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seisai_no_resonance:sce04_05_17_9
不意を突かれて真琴は体重を支えきれずにそのまま草地に
倒れ込んだ。
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「高遠……んっ……」
>

真琴の上に覆いかぶさるような形で彼女を押し倒し、
そのまま彼女の唇を奪う。
>

「んふっ……真琴…………」
>

舌に唾液をたっぷりと絡めて、唇と唇を深く重ね合う。
>

「ふっ……ぅん……んっ……たかっ……とおっ……」
>

舌を入れネットリと彼女の舌に絡ませ吸い付く。
>

その度に、彼女はビクンッと身体を震わせる。
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「真琴……可愛いなぁ……」
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「か、かわいいっ…………」
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彼女は可愛いということばに顔を真っ赤にさせ照れる。
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また、その姿がなんとも可愛い……。
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そうして私は再び彼女の唇を貪る。
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「んっ……ふっ……んんっ……あぁっ…………」
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「真琴……んっ……ちゅっ……」
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「んっ……高遠っ…………」
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ふと緑の上に、綺麗な黒髪が広がっていることに気がつく。
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彼女の綺麗な髪の毛は森の中に差し込む月明かりに照らされて
とても神秘的な青い光を放っていた……。
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「真琴……綺麗……」
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もっと綺麗な真琴を見たくて、真琴に乗り上げるように、
身体を伸ばした。
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すんなりと健康的に伸びた足の間にさりげなく片方の足を
差し入れる。
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身体をしっかりと倒すと真琴の豊かな胸の膨らみと
私の胸の膨らみがぴったりと重ね合わさった。
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「あ……っ!」
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「真琴……胸……弱いよね…………」
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「ば、馬鹿っ、お前が……んっ……触るから……ん……あっ……」
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ビクンと真琴の腰が浮いた。
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触れた胸は私の手のひら全体を押し返してくるような弾力と
吸い付くような肌がとても気持ちがいい……。
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「……真琴のおっぱい、大きいね」
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「邪魔なだけだ……こんなのっ……んっ……揉むなぁ……」
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「んふっ……可愛いね真琴っ……もっと私の手……感じて……」
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「んっ……あっ……馬鹿っ……んっ……ふぁっ…………」
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戸惑った表情をする真琴は本当に可愛い……。
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押さえつけるように、おっぱいをぎゅっと握り込むと、
真琴の腰がまたビクッと跳ねる。
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横に流れそうになった部分を掬い上げるようにして、
再び揉み込んでいく。
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「……ぁっ……はぁっ……んっ……もうっ……高遠っ…………」
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甘い吐息が私に掛かる……私は再び彼女の唇を奪いながら……
真琴のステキなおっぱいをこねる。
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「んっ……はぁっ……お前っ……んっ…………んんっ……」
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「……どう?(BROKEN:8_20)
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「ばっ……馬鹿っ……んっ……あっ……」
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「ね、どうなの?(BROKEN:8_20)
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優しく囁くように真琴に問いかける。
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真琴は視線を逸らしながら、私の攻めに身体をうち震わせながらも
小さな声で答える。
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「…………嫌……じゃ、ない」
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「んふっ……だから、こんなにエッチに乳首立たしてるんだ……」
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そう言って、彼女の乳首を指で摘まみ上げる。
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「ひゃぁっ……んっ……あっ……高遠っ…………」
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その声は弱々しくてとっても甘い……。
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私の背中がゾクゾクとする妙な快感が湧き上がる。
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そして彼女も私の唇、指で苛められて、太ももから熱い熱を
放っていた……。
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私は彼女の熱を感じ、そっと彼女の下腹部に手をすべり込ませる。
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「またっ……あっ…………」
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「この間……ロッカーで楽しんだときも……沢山濡れてたね……
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そう言って、ワザと聞こえるようにクチュクチュと音を鳴らす。
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真琴はその音で身を震わせ、更なる愛液を生み出していく。
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「ねぇ、さっきより……濡れ濡れだよ……真琴……」
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「甘く囁かれてもっ……知らんっ……んっ……馬鹿っ……あっ……
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「ここでなら……もっと声出しても大丈夫だって……」
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そう言って彼女のクリトリスを指の腹で摘む。
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彼女は身体をビクンと硬直させ、可愛い声で鳴いた。
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「ひゃんっ……ふぁっ……やぁっ……やぁんっ…………」
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「ここ……弱いの?」
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「やめっ……あんっ……こんなっ……恥ずかしいっ……声っ……
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「真琴だけ……気持ちよくなって……ずるいなぁ……私も……
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「ね、ダメ?」
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いたずらっぽく尋ねる。
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「べっ……別に……んっ……あっ……好きにっ……すれば……
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「じゃ……気持ちよく……なろ…………」
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そう言って私は真琴の服を全て脱がし、私自身も脱ぐ、妙な間が
発生しちゃうけど、真琴は恥ずかしそうに顔を逸らすだけだった。
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そんな反応がとっても可愛くて……どうしようもなく
堪らない気持ちになった。
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「ねぇ、真琴……真琴の大切なところと私のがキス……してるよ」
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そう言って、真琴の身体に自分の身体をグイグイと押し付ける。
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「恥ずかしいことっ……んっ……いうっ……あっ……んんっ」
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真琴が可愛い声をあげ、私はその声でどんどん理性の箍が
消し飛んでいくような錯覚に襲われる。
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なんだか少し自分が自分でない怖い気持ちになったけれど、真琴と
気持ちよくなりたい……その想いが私の身体を動かしていく。
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「すごい……真琴のアソコ……感じるよ……すごく熱くなって
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(BROKEN:8_20)
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「はぁっ……んっ……馬鹿ぁっ……んんっ……恥ずかしいっ……
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「恥ずかしく……なんて……ないよっ……真琴……とっても綺麗
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「この胸も……足も……髪の毛も……私のアソコと
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腰を擦り付けるようにして、体重を下半身にかけながら
グリグリと刺激を作る。
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真琴は私の動きに合わせて、可愛く跳ねる。
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「っ……あっ……たかっ……とぉっ…………んんっ……」
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「もっと……胸も……んっ……揉んであげる……んっ……ねっ」
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「んっ……揉まれるとっ……あんっ……はぁっ……頭がっ……
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「まだっ……イっちゃ……やだよ……真琴っ……もっと、
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そうして、乳首に爪を立てる。
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強い刺激にビクンと身体が跳ねる、それを腰の動きで抑え付ける。
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すると同じサイクルを彼女の身体が自然に行い、
なんともよい刺激を生み出していく。
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「んっ……あっ……すごいっ……真琴っ……
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「ひゃっ……ふっ……んんっ……高遠っ……私っ……わけがっ……
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「気持ちいいんだね……んっ……うんっ……私もっ……とっても
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ドンドンと溢れ出す愛液はすでにどちらのものともつかないほどに
混ざり合い、淫靡な音をピチャピチャと鳴らしていく。
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「んっ……あっ……熱いっ……とても……んぁっ…………」
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「うんっ……真琴っ……いいよっ……すごいエッチな音……
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彼女以上に私の気分が乗っている……それくらい真琴の反応が
私の刺激を倍化させて、私の身体がとても熱く……なっていく。
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「んんっ……ふぁっ……擦れて……熱いっ……あんっ……
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「うんっ……すごいっ……真琴っ……とっても……熱いよ……
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「私もっ……あっ……すごいっ……熱いっ……燃えちゃっうぅっ
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「私の動きにあわせてっ……んっ……ビクンっ……ビクンッ……
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「してるっ……んっ……あっ……ああっ……私っ……熱くてっ……
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お互いに強く、激しく……そして小刻みに刺激を送り合い、
全身の奥から痺れるような刺激が上っていく…………。
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「はぁっ……はぁっ……来るっ……何かっ……来るぅっ…………」
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「うんっ……ビリビリしてるっ……すっごい……の……来そう
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お互いの動き、お互いの声、お互いの音……全てが
お互いを導いて行く……。
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どんどん視界がぼんやりと白けていくような…………。
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全ての音が聞こえなくなるような耳鳴りにも似た一瞬が
駆け巡ってくる。
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「くるっ……真琴っ……真琴ぉっ…………」
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「ハ(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
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一瞬全てが無音のような不自然な時間、そして全身を電流が
駆け巡り、永遠とも思えるような時間が二人を包み込む。
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「ああっ……すごいっ……んんっ……すごいのっ……はぁっ……
(BROKEN:8_20)
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「ひゃっ……んんっ……イってる……私っ……またっ……高遠にっ
(BROKEN:8_20)
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「はぁっ……はぁっ……真っ白…………真っ白だ…………」
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私は彼女の上にもたれかかりながら、イった余韻に浸る……。
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「まだ……イってる……感じ……真琴……キス、しよ……」
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そう言いながら、息も苦しそうな真琴の唇を強引に奪い、
舌を絡ませ、彼女の口の中の全てを舌でむしゃぶり付く。
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「はぁっ……んっ……んんっ……ちゅっ……んっ……ふぁっ……
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「はぁっ……ハ(BROKEN:8_20)
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「真琴…………」
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私達はしばらく二人の肌の温もりを感じながら余韻を楽しんだ。
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seisai_no_resonance/sce04_05_17_9.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)