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seisai_no_resonance:sce04_01_19_2
「相変わらず保科さんはとても下品な戦い方……自立する武装は
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「縁子、そういう言い方はやめなさい、保科さんの力だって、
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「す、すいません……」
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「別に謝る必要はなくてよ、ただ、まだ精進が足りませんわね……
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「は、はい……」
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「でも、恵も強くなってると……」
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「だよね、私も思う」
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「………………」
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「今日の由布はしっかりとした戦いができていたと思いますわ、
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「ありがとうございます、神住姉様」
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「神住、なでなでしてあげても、いいんだよ」
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「な、何をおしゃってるんですか、片倉先輩……」
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「仕方ないからボクが代わりに撫でてあげる」
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そう言いながら、私と由布の頭を撫で始める。
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「ちょ、末来先輩……」
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「なでなで…………」
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「………………」
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「末来さん…………」
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「ミライっち最強伝説……マコマコも撫でて欲しい?」
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「結構だ……」
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「残念……」
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seisai_no_resonance/sce04_01_19_2.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)