User Tools

Site Tools


seisai_no_resonance:sce04_02_10_9
「みんな先に帰っちゃったね……」
>

「うん……」
>

「まさか……キスしてるとこで見つかっちゃうなんて
(BROKEN:8_20)
>

「カナちゃんったら…………」
>

「ね、ここで……屋上の続き……ダメかな?」
>

ニコッと恵が笑ってくれる。
>

「いいよ……」
>

たぷん、と張りのある恵の両胸を両手で挟んで、
ゆっくりと揉み込む。
>

「あ……」
>

「え、痛い?」
>

ビクッとして思わず手を止めた。
>

「ううん、そうじゃなくて……もっと強くしてもいいよ?」
>

クスッと恵が笑ってくれる。
>

「あ、じゃあ、遠慮なく……」
>

ふっくらとした、弾力のある胸を両手でしっかり揉み込んだ。
>

……やわらかい……。
>

私の柔らかさとは違う、柔らかさ。
>

女の子の胸って、柔らかさに違いがあるものなんだ……。
>

「あ……ん、カナちゃん……もっと強くしてもいいよ……?」
>

「あ、うん……」
>

もぞりと恵の腰が揺れた。
>

手のひらの内側に、何か硬いものが当たってるような気がする。
>

「あ……んっ……ふぁ……ぁ」
>

そっと手を離してみる。
>

ぷくっと、胸の先端が可愛らしく存在を主張してた。
>

「恵……乳首が勃ってるよ……」
>

さぁっと恵の頬が赤くなった。
>

「だって、カナちゃんの手が気持ちよくて……あんっ」
>

良かった、気持ちいいって思ってくれてるんだ。
>

「じゃあ、こうすれば……ちゅっ……んっ……どう?」
>

両胸を二つ、くっつけて……。
>

「あん……っ、乳首……そんなふうに吸っちゃヤダぁ……」
>

「ホントに?(BROKEN:8_20)
>

「あんっ、や……違うの……気持ちよくて……
(BROKEN:8_20)
>

恵の声にちょっとだけ涙が混じってる。
>

「あ、あたし、えっちな子なの。
(BROKEN:8_20)
>

恵の言葉を遮るように、ちゅっと強く乳首を吸い上げた。
>

「軽蔑するわけないよ。このえっちな顔は、
(BROKEN:8_20)
>

「あん、は……ぁっ。カナちゃん、だけ……ぇ!(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

「私だけなら、いいよ……いっぱい乱れて?(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

ちゅるりと、舌を絡ませて吸い上げた。
>

「あはん、あう……ぅんっ!(BROKEN:8_20)
>

甘えた声で、恵が私を呼ぶ。
>

既に恵の乳首は、赤く充血して、尖ってる。
>

まるでもっと吸って、って言ってるみたい。
>

「ちゅっ……んっ……んんっ……」
>

「ああんっ、もっと……もっといじめてぇ!」
>

「おっぱい吸っただけで『いじめて』なんて言っちゃうの?」
>

「だって、カナちゃんだから……ぁ!
(BROKEN:8_20)
>

「可愛いなぁ、恵は」
>

「きゃふ……ぅんっ!」
>

ビクビクッと恵が身体を震わせた。
>

恵の様子を伺ってみる。
>

既に目はトロリとして、身体の緊張もすっかり解けてる。
>

ただ、時々、ビクッビクッと腰が震えていて……。
>

……どうやら、これは……。
>

「……ねぇ、恵、もしかして、軽くイった」
>

「……やだもう、カナちゃんったら……」
>

恥ずかしそうに目を伏せた。
>

あうっ、敏感すぎる身体と、恥らう様子が堪らないよ……!!
>

「ホントに、イヤ……?」
>

チュッと感じやすい乳首にキスをした。
>

「は……ぁ……」
>

密やかな溜め息。
>

その後に、ゆっくりと恵が首を振る。
>

「イヤじゃ……ないよ……」
>

ホッとした。
>

「もっと……して……?」
>

「いいの?」
>

「うん……カナちゃんになら、何をされてもいいの……」
>

「…………」
>

ゴクリと息を呑む。
>

「じゃあ、もっと触るね……?」
>

「うん」
>

そっと、開かれた足の間に指を滑り込ませる。
>

「…………っ」
>

恵のソコは、もうヌルヌルだった。
>

少し指が触れただけで、クチュッと恥ずかしい音がする。
>

「……あたし……えっちでしょ?(BROKEN:8_20)
>

「まさか!」
>

即答する。
>

「私のキスでこんなに感じてくれたんだって思うと、
(BROKEN:8_20)
>

「……嬉しい」
>

濡れそぼった恵の花びらの表面を、怖がらせないように、
そっと指で突付く。
>

既に充血した花芽が、花びらの間から顔を出してたけど……
今は、花びらを愛撫したい気持ち。
>

「ん……っ、ふぅ……ん」
>

少しずつ、恵の腰が動き始める。
>

恵が、感じ始めてる。
>

……でも、まだ花芽には触れてあげない。
>

もっと焦らしてからじゃないと。
>

「あっん、あん、カナちゃん……お願い……」
>

「何が、お願い、なの?」
>

「ねぇ、イジワルしないで……ちゃんと触って?」
>

もじもじと恵が腰を動かす。
>

「触ってるじゃない、さっきから」
>

「ああん、カナちゃんのイジワルぅ!!」
>

泣きそうな声に、可哀想になった。
>

「ごめんごめん、ココ、だよね?」
>

すっかり硬く尖ってしまった花芽を、指でちょんとつつく。
>

「ああんっ!」
>

ドプッと、噴き出すように蜜が溢れた。
>

「ふふっ、本当に感じやすいんだね……可愛い」
>

「……ほ、ホントに可愛いって思ってくれる?」
>

「当たり前だよ……だって……本当に可愛いんだもん」
>

くいっと、花芽を強く押してみた。
>

「あっふ、あんっ」
>

恵がビクッと感じて仰け反る度に、ドプリと花芽の下から
溢れてきた蜜で、私の指が濡れる。
>

「気持ちいい?」
>

「気持ちいい……、あふっ、あんっ」
>

恵自身も腰を動かして、私の指が気持ちいいところに
当たるように動き始めてる。
>

「カナちゃん、の、指だって思うと……どうしよう……
(BROKEN:8_20)
>

クチュッっていう水音はいつしかグチュグチュという粘ついた音に
変わっている。
>

「ねぇ、指……挿れて……?」
>

え、そこまでしていいの?
>

「カナちゃんが欲しいの……指……挿れて、掻き回して……
(BROKEN:8_20)
>

「そこまでしちゃって、後悔しない?」
>

「しないよ……だって、カナちゃんのこと……大好きだもの……」
>

息を弾ませて、恵が熱っぽい視線で私を見つめてくる。
>

そんな目をされて、断れるわけがない。
>

「じゃあ……挿れるよ?」
>

花びらを掻き分けて、花芽の下にある、秘められた場所へ、
指先を潜り込ませた。
>

「あっ、ん……ぅ!」
>

ビクッと腰が動く。
>

「い、痛くない……?」
>

「痛くないよ……気持ちいい……
(BROKEN:8_20)
>

恵が大きな溜め息をついた。
>

指先に触れた粘膜が蠢いている。
>

あんまりひどくしたら、怪我させちゃいそうだけど……。
>

「カナちゃん……んっ、もっと深くても大丈夫……!」
>

ほ、ホントに!?
>

おっかなびっくりで、もう少し深く指を入れる。
>

「だ、第二関節くらいまでは大丈夫?」
>

「もっと……ぉ、奥に欲しい……の……」
>

その言葉に後押しされるように、ズグリと、指を根元まで入れた。
>

「あはぁあああんっ!」
>

恵が大きな声を上げる。
>

同時にぎゅうっと指を締め付けられた。
>

「……す、すごい……」
>

空いている方の手を、そっと自分の濡れそぼった秘部に滑らせた。
>

恵に指を挿れたように、自分の中にも指を入れてみる。
>

「あっ、ん……」
>

ゆっくりと抜き差しすると、
ゾクゾクと背中を伝い上がってくるものがある。
>

「…はぁっ……んっ……カナちゃんったら、自分でやってるの?」
>

「恵が……あんまり気持ち良さそうだから……」
>

「そんな……あたしがやってあげるのに……」
>

ちょっと不満そうな声に笑ってしまった。
>

「今日は恵を気持ちよくしてあげたいから、また今度ね」
>

恵の中に挿れたままの指を、ゆっくりと蠢かせる。
>

「あ……ん、もう……、じゃあ……楽しみにしてるね」
>

ビクンと背中を反らせながらも、恵が微笑みかけてくれた。
>

『楽しみにしてる』って言われちゃった!
>

「……指、増やしても大丈夫?」
>

「うん……大丈夫」
>

静かに恵の中から指を引き抜いた。
>

まるで出て行かないでとでも言うかのように、
恵の粘膜が指に絡みついてくる。
>

それだけで、背筋がゾクゾクする。
>

「あ……ふぅ……」
>

出した指を、もう一度入れてみた。
>

「あんっ……やだ……カナちゃんの意地悪っ……んっ……」
>

甘えた声で抗議される。
>

「ふふっ、恵のココは欲張りだね」
>

「だって……カナちゃんが大好きなんだもの……」
>

もう一度、抜き出して、増やした指をそっと挿入した。
>

「あうっ……!」
>

ちょっとキツイ……かな?
>

指二本なんだけど……。
>

「大丈夫……?」
>

「うん、大丈夫……だよ……もっと強く動かしても平気だよ……」
>

「あんっ、あっ……!」
>

恵が気持ち良さそうに声を上げてる……。
>

「んっふ、あんっ……あぁんっ」
>

私も自分の中に挿入した指を増やして、蠢かせた。
>

「……ぅん、ふ……っ」
>

「あっ、カナちゃん……も、指、動かしてるの?」
>

熱に浮かされたような荒い息の下、恵が私に微笑みかけてくる。
>

「う……ぁんっ、ふふ、恵と……同じだね」
>

そして、私の中に埋め込んだ指を、恵の中に挿入した指と
同じ動きに揃える。
>

「あぁ……ああんっ!(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

「ふぁっ……どうしよう、カナちゃん、私っ……
(BROKEN:8_20)
>

「私も……イきそう……っ!」
>

遠慮なくイってと、激しく指を蠢かせた。
>

「あっ、ああああああああんっ!」
>

ビクンと大きく恵が身体を強張らせる。
>

指がすごい力で締め付けられて、
私の蕾からもジュクンと蜜が溢れた。
>

「あ……っ、恵……っ!」
>

両手の指が、粘膜に締め付けられる。
>

ふわっと、身体が浮きそうな感覚。
>

「はぁ……はぁ……」
>

「ふぅ……」
>

呼吸を整えながら恵を見ると、恵は幸せそうに微笑んでいた。
>

「カナちゃんとほとんど同時にイけたね」
>

「うん……」
>

恵の中から、そっと指を抜き出した。
>

「あっ、ん……」
>

切なげな溜め息を漏らされる。
>

「……なんだか……このままずっとくっついていたいな……」
>

「うん……私も」
>

恵の体温が肌に馴染んで、離れ難く思える。
>

「えへへ……、カナちゃんとやっちゃった……」
>

うっとりと恵が微笑んだ。
>

「大好きだよ、恵」
>

「うん……私も、大好きよ、カナちゃん」
>

SetEndingCharaData( 2 )
>
seisai_no_resonance/sce04_02_10_9.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)