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seisai_no_resonance:sce04_01_14_9
由布は私の服を剥ぎ取り、私の横に沿うように横たわる。
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「ほら、足広げなさいよっ」
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「っ……もう……仕方ないなぁ…………」
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「そうそう……んふ……鼎……ここフニフニね……」
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そう言いながら、ショーツの上から私の大事なところを刺激する。
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「なんで……こうなるかなぁ……」
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「うるさいなぁ、ほら頑張って感じなさいって……」
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「んっ……そんなこと……言われても……」
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「ほら……少し濡れてきた……」
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「それは……由布が触るから……でしょ……」
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由布は人差し指と中指をつかって揉むようにクニクニと
刺激してくる、由布の得意げな表情を見ているとついつい、
可愛くって笑顔になってしまう。
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「んっ……んんっ…………」
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「もう……なんでニヤケてるのっ……ほら、気持ちいいでしょ?」
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「それはっ……そうだけど……由布がっ……可愛くって…………」
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「もうっ……鼎…………」
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ああ……私も……由布の……触りたい……。
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「鼎……もっと感じて…………」
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「んっ……うん……でもさ……」
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「なに?」
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「私……私も……由布を気持ちよくさせてあげたいんだ……」
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私は体を起こし、そのまま由布を押し倒すようにして、
制服を素早く脱がせる。
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「ちょ、ちょっと……」
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由布は抵抗して動こうとしたので、私は素早く彼女の股に
脚をすべらせ、ショーツ越しで彼女の大切なところに
私の大切なところをこすりつける。
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「ちょ、鼎っ……んっ……」
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「んふっ……由布の肌……すべすべ……気持ちいい……」
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由布の太ももを摩りながら、腰をクイクイと動かす。
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「鼎っ……んっ……ちょっと……なんか違うっ……ってば……」
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「由布が可愛いからいけないんだよぉ……んっ……由布に
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ショーツの湿り気が少しずつ溢れ、由布のショーツにもその水気が
ジワリと染み付いていく。
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「鼎っ……ってば……あっ……もうっ……バカっ……そんなっ……
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「ね……聴こえる……私のエッチな音……」
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「……んっ……聴こえるわよっ……ばっ……バカ……んっ……私も
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お互いの肉が擦れ合い、さらに布で擦れる感覚がより強い刺激を
生んでいるような気になる……。
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由布のスベスベな肌が私の肌に吸い付くような感じとピチャピチャ
と聴こえる水気の音が私の腰の動きを強くする。
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お互いの股の間に食い込ませるように押し込み、前後に振るう。
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時に少し腰を浮かせて、素早く擦る。自分ながらになんて
イヤラシい動きをしてるんだと……恥ずかしくもなりながら、
身体の芯を通るような刺激が理性を遠くに飛ばしていく。
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「鼎っ……んっ……ふぁっ……恥ずかしい……んっ……声……
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「由布の恥ずかしい声……聴きたいの……んっ……エッチな声
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「ば、バカ(BROKEN:8_20)
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「だから……由布がっ……あっ……可愛いからっ……って……
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自分のクリトリスを由布に押し付けるとビリビリとする感じが
登ってくる。
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ダメ……このままじゃ私だけ気持ちよくなっちゃう……。
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そうは……いくまい、と彼女の肉芽に自身のを押し付けるように、
そして前後、上下に強めに押し付けながら、快楽を味わう。
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「んんっ……そこっ……ひゃっ……んっ……ふぁっ……そこっ
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今までとは比べ物にならないくらいの愛液が溢れ出し、部屋の中に
いやらしい音が響く。
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「んっ……ふぅっ……んんっ……気持ちいい?」
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「しっ……知らないっ……んぁっ……ふぁっ……あふれちゃうっ
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「ダメ……ちゃんと気持ちいいって……言わないと…………」
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そう言って、絶妙な力加減でクイクイと押し付け、擦りつける、
由布は身体を震わせる。
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「知らないっ……ふぁっ……言ってるでしょっ……バカぁっ……
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「ダメだよ……素直に……言わないと……
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「なに……んっ……その自分かってなのぉっ……ふぁっ……
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「だから……二人で気持ちよく……なって……一緒に……
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意地悪く、いやらしく腰を回しながら、自分の大切なところを
彼女の敏感なところへ擦り付ける。
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グっと、押さえつける度に、ビクンッ……と敏感に反応する姿が
また、たまらなく可愛くてクセになってしまいそうだ……。
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「ふぁっ……んっ……バカ(BROKEN:8_20)
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「うんっ……気持ちいいよ……由布……気持ちいいっ……」
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気持ちいいという言葉に反応するように由布は
ビクン、ビクンと震えながら私の腰の動きに
あわせて大切なところを擦り付けてくる。
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「ハ(BROKEN:8_20)
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「うんっ……気持ちいいよね……私もっ……気持ちいいのぉ……」
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まるでお互いの気持ちを擦り合わせていくように……お互いの肌に
熱がこもり……声、音、体温、水気……全てが快楽の信号として
身体に……心に送り込まれていく……。
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お互いの肌が擦り合い、その刺激さえも気持ちいい……。
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「由布の肌……すべすべでっ……んんっ……とまんない……
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「んっ……あっ……うんっ……鼎っ……鼎の太もも……擦れるの
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ジワリジワリとやってくる高揚感が二人の脳を支配していく。
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まるでお互いが一つに溶け合うような感覚……。
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お互いの心が共鳴しあうような、錯覚さえも気持ちよさに変わって
二人の世界を構築していく……。
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「ハ(BROKEN:8_20)
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「由布っ……由布っ……あっ……んんっ……私も……くるよ……
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お互いが小刻みに震え、お互いのモノを刺激し合う、愛液が
ショーツをぐっしょりと濡らし、太ももの汗とも混ざり合う。
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二人共、快楽の絶頂が近いことを身体の様々なところから感じ合う
高潮したお互いの表情もさらにお互いの動きを早めていく……。
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「ふぁっ……んっ……鼎っ……私っ……気持ちいいっ……鼎……
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「うんっ……私もっ……私も……イっちゃうよ……すごいの……
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「うんっ……うんっ……ふぁっ……声っ……外にまで聞こえちゃう
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お互いの波長が合った瞬間、同時に大量の愛液を吹き出しながら、
ビクビクと全身が痙攣する。
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まるで電気が走るような快感が波のように押し寄せる。
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「んっ……んんっ……イってる……イってるよ……ふぁっ……」
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「うんっ……感じてる……鼎っ……イってるの……私もっ……」
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二人の中ではとても長い時間に感じる波が、少しづつ……
少しづつ引いていく……この余韻もとても気持ちいいと感じ……
ゆっくりと楽しむように呼吸を戻していく……。
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「も……ハ(BROKEN:8_20)
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「なんで……私が攻められてるのよ…………」
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「だって……由布が可愛いんだもの……」
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「私……練習台になってって言ったのに……」
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「あ、そういえば……」
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「もう……あんたって人は…………」
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「あはは……」
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「ね、もっとしていい?」
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「ば、バカ…………」
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「ダメ?」
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「…………仕方ないわね」
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seisai_no_resonance/sce04_01_14_9.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)