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seisai_no_resonance:sce06_06_04_9
「み、末来さんっ!(BROKEN:8_20)
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「ん、背中だよ?」
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確かに背中に柔らかいものを感じるけど……。
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でも、そうじゃなくて、末来さんの手が私の胸とかに!
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「って、違っ……!(BROKEN:8_20)
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「ダメ?」
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そんな正直に聞かれても答えられない。
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そう思っていると、お腹の辺りを末来さんの手がなでる。
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ボディソープの泡が滑って、なんか変な感じになりそう。
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「ひぁ……っ……く、くすぐったいっ……ですっ……!」
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「そうかな?(BROKEN:8_20)
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今度は内股を撫でられると、やっぱりくすぐったいのとは、
少し違う感覚が身体に響く。
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思わず身をよじりながら末来さんの名前を呼ぶ。
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「……ぁ……んっ…………み、末来さん……?」
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洗ってくれているというより、
別の意図を持っている気がしてならない。
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「背中だけじゃ寂しいし」
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「せ、背中だけでっ……大丈夫ですからっ……!」
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ちゃんと言葉にしてみるものの、末来さんの手は止まらない。
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胸や太ももを優しくなぞられ、声が堪えられなくなってくる。
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「っん……はぁっ……そ、そんな触り方……ダメですって……」
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「どうして?(BROKEN:8_20)
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その気持ちいいの意味……少し違う気がしますから。
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色々伝えたくても、末来さんの手が変な動きをしてくるので、
堪えるのが精一杯だった。
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「くっ……んうぅ……はぁっ……ぁ……ど、どうして……?
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「そんな変な触り方……あっ……くっ……はぁっ……」
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無理して喋ろうとすると、自分でも恥ずかしいような声が混じる。
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「鼎の声が可愛い、気持ちいいの?」
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「そ、そういうこと言うの……無しでっ……お願いしますっ」
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「そう?(BROKEN:8_20)
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末来さんの指先が秘所へと這ってくる。
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ぞくぞくと来る感覚に思わず背中が跳ね上がってしまう。
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「はぁ、ううぅっ……た、ダメっ……そこはっ……!」
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「でも、気持ちいい方がいい」
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「それ、違う意味……に……なって、ませんっ?」
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頑張って聞いてみるが、秘所に泡が塗り込まれていく。
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ぬるぬると滑る感触に、また声が堪えられなくなってくる。
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「それ、ダメですっ……あっ……んんんっ……あぁっ……」
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「はぁっ、泡が滑って……なに……これ……はぁ……あんっ」
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「こうすると気持ちいい」
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割れ目をなぞるような動きは本格的な愛撫だった。
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身体をくねらせて逃れようとしても、後ろから抱きつかれていて、まともに動きが取れそうにない。
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それどころか、背筋に末来さんの乳首が伝っていくから、
また変な感覚を味わうことになる。
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「末来、さんっ……これ、ホント……ダメです、って……」
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「身体が……熱くて……変な感じに……んあっ……あっ……」
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「それ、気持ちいいってこと?(BROKEN:8_20)
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ううぅ、やっぱり最初からそのつもりで……。
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考えれば考えるほど、今の状況がよく分からない。
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とにかく、変な声を出さないようにと我慢するだけだった。
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「鼎、胸おおきくなった?」
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「き、気のせい、ですからっ……そんな刺激しないで……」
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「あっ……んんっ……ダメ……胸も……変な感じで……」
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「胸も気持ちいい?(BROKEN:8_20)
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乳房から乳首へと指先が這い上がる。
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「あんっ、んんっ!(BROKEN:8_20)
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「そんなに、摘まれたら……はぁっ、んううっ……!」
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「じゃあ、こりこりしてみる」
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「同じ、ですよっ……ひぁっ、んああっ……だから、そんなの、
(BROKEN:8_20)
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胸からじわじわとくる刺激だけで、何度も身体が反り返る。
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しかも、胸だけでなくて秘所を滑る指先が的確に私の弱いところを攻めてきてきた。
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「な、なんで……そんなに弱いとこ……ひぁっ……ダメ、声……」
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「はぁっ、はぁ……あぁ……末来さんっ……ダメってば……」
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「でも、鼎の身体、熱くなってる。ダメじゃない感じ」
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「そ、そんなこと、ないですっ……これ、お湯の……熱で……
(BROKEN:8_20)
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「でも、鼎、変な声いっぱい出てる」
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「くうぅっ……い、意地悪っ……末来さんっ……はぁっ……」
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「意地悪っ……はぁ、んあっ……だから、そこ……ダメっ……」
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どうして末来さんには、こんなことまでお見通しなのか。
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それほどまでに刺激がピンポイントすぎて、
すぐにでも達してしまいそうになる。
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そんな感覚に身体が苛まれているタイミングで、
末来さんの指が陰核を軽く弾いた。
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「くううぅっ!(BROKEN:8_20)
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「そこ、もっと……ダメ、です……ひぁっ、ああぁっ、あっ……」
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「ダメ?(BROKEN:8_20)
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「んうっ、んっ、ああっ、あっ、違っ……これは……そのっ……
(BROKEN:8_20)
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色々抗議するのも限界で、まともに喋れなくなってくる。
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ぬるぬると陰核を指先で刺激され、頭の中まで惚けてしまう。
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「ダメ、ダメっ……やあぁっ……そんなにしないで下さっ……」
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「くっ、あああぁっ、んううっ、また来ちゃ……うぅっ……」
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「ふふっ、またイッちゃう?」
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うぅ、さっき少しだけイッたの……バレてるし。
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そんなことを言われてしまい、さらに顔が熱くなる。
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ただ今はそれどころじゃなくて、もう身体中が限界を訴えていた。
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「ひあっ、あああっ、ダメ……それ以上……触ったら……!」
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「くっ、はあぁっ、ぬるぬるして……いやっ……んあぁっ!」
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「じゃあ、もっと……ほら、鼎?(BROKEN:8_20)
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視線を下ろすと、末来さんの指が
私のソレを摘み上げるようにして……。
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それ以上、考えるだけでも恥ずかしさと変な快感が押し寄せる。
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「そんな、こんなのっ……やあぁ……くううっ……だめ、だめっ、
(BROKEN:8_20)
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「うん、イッていいよ。ほら、鼎?」
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ちゅっと耳にキスの音が響いた瞬間、身体の中で何かが弾ける。
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「ひあぁっ、来ちゃっ……うっ……んんんんっ!!」
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「イッちゃ……末来さん……イッちゃうっ……
(BROKEN:8_20)
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がくりと身体から力が抜けて、頭の中が真っ白になる。
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そのまま背中から末来さんにもたれかかり、荒い息をつく。
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「ふふっ、ぐったりした鼎、可愛い」
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「はぁっ……はぁっ……ふぅ……身体……力はいんない……です」
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「うん、だったらこのまま……」
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「えっ……?(BROKEN:8_20)
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終わり……とばかり思っていたところ、
末来さんが体勢を変えてきた。
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「鼎をもっと気持ち良くさせてあげる」
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「い、今、イッたばかりで……身体、まだ敏感でっ……!」
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私の抗議なんて聞かず、ソープを垂らした身体を塗りつけてくる。
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達したばかりで全身が敏感になっているところを、
ぬるぬると刺激されて、また意識が飛びそうになってしまう。
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「やっ、ああっ、あんっ……身体中、まだ熱いのにっ……」
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「そんな……の……んああぁ……ダメ……なに、これ……?」
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身体中に響く刺激が止まらず、意識は朦朧とすらしてくる。
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「ずっと……イッてる……みたいで……くっ、ああっ……ぁ……」
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「はぁっ、ああっ、んっ、はあっ、あっ……末来、さんっ……」
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「鼎、これからもっとすごい」
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秘所に這わせていた指が、私の膣口辺りを刺激しはじめた。
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ちゅっ、くちゅっと……お湯か泡か愛液か、
どれかも分からない音がお風呂場に響く。
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ただ恥ずかしさだけは充分にかき立てられる。
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「やだ……音……立てないでくださ……い……んあぁっ……」
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「それに……そんなとこ……くぅ……んっ……んっ!」
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「ボクの指先、分かる?」
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末来さんの指が膣口をノックするように蠢く。
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「はぁ、はぁっ……ん……うん……分かります……末来さんの
(BROKEN:8_20)
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「今から鼎に中の感覚を教えてあげる」
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「中の……?(BROKEN:8_20)
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「ああぁっ……だめ……末来、さんっ……やぁっ……」
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愛液を塗った指先が少しずつ入ってくる。
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僅かな圧迫感の後、入口辺りで指が動き始めた。
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「んっ、あっ、あっ!(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
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「ボクの指、気持ちいい?」
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「はぁっ、ああぁっ……きもち、いいですっ……はぁっ……」
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「んうっ、んっ……こんなの……もうっ……んっ……ぁ……!」
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内側から陰核側へと刺激が来る度に、身体が反り返り、
何度も達してしまっている感覚を味わう。
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「あっ、ああっ、指が……動くたび……だめっ……また……」
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呼吸のリズムすら忘れて、朦朧とする意識の中、
末来さんの空いた手を必死に握り締める。
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それに応えてくれるかのように末来さんが私の手を掴む。
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「末来さ、んっ……また、イッちゃ……うっ……んっ……!」
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「ふふっ、何回でもイッていいよ?(BROKEN:8_20)
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頬と首筋にキスの雨が降ると、
またしても達してしまう感覚が響く。
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そこへ膣内からの刺激が合わさると、意識が弾け飛ぶ。
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「あああぁっ、イッてる……ずっとイッちゃってて……ひあっ、
(BROKEN:8_20)
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「もう、こんなの……だめっ……はぁ、ああぁっ、イッてる……」
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「んああっ、また……来ちゃっ……ううぅっ……んんんんっ!!」
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バスマットの上で何度も背中がびくびくと跳ねる。
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滑らないようにと末来さんが身体で押さえてくれるけれど、
火照った肌が重なる感覚だけでも、また絶頂に喘ぐ。
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「末来さんの……身体、きもちよくて……くうっ、んんっ!」
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「だめっ、また……イッてるっ……なに、これぇ……ああっ!」
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ぬるぬると末来さんの肌が私の身体に滑るだけで、
絶頂が止まらずに何度も意識が飛びそうになる。
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「こんなの、ほんとに……もうっ……はぁっ、ああっ、んっ……」
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「むり……末来さんっ……もうむりぃ……ひぁあああぁっ!!」
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全身の感覚が無くなったり、また鋭敏になったりを繰り返して、
視界がちかちかと点滅しているかのようだった。
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「ふふっ。鼎、いっぱい気持ちよくなってくれたね」
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「あ……んっ……はぁ……ぁ…………」
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何も考えることが出来ず、もうぐったりとしていたかった。
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そんな私の頬に末来さんが口づける。
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「ね、鼎?(BROKEN:8_20)
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「う……ぅ…………も…………む、むり……です……」
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「ふふっ、冗談」
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そうしている時、末来さんがチュッと啄む音を立てて、
今度は唇を合わせてくる。
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「んっ……ちゅっ……ありがと、鼎」
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「……んっ…………」
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結局、私はしばらく起き上がることすら出来なかったので、
当初の予定通り、末来さんに身体を洗われることとなった。
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あと……その時の感覚も危なかったのも秘密にしておこう。
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seisai_no_resonance/sce06_06_04_9.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)