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seisai_no_resonance:sce07_03_09_9
ベッドに押し倒したヤヤに口づけていく。
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「ちゅっ……んっ……ぺろっ……」
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「んっ……カナ、ホント……強引……あっ……」
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「だって、我慢出来ないんだもん」
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ヤヤの身体を撫でながら、頬から首筋にかけてキスを繰り返す。
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下着を脱がせる間が惜しくても、しっかりと胸に手を這わせる。
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「はぁ、んっ……もう……カナカナってば、おっぱい好きだね……
(BROKEN:8_20)
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「ふふっ、ヤヤのおっぱい大好き。大きくてふにふにしてる」
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「カナカナ、揉み方が……エッチになってる……はぁっ……」
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「エッチしてるから、揉み方もエッチになります」
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円を描くように乳房に愛撫を続けながら、
ヤヤへのキスも忘れない。
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首筋を舌先でつつくようにしては何度か吸い立てる。
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「ちゅっ、ちゅっ……んっ……ちゅっ……れろ……」
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「はぁ……んんっ……舌が……変な感じ……で……」
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「跡が残らないようにはしてるから……ちゅっ」
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「んっ、カナカナ、そんな問題じゃない……のっ……」
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そうして言葉を交わしていると、首だけだと物足りなくて、
ヤヤの唇を求めていく。
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口づけて、そのまま互いの舌を絡め合わせる。
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「ちゅっ……んんっ、ちゅっ……はぁっ……んっ……」
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「ちゅっ、ちゅっ……ヤヤの唇、美味しい……んっ……」
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絡み合う舌に唾液を乗せて、交換し合うようにすする。
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ぼぅと頭まで蕩けそうになるぐらいにキスを繰り返していると、
自分の身体もまた火照ってきてしまう。
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「ヤヤ、もっとしてあげる」
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気持ちに歯止めがきかなくなり、再びヤヤへの愛撫を再開する。
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唇から耳へ、耳から首筋に舌を這わせていく。
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指先は乳房を揉みしだくと、次に乳首を摘むようにして転がす。
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「あっ……あんっ……んんっ……カナぁ……んうぅ……」
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「身体、熱くなっちゃう……はぁっ……ぁ……んああっ……」
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舌と指での刺激が強くなると、ヤヤの反応も激しくなってくる。
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うっすらと滲み出るヤヤの汗すら舌ですくいながら、
感じてくれている嬉しさに気持ちが昂ぶった。
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「ヤヤの身体、ホントに熱くなってきた……」
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「カナもすごく熱いよ……?」
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重なりあった身体が熱くて心地が良い。
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そのまま肌を擦り合わせるように動くと、
身体が火照り、意識せずとも吐息が漏れる。
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自然と太ももを絡ませ、さらに刺激を求めていく。
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「あっ……んっ……カナがいっぱい触れてて……はぁっ……
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「私も……ヤヤがもっと欲しくなる……んっ……」
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舌や指での愛撫を続けながらも、
擦りつけ合う太ももの動きも止まらない。
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互いのショーツに太ももを押してて、秘所への刺激を繰り返す。
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「んっ……カナの……すごく熱くて……濡れちゃってる……」
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「ヤヤも……いっぱい濡れちゃってるよ……?」
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指先をヤヤのお腹に伝わせ、そのまま下腹部へなぞり、
ショーツに辿り着く。
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すっかり濡れそぼったヤヤのショーツを軽く指で押し込む。
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じんわりと溢れ出す愛液を指で感じていると、
もうこれ以上堪えることが出来なくなる。
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「んああぁっ……あんっ……カナ、そこ……はあっ……っ……」
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「んっ、ちゅっ……はぁっ、ヤヤ……もっとしたい……」
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「カナ……?(BROKEN:8_20)
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「うん、じゃあ……もっとするね」
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ヤヤのブラを外し、その次にショーツを脱がせていく。
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それから自分の下着も脱ぎ捨てながら、ヤヤにキスを繰り返す。
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「んっ……ちゅっ……ちゅっ……はぁっ……んあっ……」
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「ヤヤ……足、ちょっと上げて……」
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「こう……?」
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「うん……はぁっ……んっ……だったら、こうして……」
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「あっ……んんっ……カナの……熱い……はぁっ……ぁ……」
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「ヤヤのも……すごく濡れてて……あんっ……エッチな感じ……」
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知識だけで互いの秘所を合わせてみる。
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敏感なところに届きそうで届かないもどかしさと、
僅かに触れ合った時の快感に腰が跳ねてしまう。
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「はぁっ、んっ、これ……すごく変な感じ……はぁっ、んっ……」
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「んうっ……んあっ……あぁっ、ヤヤも……熱いの……
(BROKEN:8_20)
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ぴくんっとヤヤが背を反らせる。
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その反動で重ね合わせていた秘所が擦れ、刺激が増す。
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「ひぁっ……あっ……ヤヤ、急に……動いたら……くぅっ……」
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予想していないところから来た快感に声が出てしまう。
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「カナもそんなにしたら……んっ……あっ……はぁっ……んっ」
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互いの愛液が絡み、太ももまで伝い、
動く度にいやらしい水音が聞こえる。
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そんな音が耳に入るだけでも、興奮が煽られてしまう。
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「ダメ……ヤヤ、とまんないよ……これ……んあっ……あっ!」
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「はぁっ、はぁっ、ヤヤも……もっとカナが欲しくて……んっ」
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「カナぁ……もっと……触れて……はぁっ……ああっ……!」
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腰を動かして、陰核同士を触れ合わせてみる。
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少し擦り合わせるだけでも、強い刺激が背筋を走り抜けた。
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「っあ……ああっ……はぁっ、ヤヤ……んんうぅっ……」
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「すごい……カナ、それ……はぁっ、んんっ……
(BROKEN:8_20)
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「ヤヤ、私も……これ、すごくて……はぁっ……もっとほしいよ」
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我慢出来ずにヤヤを求め、身体を折ってはキスを繰り返す。
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舌を絡みませ、互いをひたすらにむさぼり合う。
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「はぁっ、んっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっ……ちゅっ……」
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「んんうっ、んちゅっ、ちゅっ……んっ……ちゅうっ……」
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ヤヤの唇から零れそうになった唾液を舐め取り、再びキスへ戻る。
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その間にも腰を揺らし、ヤヤの太ももに秘所を擦りつけていく。
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「はぁっ、んんっ……んちゅっ……ちゅっ……はぁ、はぁっ……」
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「カナ……キス、すごい……頭の中まで、とろけちゃうよ……」
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唇を離すと再び秘芯を擦り合わせるようにして動き出す。
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零れる愛液を絡めながら腰を前後左右に擦りつけていく。
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「あっ、あんっ……あっ……ヤヤ、熱い……アソコが熱いよぅ」
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「んっ、んんっ、ヤヤも熱くて……はぁっ……ああっ……
(BROKEN:8_20)
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「ヤヤ、私も……はぁっ、あっ、はぁっ……はぁっ、あぁっ……」
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一度動き出すと、もう止めることが出来ず、
快感に意識を委ね、身体を重ね合わせる。
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陰核が触れ合う度にヤヤの腰が跳ね、
不規則な刺激が来るのが堪らず、頭が真っ白になっていく。
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「ああぁっ……んんっ、ヤヤ、ダメ、私、イッちゃ、うっ……」
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差し迫った絶頂を求めて、激しく動けば動くほど、
愛液がくちゅくちゅといやらしい水音を響かせる。
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次第に動きに合わせて、ベッドも僅かに軋み、
ゆらゆらと私達と同じく揺れていく。
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「ヤヤも……もう……こんなっ……はぁっ、ああぁっ……あっ!」
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限界を訴えるかのように、ヤヤがシーツを強く引っ張った。
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秘芯に触れそうで触れない感覚が、
なかなか最後まで導いてくれず、熱い吐息だけが漏れる。
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「はぁっ、はぁっ、あああっ……ううっ……んんんっ……!」
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「カナ……カナぁっ……あっ、うううっ……んあっ、あああっ!」
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一度上手く陰核が重なり、愛液で滑ると、
その感覚を逃さずに腰を揺さぶっていく。
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電気が走ったかのような快感が何度も弾け、
そのままお互いの限界まで上り詰める。
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「ふあぁ、ダメ、ヤヤ、イク……イクっ……イッちゃうっ!」
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「あああっ、ヤヤも……カナぁっ……カナぁっ……あああぁっ!」
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「イク……あああっ、ああああぁああぁっ……んんんんっ!!」
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「カナっ……カナぁっ!(BROKEN:8_20)
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腰が断続的に跳ね、私もヤヤも同時に絶頂の嬌声をあげる。
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ぴくぴくとした痙攣は止まらず、まだ秘所が僅かに擦れ、
しばらく達っしたままの感覚が続く。
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「ああぁ……ぁ……はぁっ……はあぁ……んっ……ぅ……」
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「はぁっ、はぁっ……カナ……んっ……はぁっ……はぁ……」
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呼吸を整えながら、目の前にいるヤヤの愛しい顔を見つめる。
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身体がまだ火照っていて、ヤヤが欲しくて堪らない。
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「ね、ヤヤ……もっとしてもいい……?」
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「ふふっ、カナカナってば……熱くなっちゃってる……」
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「じゃあ、キスしてくれたら……もっとしてもいいよ?」
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「……なら、いっぱいキスして……いっぱいしちゃう……」
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「カナのエッチ……」
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「ふふんっ……だって、止まらないんだもん……」
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少しだけ余裕の笑みを浮かべてから、
ヤヤを求めて再びキスをする。
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「んっ、ちゅっ……ちゅっ……んんっ……」
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「はぁ……ちゅっ……んっ……カナ……キスもエッチだよ……」
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「ヤヤも……すごく熱くて……あんっ……んっ……
(BROKEN:8_20)
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それがただのキスで終わるわけもなく、
舌を絡ませ合い、身体を重ね合わせていく。
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そうして、結局――
疲れ果てて眠る時まで二人して求め合い続けてしまった。
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seisai_no_resonance/sce07_03_09_9.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)