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seisai_no_resonance:sce04_01_12_1
いつもの森の中で開けた場所……。
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結界みたいなのがあって、安全な場所?
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って言っていた気がする。
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「では始めましょうか……」
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「そうだね、今日はボクが縁子についてあげるよ」
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「は、はぁ……」
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三輪さんはあからさまに不服そうな反応をした、彼女としては
遠山先輩について欲しかったんだろうなぁ。
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「では、私が相手をいたしますわ……保科さん行きますわよ」
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「は、はいっ」
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遠山先輩の周りに暗い影が集まっていき、当たりが闇に
包まれたように暗くなり、暗い霧の中から遠山先輩が姿を現す。
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露出度の高い艶っぽい巫女装束はまるで西洋の魔女のよう
でもあった。よくよく考えると、巫女……には見えないくらい
扇情的な姿でのしなやかな動きは人を惹きつける。
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彼女は恵の星霊石に触れ、恵も装束を纏う。
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三輪さんも装束を纏っていたが、末来さんは巫女姿には
なっていなかった……。
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どういうことだろう?
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「どういうことなのかなー?」
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「ひゃぁっ、八弥子さん、いきなり後ろから話掛けないでください
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「でも、いま、どういうことなのかな?(BROKEN:8_20)
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「えっと、それは確かにそうですけど……」
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「巫女の中には装束をまとわなくても、その力を使える人が
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「そ、その人の力によるけど、巫女の姿にならなくても、ある程度
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「末来先輩って、本当に測りしれない……感じですね」
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「そうだね、ヤヤもあの人に勝てるかどうか……何度か手合わせ
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「そんなに強いんですか?」
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「うーん、実際のところ、それもよくわからないんだよね……」
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「どういうことなんですか?」
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「穢れを祓うとき、ミライっちって、絶対に手を
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「何かあるのかしら……」
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「さぁね……あ、そろそろ始めるみたい。カスミンも早々に本気は
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「神住姉様は血筋の関係もあるけれど、巫女の素質に関しても
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「ユーのカスミン贔屓は相変わらずだね。でも、別のペア
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「………………」
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「それに、今日はたぶん、カナカナ達の相手は私になるよ」
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「あ、他の人の戦いを見るのも勉強なんだから、ちゃんと見ないと
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確かに……と思いながら、八弥子さんに言われたことを気にして
いないか少し心配だったのでチラリと由布を見た……。
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パッと見た感じでは問題ないみたい……。
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そんな事を考えながら、模擬戦の方に目を向ける。
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三輪さんと遠山先輩の戦いは終始遠山先輩が一定の距離を
保ちながら三輪さんを懐に飛び込ませないように動き、
三輪さんを圧倒していた。
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三輪さんの戦闘スタイルは細剣による素早い刺突、突進力といった
感じだった。
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一方の遠山先輩は大鎌による広い範囲の攻撃と素早い動きによって
間合いを支配するような戦いで、見た目以上の速度で相手を翻弄
しながらも確実に攻撃を繰り出す。
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あの人は本当に強い、と感じる。
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三輪さんが体勢を崩して、地面に手を付いたところで、彼女の首に
大鎌の刃が掛かる。
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「神住、そこまでにしよう」
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「わかりましたわ……縁子はもう少し、前後への揺さぶりと、
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「はい、ありがとうございます」
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「ふふ、これからも頑張りなさいね」
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遠山先輩はそう言って優しい笑顔を見せ、三輪さんの手を取り、
彼女を起き上がらせる。
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その後、振り返り自身の後ろに立っている恵の傍に行く。
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「保科さん、もっと相手への信頼感を持って望むべきですわ。
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「は、はい……すいません…………」
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「あなたの召喚獣は攻守に優れていると思うので、もう少し、
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「は、はい……」
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遠山先輩は冷静かつ的確に恵に指摘しているけど、恵はなんだか、
縮こまって行っているように見える。
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そう思っていると、末来さんが遠山先輩に声を掛ける。
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「神住、次に進もう、それに恵が怒られていると勘違いしてる」
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「え、あ……すいません、保科さん、別に怒ってはいませんよ」
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「え、あ、はい……」
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なんだか、遠山先輩に対しての恵はまるで怯えるウサギのように
見えて、なんだか妙な違和感を感じた。
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恵って遠山先輩のこと苦手なのかな?
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なんとなくだけど、そんな印象を受ける。
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「では次は……」
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「じゃ、次はヤヤの番だね、マコマコ分かってるよね?」
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「ああ、不本意ながら……禰津先輩にお譲りする」
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「そう、ちゃんと幸魂も経験しておかないとね」
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「…………」
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八弥子さんは大地を踏みしめるように力を入れると、
彼女の周りに風が巻き起こる。
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まるで局地的な嵐のような風が渦を巻いて彼女を取り込んでいく。
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渦を巻いた風が四散し、中央には巫女装束を纏った八弥子さんが
立っていた。
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「鼎、私たちも……」
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「うん、いくよ由布!」
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私はいつものように、魂に祈る、それに応えるように勾玉が暖かい
光を放ち、私の周囲に真っ赤な炎が立ち上がる。
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渦巻く炎が全身を駆け巡り、火の粉を散らしながら、私の魂を
燃やし、再構築されていくような不思議な感覚が全身を走る。
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「もっと、もっと燃えろ、私の魂っ!」
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天高く炎の柱が突き抜けるように弾け、それと共に私の体中に
炎の力が満ち、その姿が変わっている事を認識する。
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巫女装束を纏うごとに、私のその力が増しているように感じ、
なんでも出来てしまいそうな錯覚さえ覚える。
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「…………いける」
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そう小さくつぶやく。
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そして、由布の星霊石に触れる。
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「響け、私の魂っ!」
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幾筋もの光が由布に向かって収束していく。
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不思議な輝きが彼女を包み、弾ける。
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「さぁ、行こう鼎!」
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「そうだねっ!」
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そうして、戦闘開始の合図が出る。
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私は剣を構えて八弥子さんを捉える。
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「ふふーん、やる気だねぇ、カナカナ……
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そう言った途端、彼女は地面をダンッと大きく踏み込むと、
瞬時に間合いを詰めてくる。
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「!?」
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その速度は一瞬、姿がぶれて見えるほどで、位置と距離の認識が
ずれてしまう感じがした。
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そして、次の瞬間には彼女は鎖に付いた鉄球を振りかぶっている。
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「鼎っ!(BROKEN:8_20)
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由布の声が聞こえた瞬間、目前にトゲの付いた巨大な鉄球が
迫っていた。
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剣を盾に鉄球を受け止めるが、あまりの威力に後方に
吹っ飛ばされる。
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「きゃぁぁぁっ……」
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「鼎っ!」
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由布の声を認識する間もなく、私の身体は吹っ飛ばされた方向と
真逆に引き寄せられて行く。
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まるで何かに吸い込まれるような感覚に戸惑う。
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「おかえり、カナカナっ!」
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まるで魔(BROKEN:8_20)
引き戻されており、そこで八弥子さんが待ち受けていた。
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「くっ!?」
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彼女は鉄球を軽々と振り回し、繰り返し私に向かって打ち付け、
最後に再び吹き飛ばされる。
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「鼎っ!?(BROKEN:8_20)
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吹き飛ばされる私の体を由布が受け止めるが、二人共、勢いよく
森の方へ吹き飛ばされる。
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「!?」
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「あれ、やりすぎちゃったかな?」
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地面とフンワリとした由布の匂い……。
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「んっ…………」
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「ごめん、油断しちゃった……」
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「そういうことをいう前に私の上からどく……」
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「由布って優しい香りがするんだよね……」
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「ば、ばかっ、あんた何言ってんの、ほら早くっ、起きるのっ!」
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「……仕方ないなぁ…………」
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そう言って、体に付いた汚れを払いながら、起き上がる。
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「八弥子先輩の動きは予想以上に素早いわ、それに鉄球の攻撃には
(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
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「オッケー、気を取り直して……行こう!」
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seisai_no_resonance/sce04_01_12_1.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)