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seisai_no_resonance:sce04_01_26_9
ふと目が覚める……。
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私の身体を誰かが触っている。
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「ここが気持いんですのっ……んふっ……乳首もこんなに
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これは……夢?
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違いますわ……これは現実……。
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「あら、おきましたの……ねえさまっ」
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「何をなさってるのかしら?(BROKEN:8_20)
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「おやすみになっている、いやらしい身体を堪能してましたわ……
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彼女は私の敏感なところを指でなぞる、私の身体は確かに敏感に
反応をする……。
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「どうです、気持ちいいでしょう?」
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「そうですわね……んっ……これを気持ちいいというならば……
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「あら、怒ってらっしゃるの?(BROKEN:8_20)
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「そんなのだと、あの映像、音声付きでバラ撒いちゃいますよ?」
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そういいながら、彼女は私を弄ぶ、胸、太もも……そして
大切なところも……。
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「もっと楽しみましょう、そうして、私のモノになって
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は?(BROKEN:8_20)
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私は彼女に触れられながら、そう考えていた……。
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「あら、神住姉様は寝ているときの方が反応がよかったのに……
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なんだか、彼女を見ていると、段々と私の心が覚めていく……。
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「ほら、もっとエロイ声だしてよがってくださいませ……この胸も
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「……………………」
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「なんですの?(BROKEN:8_20)
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「もっと早くから、ちゃんと態度を示してればいいものを
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「そんなことより、私と楽しんで……ほら、忘れて、気持ちよく
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「くっ…………」
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「神住お姉様のプライドが崩壊するまで……
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なんなのでしょう……。
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私が全て悪かったのでしょうか……いいえ……今からでも、
遅くないんじゃなくって……。
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この子は私がミスをするか、由布がつまずくのをずっと待って
いたんですのね……私の傍で、まるで味方のような顔をして……。
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「素直にならないと、もっと酷いことしちゃいますよ?」
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「ダメ…………」
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今のままではダメ……と、いうことね……そう……あの、
高遠鼎がいるから……由布が私を見なくなってしまったの……。
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「…………?」
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そう、この子のように力づくでモノにしようとする気持ちも
大切だけれど、狡猾さも必要ね……。
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私は由布が欲しい……由布のことを考えるだけで身体が熱くなる。
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でも、今の状況は何?
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くだらないわ……。
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「神住……先輩?」
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「くだらない……」
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「え?」
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「本当にくだらないわ……あなた」
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私はベッドに固定されている腕に力を入れる。
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「へ???(BROKEN:8_20)
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「くだらないあなたにはお仕置きが必要のようね……」
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「う、ウソ……重い金属の手錠をいとも簡単に割るなんて……」
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「逃げてはダメ……」
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「いやぁぁぁぁぁっ」
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逃げようとする彼女を私は力を使って地面に這い蹲らせる。
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「黒い……何かがっ……いやぁ…………」
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私に這い蹲らされる惨めな彼女の頭を踏みつける。
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「いやぁ……」
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「で、あなたは楽しみたいんでしたっけ?」
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「ゆ、ゆるして……」
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私は闇の手をつかって彼女の大切なところを弄ぶ。
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「やめて……ください……怖い………」
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「あら、私の力でたっぷり遊んであげるわ……」
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黒い影は彼女の大切なところに同化するように侵蝕していく。
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「ひぃっ……いやぁ……冷たいのがぁ……くぅっ……ううっ……
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「楽しみたいんじゃなかったの……」
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私は冷たい言葉で言い放つ、彼女は恐怖に怯えながら、
責められる快楽と恐怖で身体を震わせる。
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「許して……許してぇ…………」
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私の心は彼女の様子を見ても全く動かない……。
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なんでしょう……この気持ち……。
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そして、由布のことを考える……私の由布……。
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「ひぃっ……ううっ……ふぅっ……ふぁぁっ……黒いのぉっ……
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「本当に面白くない子ね、はしたない声出して……」
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「私っ……あっ……悪かったです……ごめんない……ごめんなさい
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「別に……怒ってないわ……あなたは私の心を
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「あなたに触れられても、嬉しくも気持ちよくもなかった……」
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「だって、あなたは……」
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「由布じゃないんですもの…………」
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「!?」
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「あら、もうこんな時間……夕食の時間だわ、あなたちゃんと
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「ひゃ、ひゃい……ご、ごめんなざい……ううっ…………」
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私は彼女を部屋に放って、服を着替えて出て行った……。
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「これ……とって……黒いの…………ごめんなさい…………」
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「ううっ……ぐっ……ううっ…………」
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seisai_no_resonance/sce04_01_26_9.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)