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seisai_no_resonance:sce06_03_22_9
押し倒した勢いのまま、ヤヤの乳房に吸い付いていく。
>

「ちょっ、カナカナ?(BROKEN:8_20)
>

こくこくと頷きながら、左手をヤヤの下腹部へ這わせる。
>

こういった経験は無いので、勘と勢い任せに、
ヤヤのショーツを指先でなぞっていく。
>

ふくよかな胸の感触を堪能したいところだけど、
今は意図を持って舌先を動かす。
>

「ちゅっ……んっ……ちゅっ……」
>

「んっ……カナカナ、ダメだってば」
>

ヤヤから聞こえる抗議の声を無視したまま、
私の舌は乳輪から中心の尖端へ。
>

舌先が僅かな突起を捕らえると、そのまま口内へ導いて、
ちゅぅっと音を響かせて吸い付いた。
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「ちゅぅっ……んーっ……んっ、ちゅっ……」
>

「はぁっ……んんっ、カナ、ホントに……」
>

私は本気だよ、とヤヤに頷きながら、
口内に含んだ乳首を舌の腹で転がす。
>

すると、ぴくんっとヤヤの身体が微かに跳ねる。
>

「っ……んっ……カナ……はぁっ、んっ……」
>

感じてくれている――
そんな嬉しさから、私は舌を力強く動かす。
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すっかり固くなった尖端を弾くようにして、
ヤヤに愛撫を繰り返していく。
>

「はぁっ……んっ……胸、そんなにされると……」
>

「んぅ……身体、熱くなってきて……はぁ……っ……」
>

耳元で感じる吐息に、胸の高鳴りを感じながら、
下腹部に這わせた手を動かし始める。
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ショーツの上からでも分かるぐらいに熱をはらんだ陰部を
人差し指でなぞった。
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「っあ……あっ、んっ……カナ、そこっ……」
>

「そんなことされたら……っく……あっ……あんっ……」
>

「ちゅっ……ふぅ、そんなにされたら……感じちゃう?」
>

聞いてみたくなったので、少しだけ唇を離す。
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「うぅ……カナカナ、それ、言わせるの反則だよ……」
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「だって、こういうの初めてだし、感想聞きたいもん」
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期待を込めた眼差しでヤヤを見つめる。
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ヤヤにしては珍しく頬を赤らめながら、私を見つめ返す。
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「それは……その……カナの指だから、感じちゃうよ……」
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「ふふっ、そう言ってくれるの嬉しい」
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「だから、もっとしちゃう」
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そう宣言してから、再び乳房に口付ける。
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そして、乳首を口内に含むと、
さっきよりも勢いよく舌で転がしていく。
>

「んあっ……カナ、それ……激しっ……!」
>

「はぁっ……んっ、声抑えられないよっ……んんっ……!」
>

「抑えなくていいよ、ヤヤの声、もっと聞きたい」
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ちゅっと乳首を吸い立てた後に囁く。
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左手で感じるショーツは湿り気を帯び始め、
ヤヤの身体がさらに熱くなっていた。
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「カナ……エッチなこと、ホントに初めて……なの?」
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「うん、ヤヤは経験有り?」
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「それは、無しだけど……」
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「だけど?」
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「カナカナ……手慣れてる……」
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ヤヤの言葉に思わず吹き出しそうになる。
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「ひょっとして、そういう才能があったのかも」
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「うぅ、ホントにありそう……」
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もしそうだとしたら、嫌がられるよりはずっといいと思う。
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どういう形であれ、好きな人に喜んでもらえるのは嬉しいこと。
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なので、遠慮無く――若干、自信を得て、私は愛撫を再開する。
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「はぁっ……んっ……んんっ……」
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ヤヤが艶っぽい吐息を漏らすと、体温がさらに上がる。
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ショーツをなぞるたびに、ぴくっと敏感に身体が反応してくれて、不思議と愛おしい気持ちが溢れ出す。
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もっとヤヤに触れて、声を聞きたい。
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衝動に従うまま、舌と指の動きを速めていく。
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「んっ……ぁ……カナ……はぁっ……んあっ」
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「胸とアソコ、どっちの方が感じてる?(BROKEN:8_20)
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「カナカナ……それ、もう聞いてる……」
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思ったことが口から出ていたらしい。
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「じゃあ、その答えを待ってみる」
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「そんなの……カナに触られると、両方感じるよ……」
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ヤヤの顔がさらに赤くなっている。
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こうも照れている彼女が珍しく、そして愛らしくて、
胸がさらに高鳴った。
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「ふふっ、ヤヤに恥ずかしいこと言わせちゃった」
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「うぅ、カナカナに言わされた……」
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クスッと微笑んでから、感じると言ってくれた両方に
愛撫を繰り返していく。
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もっとヤヤの身体を熱くさせたくて、
舌と手を細やかに動かす。
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「はぁっ……ぁ……んっ……」
>

ヤヤの震える吐息が前髪にふりかかる。
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「あんっ……カナ……そ、そこ……ダメ」
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下着をなぞる指先が僅かな突起に触れた時、
ヤヤから一際高い声が上がった。
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「そこ?」
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少し意地悪に聞いてみる。
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「カナカナ……分かってくるくせに……」
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「ふふっ、だって聞いてみたかったんだもん」
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「そーゆーの意地悪だよ……って……あんっ……」
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唇で乳首を軽く挟み込み、舌先でころころと転がす。
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「んっ……んんっ……はぁっ……また……」
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「はぁっ……カナってば、ホントにおっぱい好きなんだから……」
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「ふふっ、否定しません」
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クスッと微笑みながらも、指を動かすことも忘れない。
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「あっ……んんっ、そこ……だ、ダメだってば……」
>

僅かなスリットを指先でなぞり、
上下にゆっくりと動きを繰り返す。
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そして、突起を感じる部分は指の腹で押し込んで、
刺激を加えていく。
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「はぁ……んっ……んあっ……」
>

「カナの指が……すごくエッチな感じで……あっ……んっ……
(BROKEN:8_20)
>

ヤヤの秘所の感触を確かながら、ショーツの上から愛撫を続ける。
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性別が同じだからこそ、身体の仕組みは理解出来ているつもり
だったけど、触れれば触れるほど不思議な感覚がした。
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ヤヤの大切なところに触れていると思うだけで、
胸が熱く、さらに高鳴っていく。
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「ヤヤの声、もっと聞かせて」
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触れるほどに感情が昂ぶり、彼女を求めてしまう。
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乳房に吸い付き、左手の動きを加速していく。
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「んっ……っく……はぁっ、ああっ……カナぁ……」
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ショーツ越しだというのに、指先に湿り気が絡みついてくる。
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それがヤヤの愛液だと思えば、さらに愛おしさが増す。
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「ちゅっ……ねえ、ヤヤ?(BROKEN:8_20)
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「んっ……はぁっ、はぁ……もっと……って?」
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「もっとエッチなこと」
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具体的には、とヤヤのショーツをなぞっていく。
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「……ぬ、脱がせるの?」
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「脱いでくれないなら、脱がせる」
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「カナカナ、強引……」
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そう言いながらも、ヤヤが脱がせやすいように
腰を浮かせてくれる。
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「うぅ……カナも脱いで」
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「いいよー。でも、私がヤヤにするんだからね」
>

「そこは譲らないんだね」
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ヤヤに微笑んでから、自分の服にも手をかけた。
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「んっ、カナ……これ、恥ずかしい……」
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「でも、こうしてあげたいの」
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服を脱がし終えると、口付ける場所を下腹部へ移行していく。
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舌で身体のラインをなぞりながら、ヤヤの秘所に到着する。
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「っ……ああっ……んっ……カナ、そんなとこ、舐めるの……」
>

「指でするより気持ちいい?」
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「すごく……変な感じで……はぁっ、あぁっ……んっ……!」
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秘裂を舌で舐めあげる度に、ぴくっと太ももがわななく。
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「ひぁっ、んっ……カナ……ダメ、刺激……強いっ……」
>

「はぁっ、んんっ!(BROKEN:8_20)
>

舌を動かせば、ぴちゃぴちゃと淫らな水音が響くほど、
愛液が零れ落ちてくる。
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舌先でそれをすくいとり、陰核に塗り込めるようにして突く。
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「んぁっ、うっ、んくっ、はぁ……はぁ、ああっ!」
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陰核を責めれば責めるほど、膣口から愛液が留まることなく溢れ、シーツにまで滴っていった。
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「カナ……ダメってば……んっ、あっ……あぁっ……!」
>

逃げようとするヤヤの太ももを押さえながら、
再び陰唇へ舌を滑り込ませる。
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さらに熱く火照った陰部で、唾液と愛液を掻き混ぜながら、
舌全体での愛撫を続けていく。
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「んっ、うっ、あっ……ん、んっ……はぁ、あっ、う、くぅ」
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嬌声の間隔が短くなるにつれ、ヤヤは髪を乱して悶える。
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そうして彼女が感じてくれればくれるほど、
私も熱く昂ぶっていくのが分かった。
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「んっ……ちゅっ……ヤヤがいっぱい感じてくれるの嬉しい」
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「ふあぁ、あ……んっ、カナ、そんなこと言うの……意地悪……
(BROKEN:8_20)
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私の愛撫に合わせるのかのように、ヤヤの太ももが震える。
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ヤヤの昂ぶりを感じて、さらに刺激を強めていく。
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陰唇をなぞり、上で腫れ上がった陰核を口の中に含む。
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「ひっ……あっ……んうっ!(BROKEN:8_20)
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「カナ、だめってば……そんなにしたら、おかしくなるっ……」
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ヤヤの身体に緊張が走り、背筋が断続的に跳ね上がっていく。
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「はぁっ……あぁっ、んっ、あんっ、んんっ……!」
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「っ、あぁ……はぁ、んんっ……あぁぁ……
(BROKEN:8_20)
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唾液を含んだ口内で陰核に吸い付き、幾度も刺激を繰り返す。
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その間にも舌の腹での愛撫も忘れない。
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「ちゅぅ、んんっ……んっ……」
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「んううっ!?(BROKEN:8_20)
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「カナ……っ、あぁっ、あっ、ああっ、んっ……!?」
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陰核に吸い付く行為と舐めては転がす行為を交互に行う。
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きっとそこまで来ているであろうヤヤの絶頂を手繰り寄せようと、思いつく限りの愛撫で導いていく。
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そんな刺激を受けるヤヤは髪を振り乱し、
シーツに掴んで嬌声をあげ続ける。
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「んっ、ちゅっ、ぷはっ、んんっ……ちゅっ……」
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「やぁ、あぁ、んっ……はぁ、うぅ……くぅっ……!」
>

びくんっとヤヤの腰が跳ね、ベッドが軋む音を立てた。
>

「あぁっ、はぁっ、カナの舌が……激しくて……
(BROKEN:8_20)
>

「ダメ……中まで……熱く……なって……!」
>

「熱っ……身体、熱くて……カナ……あぁっ……!」
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愛液がさらに溢れ出し、シーツに染みを作っていく。
>

もう堪えられないとヤヤが頭を振るい、
痙攣するかのように身体を震わせる。
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「ああぁっ、はぁっ、くぅ……もうダメっ……カナ……!」
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「くっ、あっ……だめ、だめっ……んんぅ……!」
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すぐそこまで来ている絶頂への一押しをするため、
私はヤヤの陰核を強く吸い上げた。
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「ひぁっ!?(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
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ヤヤの腰が一際大きく仰け反り、絶頂を訴える嬌声が響く。
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「んあああぁっ!(BROKEN:8_20)
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絶頂に声をあげたヤヤの身体が痙攣を起こしたように、
断続的に跳ね続ける。
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そして、一度波が過ぎ去った後は、時間の経過と共に、
身体の震えもおさまっていく。
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「はぁっ……はぁ……っ……はぁ……」
>

吐息を漏らしながら、ヤヤがゆっくりと呼吸を整える。
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深呼吸をするように、何度も空気を吸い込んでは吐き出す。
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「はぁ……カナカナ……強引すぎだよー……」
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「ふふんっ、強引じゃないとヤヤが許してくれない気がするもん」
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「あはは、何だかお見通しだねえ……」
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私の言葉にヤヤが苦笑するのが見える。
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「さて、私の好きを認めてもらえるまで責めちゃおうかなー」
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「ちょっ、カナカナ、ストップストップ……!」
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「ふふっ、冗談冗談。でも、好きを許して欲しいのは本当だよ」
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「……カナはホント真っ直ぐだなぁ」
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どこか呆れながらも、ヤヤはそう言ってから微笑んだ。
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seisai_no_resonance/sce06_03_22_9.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)