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seisai_no_resonance:sce04_05_12_9
「はむぅ…………」
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狭い用具入れの中で中村さんの胸が私の顔を圧迫する。
>

「シッ、静かに……」
>

「か、隠れること、ないのに……」
>

「ともかく……黙っていろ…………」
>

用具入れの中には何故か古いシャツとかタオルが掛かっているのも
とても気にはなったけれど……。
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そして、用具入れの外から意外な声が聞こえてくる。
>

『ここなら、誰もいませんわ……さ、由布……』
>

『はい……姉様…………』
>

「ええっ、由布……と遠山先輩…………」
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「シッ……静かに…………」
>

『んっ……ちゅっ…………』
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『……んっ……はぁっ……姉様…………』
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『んふっ、可愛い由布……』
>

『もっと……キス……ちょうだい、姉様…………』
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『仕方ないコね……んふ、由布……舌を出して……』
>

『こお……れふ……ふぁっ………んっ…………』
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舌を絡ませ、唾液が絡む淫靡な音が用具入れの中にまで
聴こえてくる。
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『んっ……ちゅっ……むっ……由布っ…………はぁっ…………』
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「………………」
>

「このようなところで……くぅ、出るに出れないな…………」
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『んふ……由布、キスだけで、こっちも洪水になってるなんて、
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>

『だって……姉様…………』
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『こっちにもキス……して欲しい?』
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『ね、姉様……恥ずかしい…………』
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『さぁ、言って頂戴……私の可愛い由布…………』
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『ハ(BROKEN:8_20)
>

『ほら、早く……言いなさい…………』
>

『キス……して……私の大事な…………ところ…………』
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「ひゃ、ひゃぁ……」
>

淫らで淫靡な音と声が部屋の中に響き、当然、用具入れの中にも
響いてくる……。
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私は由布達に触発されてか、気がつけば目の前の弾力のある胸を
揉んでいた。
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「なっ、……お、おいっ……や、やめないかっ……んっ…………」
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中村さんは声を押し殺しながら、拒否しようと身体を
動かそうとするけど、狭い用具入れで身動きがとれず
モジモジとするだけだった。
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「んっ……あっ……高遠っ…………」
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指が吸い付くような張りと押し戻すような弾力を楽しみながら、
上下左右に弄ぶ。
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ジワリと彼女の体温が上がっていくのが伝わってくる。
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私はなんだか、楽しくなってきてもっと中村さんに意地悪を
したくなる。
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「な……なんっ……あっ……その……笑いは…………んっ……」
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「中村さんって、胸弱いんだ……こっちも熱くなってきてるよ」
>

そういって、偶然にも彼女の脚の間に挟まっている自身の太ももを
ゆっくり擦り付けるように動かす。
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「んっ……バカっ……何をっ……するんだ……あっ……こ、声が
(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

「照れた中村さんって、可愛い……」
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「ば、バカかっ……んっ……そこ……押し付けるなっ……って……
(BROKEN:8_20)
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タイツ越しに彼女の熱が私の太ももに伝わってくる。
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ゆっくりと突き上げるように足を動かし、それに合わせるように
彼女の弾力ある胸を刺激する。
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私の動きに合わせて、ビクンと跳ね、彼女は抵抗しようにも
動けない状況に困惑の表情を浮かべつつも声を押し殺しながら
甘い吐息を漏らしていた。
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私の中の意地悪な虫がもっと、彼女をイジメてあげたいと囁き、
ゆっくりと彼女の大切なところに私の太ももを押し込み、揺する。
>

汗ともつかないけれど、太ももには湿り気と熱を感じてくる。
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「気持ちいい?」
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「や、やめろ……んっ……ハ(BROKEN:8_20)
>

「気持ちいいって認めるなら、考えて上げてもいいかな……」
>

「なっ……んっ……何をっ……言ってるんだ…………」
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私はさらに意地悪に彼女の胸の先っちょを摘まみ上げるように
親指と人差し指で絞り上げる。
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彼女は大きな声を出しそうになるくらいビクンと跳ね、
それに耐える為に両目を瞑り、プルプルと震える。
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「中村……ううん、真琴って……可愛い…………」
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私は囁くように彼女にそう言う。
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彼女は私の声に応えるように身体に力が入るけれど、
そのタイミングに合わせるように彼女の身体に
刺激を送ると、面白いように跳ねる。
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「ん~~~っ……んっ……ハ(BROKEN:8_20)
>

「まだ、やめて欲しい?」
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私は自分でも意地悪だなぁと思いながらも意地悪な質問を彼女に
囁くように言う。
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太ももで大事なところを刺激し、胸を絞り上げながら……。
>

「や……やめっ……んっ……ハ(BROKEN:8_20)
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やめてと言いながらも彼女が私を呼ぶ声はまるで、私を求めている
ようにも聞こえ、私の心は妙な高揚感に支配されていく。
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「もっと……してあげるね」
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私は狭い用具入れの中で身体をくねらせながら、彼女の腰に
回っていた腕を正面に差し込み、スカートを捲し上げ熱と水気を
持つところにタイツの上から触れる。
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「!?」
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「真琴のココ……暖かいよ」
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そう言って、指で彼女の谷間を刺激する。
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沸騰しそうなくらい熱く、そして水気を帯びた肌触りが指先に
伝わり、指の移動に合わせて彼女の身体に力がこもる。
>

「楽しそうに……こういうことをっ……んっ……するなっ……
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>

「だって、ここの外ではもっと……すごいこと……してるんだよ
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>

「おまえがっ……んっ……ふぁっ……指っ…………で触るから……
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「敏感なんだね、真琴……すっごい濡れてる…………」
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「ハ(BROKEN:8_20)
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「真琴は一人でもこういうこと……してるの?」
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ワザと意地悪な質問を投げかける。
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「するわけっ……ない……だろ……あっ……んんっ…………」
>

彼女は小さな声で否定をするが、私の指の動きに合わせて
身体を震わせる。
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「そう……なんだ…………初めて触られるんだ…………」
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そう言いながら、私は彼女のタイツ、そして下着を無理にずらして
彼女の湿った花びらに触れる。
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用具入れにクチュりといやらしい音が聞こえる。
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「んんっ……ん~っ……んっ……」
>

真琴は必死に声を堪えようと力を入れるけれど、そのせいで
私の指を暖かい割れ目が指を包み込むような形になる。
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「私の指、真琴に食べられちゃった……」
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そう言うと、真琴はビクンと小さく跳ねる。
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「すごい……暖かい…………」
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そう言いながら、愛液が溢れる花びらを指の腹で前後、
上下に動かし刺激を送る。
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「高遠っ……ダメだっ……声が……出るっ……ああっ……んっ……
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>

暖かく湿った入口を指で押し当てながら、チャプチャプと
音を鳴らす。
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「ひゅっ……んんっ……ハ(BROKEN:8_20)
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声を押し殺しても甘い声が漏れ、またそれを耐える表情が
たまらなく可愛くて、私は彼女への行為をやめるという選択を
確実に忘れていく……。
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彼女の入口に指先をゆっくりと押し込むと、大量の水気が私の手に
こぼれ落ちる。
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「大洪水だね……真琴ってば…………」
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「し……知らないっ……んゆっ……」
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「入口……ほら……解る?(BROKEN:8_20)
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入口に指先を押し込んでは抜き、押し込んでは抜きという行為を
繰り返す、ワザと音を立てるように……。
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音が聞こえる度に彼女はビクン、ビクンと身体を硬直させ、
一生懸命押し殺そうとする甘い声を漏らす。
>

「いっ……んんっ……んっ……はぁっ……ん~っ……んっ……」
>

我ながら意地悪だな、と思いながらも真琴の可愛い姿を
見ていると止めれるわけもなく、身体が勝手に動いていた。
>

教室から聴こえてくる淫靡な宴に混ざるように、真琴の
甘い声と水気を帯びた音、指に伝わる湿り気と温もりが
私の身体に熱を帯びさせる。
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「ダメっ……お願いっ……ああっ……声……出ちゃう…………」
>

「高遠……お願い……こんなの…………んっ…………」
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「高遠の……指がっ……熱くて……ハ(BROKEN:8_20)
>

「おかしくなりそう……んっ……だっ…………んんっ……」
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彼女は小さな声でそう訴えながら、身体を小さく震わせる。
>

まるで、私の指の動きに合わせるように……。
>

私は彼女の入口を押し広げるように指でかき回しながら、
ゆっくりと奥に指を進める。
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「くっ……んんっ…………」
>

「痛かったら……言ってね?」
>

「だ……大丈夫だ……んんっ……んっ……痛くはっ……ないからっ
(BROKEN:8_20)
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襞を指でなぞるようにゆっくりと刺激を与える。
>

クチュっと水気のある音と共にビクンと彼女が弾け、狭い膣内が
私の指を捕まえる。
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ゆっくりと、じっくりと楽しみながら、確実に刺激を彼女へと
伝えていく、用具入れの外からは、より激しく、いやらしい音が
聴こえてくる。
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「んっ……んんっ……ハ(BROKEN:8_20)
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真琴も私にいいようにされながら、大きな声を出さないように
音を立てないように必死に悶えながら、私にいいように弄ばれる。
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普段、気丈で男勝りな感じの彼女からは程遠いほどに、可愛らしく
感じてくれるせいで、私は彼女の花びら、胸を弄ぶことをやめれず
その行為はどんどんとエスカレートしていく。
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もっと、気持ちよくさせたい……。
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もっと、彼女の可愛い顔をみたい、と思っていた。
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膣内に入れた指で彼女をかき回し、胸を絞るように指で刺激を
順序よく与え、それに応えるように彼女はビクン、ビクンと
身体を硬直させながら、可愛い吐息を漏らす。
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当然、外から聴こえてくる淫靡な響きのせいもあって、少しづつ、
手を動かす速度も上がってしまう。
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「ん~っ……んっ……はぁっ……あっ……んんっ…………」
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「高遠っ……やめっ……いやっ…………んっ…………」
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彼女が身体を強く強ばらせ、絶頂が近いことを私に知らせてくる。
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今、私は彼女が絶頂を迎える……その姿が見たい……。
>

その一心でより激しく、よりいやらしく彼女に刺激を与える。
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「だっ……ダメっ……声っ……出る……んっ……んんっ…………」
>

彼女は私の指に合わせて腰を浮かし、声が出るのを堪えるために
力むけれど、そのせいでよりくわえ込んでいる指への抵抗を強くし
刺激へと変換され困惑しながらもビクビクと震える。
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「ダメだっ……ダメっ……こんなの……ハ(BROKEN:8_20)
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「怖くないよ……ほら……私の指でイって……」
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「んんっ……あっ……ダメっ……ダメだっ……ハ(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
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「真っ白になってもいいから……見せて、真琴のイクところ」
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そう言って、ラストスパートを掛けていく、指で入口を刺激
しながら、今までより強く、早く刺激を送っていく。
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その度に彼女は私の身体を強く抱きしめて行く。
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「ハ(BROKEN:8_20)
>

「あつっ……いっ……ふぁっ……ダメっ……怖いっ……」
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「んっ……んんっ……ハ(BROKEN:8_20)
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「いいよ、イってもいいんだよ……真琴」
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激しく手を動かして彼女を絶頂まで導いて行く。
>

沢山の愛液を溢れさせながら、彼女の入口は私の指を
くわえ込むように痙攣すると同時に彼女は身体を震わせ、
私を強く抱きしめる。
>

「んっ……んんんっ……ん~~~~~~~!」
>

「胸っ……ふぁっ……んっ…………」
>

胸に押しつぶされそうになりながら、
彼女の長い絶頂を受け止める。
>

「ふぁっ……ぁっ……ハ(BROKEN:8_20)
>

「気持ちよかった?」
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「ハ(BROKEN:8_20)
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seisai_no_resonance/sce04_05_12_9.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)