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seisai_no_resonance:sce04_01_28_1
今日は寮で待(BROKEN:8_20)
突然掛かり、学園長室に集まることになった為、私は由布と共に
学園長室にやってきていた。
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「………………」
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この間から末来さんの姿はなかったけれど、遠山先輩、恵、それと
三輪さんの姿も無かった。その代わり、八弥子さんと向山先輩の姿
があった。
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「あの、今日ってみんな来ないんですか?」
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「どうだろうね……真琴はまぁ、来ないだろうな……あの子は
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「あ、ちなみにナギっちがここにいるのは、たまたま捕獲に成功
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「なるほど……」
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「神住姉様は?」
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「遠山さんは来ません……」
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「どういうこと……ですか?」
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「いま、この島で起こっている出来事はひとつでは無い……
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「理事長はそれを掴んでいた……ようです、そして彼は松籟会を
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「………………」
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「どういうこと……ですか?」
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「松籟会とは祭納衆、自警団、青年会、老人会など、
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「事実、この学園もそのひとつです……ただ、この学園は巫女を
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「祭事に差し出す?」
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「私たちの学び舎で育った生徒が二度と島に戻れぬ……しかし、
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「なので、他の組織とは一線を画すようにしてきました……
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「ま、まさか…………」
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「ええ、この混乱に乗じて彼らは何かを行っている……それも、
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「姉様に限って…………」
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「実際何を企てているのかわかりません……しかし、今日も
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「逃げ出した……というならまだいいでしょう……ここに現れず
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「え?(BROKEN:8_20)
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「確かに……そうなのですが、彼女たちが穢れを狩ると何故か、
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「ああ、そうだ……奴らは何か変わった星霊石を
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「それは……いったい…………」
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「ん~、なんだろうね……」
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「私、様子を見に行ってきます!」
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「ちょっと、待って私もっ……」
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seisai_no_resonance/sce04_01_28_1.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)