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shirayuki_no_kishi:s009
;S009「二人の仲直り」
#savetitle ◇二人の仲直り


;※璃紗視点に戻ります

;**新校舎廊下・昼
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#mes on
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;♂MP08
#bgm 0 bgm08


#cg 1 tri03s2 400 0
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#voice RISA_0209
【Risa】「………………ふうっ、もう……」
美夜はいつまでたっても、怒ったまま。
もうこれ以上、私に何が出来るのかしら?
#voice RISA_0210
【Risa】「何とか理解してもらうよう、努力は続けるけど……今の美夜、あまりにポンコツすぎるし」
七海さんは言い過ぎだって言うけれど。
ここ数日の美夜は、どう見たってポンコツとしか言いようがない。


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#voice RIKKA_0169
【Rikka】「リサ姉~!」


#cg 1 tri01s2 150 0
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#voice RISA_0211
【Risa】「あれは……六夏と沙雪さん?」
2人一緒にいるところなんて、ベストカップルの顔合わせ以来だわ。
ずっと沈みがちだった六夏の顔が、今日はなんか明るい……それだけじゃなくて、なんか赤らんでも見えるけれど。
一体、何があったのかしら……?
#voice SAYUKI0062
【Sayuki】「璃紗さま、ごきげんよう」
#voice RISA_0212
【Risa】「ごきげんよう。今日は2人で、どうしたの?」


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#voice RIKKA_0170
【Rikka】「今まで迷惑かけたお詫びと、報告をしに来たんです」
#voice RISA_0213
【Risa】「報告、って……」
六夏は本当に嬉しそうに、私に言った。


#cg 2 trk03s2 400 0
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#voice RIKKA_0171
【Rikka】「今回はいっぱい、ご迷惑をおかけして……ゴメンなさい」
#voice SAYUKI0063
【Sayuki】「美夜さまの件に関しまして、おそらくもう、誤解は解けたと思います」


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#voice RISA_0214
【Risa】「えっ……本当に?」


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#voice RIKKA_0172
【Rikka】「はい。ワタシ……というか、沙雪さんのおかげで、わかってもらえました」
ちょっと恥ずかしそうに、そして小さく、六夏は微笑んだ。
こんな表情の六夏、初めて見たかもしれない……
まるで、恋する少女の……


#cg 2 trk03s2 400 0
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#voice RIKKA_0173
【Rikka】「……リサ姉?」


#cg 1 tri01s2 150 0
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#voice RISA_0215
【Risa】「あっ、うん……そうなの、美夜がわかってくれたのね……ありがとう、2人とも」
それを聞いたら、ボーっとなんかしていられないわ。
すぐにでも、美夜に会いたい……
#voice RISA_0216
【Risa】「本当にありがとう、じゃあまたね」


#cg all clear
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私はすぐさま、美夜のいる所へ――アトリエへと向かった。


;**暗転
#cg all clear
#bg black
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#voice RISA_0217
【Risa】「はぁ、はぁ……美夜、入るわよ」
最近、美夜はずっと、アトリエに姿を見せなかったけれど。
今日は必ずいると、確信していた。


;**アトリエ・昼
#bg bg29a
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ドアを開けると、そこには静かに外を見てたたずむ、美夜がいた。


#cg 1 tri01s2 400 0
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#voice RISA_0218
【Risa】「美夜……ここで会うの久しぶりね」


#cg 1 tmi03s2 200 0
#cg 2 tri01s2 600 0
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#voice MIYA_0136
【Miya】「………………」
#voice RISA_0219
【Risa】「あの、六夏から聞いたわよ……もう分かってくれたのよね、怒ってないんでしょ?」
#voice MIYA_0137
【Miya】「………………」
今までのことが照れくさいのか、美夜は私の顔を見てくれず、そっぽを向いたままだった。
でも……昨日までとは違って、ちゃんと私の話を聞いてくれているのはわかる。
だから返事がなくても、私は喋り続けた。
すると美夜はようやく、その重い口を開いた。
#voice MIYA_0138
【Miya】「……ごめんなさい、璃紗」
#voice RISA_0220
【Risa】「んっ? なんて言ったの、美夜」
#voice MIYA_0139
【Miya】「だから、その……ずっと勘違いしていて、ごめんなさい」


#cg 2 tri02s2 600 0
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#voice RISA_0221
【Risa】「そうね……ふふふっ、本当にものすごい勘違いだったわよ」
#voice MIYA_0140
【Miya】「今回ばかりは、わたくしも反省しているわ」
殊勝な態度の美夜って、なんだかすごく珍しいかも。
#voice MIYA_0141
【Miya】「そうね……自分への自信のなさが、こんな結果を招いてしまったのね」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0222
【Risa】「そ、そうなの??」
#voice MIYA_0142
【Miya】「璃紗……どうしたの、震えているの?」
#voice RISA_0223
【Risa】「それは……ククッ、今日は、ちょっと寒くて……」
#voice MIYA_0143
【Miya】「もう、初夏なのに……」
私は必死に、震えるのを堪えていた……笑ってしまわないように。
だって超自信家な美夜が、こんなことを言うんだもの。
笑いを堪えるのに、とにかく必死だった。
#voice MIYA_0144
【Miya】「わたくし、これからはもっと璃紗を信じて、みんなの話にも耳を傾けるわ」


#cg 2 tri01s2 600 0
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#voice RISA_0224
【Risa】「美夜……」
今回の件は、さすがの美夜も、かなり堪えたのね。
美夜の悪いクセ……周りに興味を持たなかったり、人の話を聞かなかったり……が、これで直ってくれるなら。
それはすごく、いいことだと思う。
ああ……人ってこうやって、成長していくのね。
#voice RISA_0225
【Risa】「それじゃ美夜、これで私たち……無事、仲直りよね?」


#cg 1 tmi08s2 200 0
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#voice MIYA_0145
【Miya】「……いいえ、まだよ!!」


#cg 2 tri04s2 600 0
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#voice RISA_0226
【Risa】「えぇっ!?」
び、びっくりした……急に大声だすんだもの。


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0227
【Risa】「どうしたの、美夜?」
#voice MIYA_0146
【Miya】「今回は確かに、わたくしが悪かったわ」
#voice RISA_0228
【Risa】「じゃ、じゃあ……」
#voice MIYA_0147
【Miya】「それはよーくわかっているけど、璃紗にだって責任の一端があるわ」
#voice RISA_0229
【Risa】「わ、私にも……?」
そんな……私は別に、何もしてないじゃない。
#voice RISA_0230
【Risa】「ちょっと、理由を教えてよ」
#voice MIYA_0148
【Miya】「理由……そうね、じゃあ言ってあげるわ」
さっきまでおとなしかった、美夜……負けず嫌いな彼女の反撃が、始まろうとしていた。


#cg 1 tmi01s2 200 0
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#voice MIYA_0149
【Miya】「今年の春休み、本当に充実していたわよね」
#voice RISA_0231
【Risa】「う、うん……」
#voice MIYA_0150
【Miya】「一緒に遊園地に行ったり、一緒にスカイシティに行って泳いだり」


#cg 2 tri01s2 600 0
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#voice RISA_0232
【Risa】「そうね……楽しかったわ」


#cg 1 tmi02s2 200 0
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#voice MIYA_0151
【Miya】「プールでは璃紗、お約束のポロリもやってくれたわ\001」


#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0233
【Risa】「うううっ……変なこと、思い出さないでよ」
#voice MIYA_0152
【Miya】「その後……シャワー室で、激しく愛し合ったり……ね」
#voice RISA_0234
【Risa】「わわわっ……それは、もういいから……」
#voice MIYA_0153
【Miya】「わたくしが予約しておいた、ホテルでも……璃紗は大胆にイブニングドレスを脱いで……」
#voice RISA_0235
【Risa】「だから……ああ、もういいって……恥ずかしい」
いくら周りに誰もいないアトリエだからって、美夜の発言は大胆過ぎる。
#voice RISA_0236
【Risa】「とにかく、楽しい春休みだったわよね……」


#cg 1 tmi01s2 200 0
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#voice MIYA_0154
【Miya】「そして、この間のGW……」


#cg 2 tri01s2 600 0
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#voice RISA_0237
【Risa】「美夜の別荘に行った時ね」
今年のGWは、別荘で過ごすって言っていた美夜に、私が着いて行っちゃったのよね。
美夜はまったり、読書を楽しんで。
私はそんな美夜の身の周りの世話をしたりして、穏やかな時間が過ごせたわ。
美夜の子供の頃の話も聞けたりして、新たな美夜の魅力を知ったのよね……
あれで何だか、ますます2人の距離が近づいたような。
そんな素敵なGWだったわ。


#cg 2 tri02s2 600 0
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#voice RISA_0238
【Risa】「全部、本当に楽しかった……」
楽しい思い出が、次から次へと溢れてくる。
しかしほのぼの感慨に浸っていた私とは対照的に、美夜は何故かギラギラと燃え上がっていた。


#cg 1 tmi08s2 200 0
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#voice MIYA_0155
【Miya】「そうよ……あんなにも、ラブラブな日々を過ごしたのに……」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0239
【Risa】「……えっ?」
#voice MIYA_0156
【Miya】「最近の璃紗といえば……」
#voice RISA_0240C
【Risa】「ど、どういうことよ? 別に今だって……らららら~♪」
#voice MIYA_0157
【Miya】「こんな時に、のんきに歌なんて……」


#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0241B
【Risa】「違うわよ……ららら~♪ ラブラブな日々じゃない」
自分たちのことラブラブだなんて……真面目な顔で言えっこない、だからつい、歌ってしまったわ。
#voice MIYA_0158
【Miya】「いいえ、ダメよ。こんなのラブラブじゃないわ」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0242
【Risa】「美夜……」
私は何があっても、ずっと美夜が好きなのに……もしかして。
やっぱり、まだ言葉が足りないのかしら。
言葉でもっと『好き』とか『愛している』とか……言わないといけないってことなの?

;//(以下妄想)
#cg 0 moyan 400 0
#cg 1 tmi01s2 200 0
#cg 2 tri02s2 600 0
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#voice RISA_0243
【Risa】「美夜……好き好き大好き、世界で一番愛してる\001」
#voice MIYA_0159
【Miya】「璃紗、ありがとう……でももっと、言ってほしいわ」
#voice RISA_0244
【Risa】「ええ、何度だって言うわよ……好き、好きっ」
#voice MIYA_0160
【Miya】「あと100万回、言って」
#voice RISA_0245
【Risa】「わかったわ、100万回でも1000万回でも言うわ。美夜が好き好き~~~っ」

;//(妄想終了)
#cg all clear
#cg 1 tmi08s2 200 0
#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0246
【Risa】「……って、ないわ。これは恥ずかしすぎる」
だいたい100万回って、いちいち数えられないじゃない。
#voice RISA_0247
【Risa】「頑張って、10回かなぁ……でも、それでもかなり恥ずかしい」
#voice MIYA_0161
【Miya】「何をブツブツ言ってるの、璃紗?」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0248B
【Risa】「な、なんでもないわよ……コホン」
#voice MIYA_0162
【Miya】「そう……だったら話の続きよ。最近の璃紗ときたら……」
言葉で愛を表現しない……とか、言うのかな?
#voice MIYA_0163
【Miya】「委員会が忙しい、とか……」
#voice RISA_0249
【Risa】「へっ?」
#voice MIYA_0164
【Miya】「テスト勉強が忙しい、とか……」
#voice RISA_0250
【Risa】「それは、その……いつものことじゃない」
#voice MIYA_0165
【Miya】「違うわよ。そんな理由で、エッチが週にたった3回しかないじゃない」


#cg 2 tri04s2 600 0
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#voice RISA_0251
【Risa】「ええええっ!」
#voice MIYA_0166
【Miya】「こんなに少ないなんて……恋人として、ありえないわよ」


#cg 2 tri09s2 600 0
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#voice RISA_0252
【Risa】「じゅ、十分に多いわよ!」
美夜ったら、もう……それが理由だったの?
#voice MIYA_0167
【Miya】「少ないわ……絶対、少ないわよ」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0253
【Risa】「そんなこと言ったって……忙しいから、なかなか難しいというか……」


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#voice RISA_0254
【Risa】「でもでも、私は美夜のこと、すごく、す、好きだし、ら……ラブラブだと思っているし……」


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#voice MIYA_0168
【Miya】「……言ってて、顔が赤くなってるわよ、璃紗」
#voice RISA_0255
【Risa】「もぉ……わかってるわよ」
うううっ……恥ずかしいこと、言っちゃったわ。
美夜ったら、ニヤニヤしちゃっているし。
#voice MIYA_0169
【Miya】「璃紗がそんなにわたくしのこと、好きなら……もっと愛を実感させて」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0256
【Risa】「実感って……何をすればいいの?」


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#voice MIYA_0170
【Miya】「それはね……璃紗からわたくしに、キスをするの」


#cg 2 tri04s2 600 0
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#voice RISA_0257
【Risa】「ふぇぇっ、そんな……」
#voice MIYA_0171
【Miya】「あら、出来ないのかしら?」
恥ずかしいに決まっている……でも美夜は、キスをねだる。
委員会や勉強は、私にとってとっても大事。
でもそのせいで、私が美夜を寂しくさせているのなら……自分から、キスするくらい……


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#voice RISA_0258
【Risa】「や、やるわよ……」


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#voice MIYA_0172
【Miya】「じゃあ……来て、璃紗……」
美夜が静かに目を閉じて、私を待っている。
私は少しずつ、彼女に近づき、その唇に……


#cg 2 tri11s2 600 0
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#voice RISA_0259
【Risa】「……んっ、ん……ちゅう\001」
#voice MIYA_0173
【Miya】「んんっ、あっ……ちゅっ……」
軽く触れて、そして離れる。


#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0260
【Risa】「ほら……キス、したからね……」
#voice MIYA_0174
【Miya】「……もっと、よ」
美夜はまだ、瞳を閉じたままだった。
もう、美夜ったら……


#cg 2 tri11s2 600 0
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#voice RISA_0261
【Risa】「ちゅっ\001」
#voice MIYA_0175
【Miya】「んんっ……もっとよ」
#voice RISA_0262
【Risa】「ちゅる、んちゅ……美夜ぁ」
#voice MIYA_0176
【Miya】「まだよ……わたくし、まだ不安よ……」
#voice RISA_0263
【Risa】「わかったわよ……んちゅ、ちゅう\001」
美夜の要求は、なかなか終わらない。
と言うよりも、よりいっそうエスカレートしていく。


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#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice MIYA_0177
【Miya】「もう、1回……ね」
#voice RISA_0264
【Risa】「えっ……なんか、おかしくなりそう……はぁ、はぁ……」
#voice MIYA_0178
【Miya】「だったら、もう10回っ!!」


#cg 1 tmi11s2 200 0
#cg 2 tri11s2 600 0
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#voice RISA_0265
【Risa】「ちゅるる、ちゅぱ……あんっ、もう……何回しているか、もうわからないわ……はぁ、はぁ……んちゅ」
#voice MIYA_0179
【Miya】「ちゅうううっ……もっと、もっとよ\001」
私からしているのか、美夜から仕掛けてるのか、わからないくらい。
2人で何度も、激しいキスを繰り返す。


#cg 1 tmi05s2 200 0
#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0266
【Risa】「あぁん……美夜ぁ、まだキスするのぉ\001」
#voice MIYA_0180
【Miya】「璃紗ったら……そんな甘えた声を出して、エッチね……もうわたくし、我慢の限界かも」


#cg 2 tri03s2 600 0
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#voice RISA_0267
【Risa】「……えっ?」
#voice MIYA_0181
【Miya】「もうダメ、璃紗が欲しいのよ……エッチな璃紗が!!」


#cg 2 tri05s2 600 0
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#voice RISA_0268
【Risa】「そんなぁ、エッチだなんて、美夜が迫るから……ひゃ、あぁん……だめぇ\001」
結局私は、いつものようにソファに押し倒されて。
そのまま、美夜が満足するまで、可愛がられてしまったのでした。


;**青空
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#bg bg42a
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#voice RISA_0269
【Risa】「あぁ、はぁん……もぉ、美夜のエッチぃぃっ……やぁぁん\001\001」


;**暗転
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;♂MS
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;//END
#next2 S010
shirayuki_no_kishi/s009.txt · Last modified: 2014/07/15 05:14 by axypb