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seisai_no_resonance:sce04_01_28_0
夜中に大きな地震で目が覚める……。
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「鼎…………」
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「うん……この地震……大きい…………」
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大きな地震に皆、寮の外へ避難してくるけれど、
そこに学園長が現れる。
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「このような事態ですが、地震はどうやらなぜか島の北側
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「ですから、特別な用がない限り、朝になったら、
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学園長はそれだけを告げて、学園の方に戻っていった……。
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学園長って学園内に住んでるのかな……。
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「当然、私たちは残らないと……ダメだよね」
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「それに……鼎は一人だし……」
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「どうしても辛かったら帰っても……いいよ」
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「何言ってんのよ……素直に傍に居て欲しいっていいなさい」
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「由布…………」
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「三輪さん……どうしたの?(BROKEN:8_20)
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「…………神住先輩がどうしても、あなたと話がしたいって……」
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「来てたのね……」
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「…………………………」
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「わ、私は……これで……それと朝になったら……
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「あら、逃げるのね…………まぁ、いいですけど」
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「逃げると言われても、その通りですわ……私はもう、関わりたく
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「あら、本当に逃げていったわ…………」
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「あ、あの……」
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「そう、保科恵さん……あなたに協力して欲しいのよ……それに
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seisai_no_resonance/sce04_01_28_0.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)