuna】「美夜ちゃん、面白いこと考えるわね。文化祭の演し物(だしもの)、それでも良かったかもしれないわね」


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#voice RIKKA_1557
【Rikka】「沙雪さんがベールをかぶって、占い師っぽい格好したら……すごく雰囲気でるかも」


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#voice MAI_0254
【Mai】「本当ね、すごく可愛いと思うわ♪」


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#voice SAYUKI0851
【Sayuki】「占い師ですか? よくわかりませんが、六夏さんが望むのなら、私……その格好をしてみたいです」


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#voice ERISU_0118
【Eris】「ふふふっ、沙雪、ノリ気だね♪」


#cg all clear
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作業をしながら、みんな美夜の提案した、占いの部屋の話に夢中になっていた。
1年前なら、みんながお喋りしていても、黙々と作業を続けるだけの美夜だったのに。
今は普通に、みんなと交流している。
それが……なんか、すごく嬉しい。
玲緒さまに対して、麻衣さまが抱いている気持ちに近いかも。


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#voice MIYA_0719
【Miya】「璃紗……にやにやして、どうしたのかしら?」
#voice RISA_1149
【Risa】「美夜がね、皆さんと仲良くしているのが、なんか嬉しいのよ」


#cg 1 tmi01s2 200 0
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#voice MIYA_0720
【Miya】「………………ふっ」
私の発言に、怒るかも……と思ったけれど、美夜は小さく微笑んだ。
#voice MIYA_0721
【Miya】「皆さん優秀だから、今のうちに仲良くなっておこうと思って……将来、私の会社で働いてもらうかも知れないし」


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#voice RISA_1150
【Risa】「ええええっ!?」
まさか、そんなことを企んで……いや、考えていたなんて。


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#voice RISA_1151
【Risa】「美夜、それ冗談よね?」
#voice MIYA_0722
【Miya】「さあ……でも璃紗は当然、わたくしに着いてくるでしょう?」
#voice RISA_1152
【Risa】「それは……まあ、そうだけど」
#voice MIYA_0723
【Miya】「璃紗はもちろん、わたくし付きの秘書よ」
#voice RISA_1153
【Risa】「ひ、秘書……」
#voice MIYA_0724
【Miya】「わたくしのすぐ隣にいて、わたくしのマネジメントはもちろん、ありとあらゆることをサポートするのよ」
#voice RISA_1154
【Risa】「はぁ、なんだかすごそうだわ」
#voice MIYA_0725
【Miya】「そして、仕事の合間には……」


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#voice RISA_1155
【Risa】「もちろん、お茶をいれるのね♪」


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#voice MIYA_0726
【Miya】「……違うわよ、ふふふっ……あんな事やこんな事、しちゃうのよ\001」


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#voice RISA_1156
【Risa】「あんな事や、こんな事って……っ!!」
私の頭の中で、こないだアトリエでした、美夜とのエッチが思い浮かんでしまった。
も、もしかして……


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#voice RISA_1157
【Risa】「だ、だめよ、職場でそんなことするのは、イケナイと思うわ」


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#voice MIYA_0727
【Miya】「校内ならいいのに? おかしいわね」


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#voice RISA_1158
【Risa】「そ、それは……」


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#voice YUUNA_0186
【Yuuna】「あらあら、なんか楽しそうな話をしているわね」
#voice RISA_1159
【Risa】「えっ?」


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#cg 2 tri03s2 400 0
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#voice NANAMI0291
【Nanami】「璃紗さんって将来、美夜さんの秘書になるの?」
まさか今の話を、聞かれていた!?
さっきまでみんな、占い部屋の話に夢中だったのに。


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#voice SARA_0181
【Sara】「だって、なんか面白そうな話、聞こえちゃったんだもん\001」


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ううううっ、もぉ、恥ずかしい!!


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#voice MIYA_0728
【Miya】「思い切って皆さんの前で、将来の進路を発表するのも、いいんじゃないかしら」
#voice RISA_1160
【Risa】「しっ、しないわよ~」


#cg all clear
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するわけないじゃない。
私は作業に集中するフリをして、後はもう何も言わなかった。
そこでようやく、話題がまた別な方に流れていった。
でも。
将来、もしそんな風に美夜とずっと一緒にいられたら、恥ずかしいけど……嬉しいかも。
秘書兼、妻……みたいな感じで。

;//(以下妄想)

;※CU10
#cg 1 CU10 400 0
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#voice MIYA_0729
【Miya】「璃紗、今日のわたくしのスケジュール、どうなっているのかしら?」
#voice RISA_1161
【Risa】「昼からは、ふぐり商事と食事会……その後は本社に戻り、会議になっていますわ」
#voice MIYA_0730
【Miya】「その後は……?」
#voice RISA_1162
【Risa】「特に、何もありませんが」
#voice MIYA_0731
【Miya】「本当に、ないのかしら?」
#voice RISA_1163
【Risa】「待って下さい、社長。そう言われますと、気になります……もう一度、スケジュール管理チェックして来ますね」
#voice MIYA_0732
【Miya】「………………」
#voice RISA_1164
【Risa】「安心して下さい、社長。やっぱり会議で終わりです」
#voice MIYA_0733
【Miya】「もぉ……だめな秘書さんね、大事な事を忘れているわ」
#voice RISA_1165
【Risa】「えっ?」
#voice MIYA_0734
【Miya】「その後のスケジュールはね……わたくしが、璃紗をたくさん可愛がるのよ\001 決まっているじゃない」
#voice RISA_1166
【Risa】「み、美夜……」
#voice MIYA_0735
【Miya】「ふふふっ、今日も一日頑張りましょうね\001」
#voice RISA_1167
【Risa】「え、ええ……頑張りますっ\001」

;//(妄想終了)

;**委員会室・昼
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#voice RISA_1168
【Risa】「ふふっ……頑張ります、社長……んふふっ\001」


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#cg 2 trk03s2 600 0
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#voice RIKKA_1558
【Rikka】「リサ姉、さっきから手が止まってるよ?」


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#cg 2 tri02s2 400 0
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#voice SARA_0182
【Sara】「これは……むふふ、きっと美夜ちゃんとの楽しい秘書生活を、妄想しているみたいだね♪」


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#cg 2 tsa02s2 400 0
#cg 3 tri02s2 650 0
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#voice KAEDE_0130
【Kaede】「璃紗さんって本当に、美夜さんのことが好きなのねぇ」


#cg all clear
#cg 1 tri04s2 400 0
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#voice RISA_1169
【Risa】「……へっ………………えぇぇっ!?」
まわりのみんなの生暖かい眼差しで、現実に戻ってこさせられた。


#cg 1 tri03s2 400 0
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#voice RISA_1170
【Risa】「あ、あの……今はちょっと、ぼんやりしてただけで……」


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#voice SARA_0183
【Sara】「大丈夫大丈夫、わかってるから\001」


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#voice NANAMI0292
【Nanami】「璃紗さんも、わたしと同じで妄想しちゃうんだよね♪」
私たち、なんでもわかってますから……みたいな目で、見つめられてしまって。
今度こそ本当に恥ずかしくて、私はまた無言のまま、作業を続けたのでした。


;**暗転
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;♂MS
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#waitcancel enabled
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;//END
#next2 S058
shirayuki_no_kishi/s057.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)