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seisai_no_resonance:sce04_05_21_0
アレから、しばらく経ち、私達は何事もなかったように
過ごしている……。
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変わったことは、今までの巫女の祭事について、松籟会が以後、
祭を行わないと決めたこと……。
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ただ、夏祭りはちゃんとやったんだよね、そこで巫女服を来て、
踊る……っていう風に変わったんだけど……。
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さすがに1ヶ月で覚えるには無理があったと思うんだけど、
楽しい思い出になった……。
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理事長は色々と祭事や今後の松籟会について仕組みを変えるだけ
変えて、どこかに行っちゃって、遠山先輩がビックリするほど、
取り乱して怒っていた……。
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実際になぜ巫女の祭事を取りやめたのかとか、詳しいことは
分からないけど、それで問題がないなら……いいのかな?
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と、思う……。
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「はぁ……新学期早々、お前はサボりなのか?」
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「前の学校では優等生じゃなかったのか……」
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彼女は私に手を差し伸べながらそう言った。
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「あはは……なんとなく、今日は……気持ちいい天気だったから」
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「誰かさんが、きっとサボりでここに来るんじゃないかなぁ……
(BROKEN:8_20)
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「…………た、確かにサボるつもりだったが」
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「やっぱりね、先生に怒られるよ……」
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「お前に言われたくない……」
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「辛いなら……いつでも言ってくれ……私に出来ることなら……
(BROKEN:8_20)
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私は彼女の手をとって、笑う。
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「大丈夫、真琴と一緒にいれるだけで私は大満足……」
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「私も……」
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私だけに見せてくれる満面の笑顔がとても眩しく私に映り、
私の心をとても暖かくしてくれる。
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「学園に行こっか……」
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「金澤先生に怒られるぞ……」
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「真琴と一緒なら平気だよ」
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「っと、バカ……」
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SetEndingCharaData( 5 )
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seisai_no_resonance/sce04_05_21_0.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)