User Tools

Site Tools


seisai_no_resonance:sce04_00_00_0
後日――。
>

巫女候補一人ずつ学園長室に呼び出されることになった。
>

一対の相手を選定する情報として、いくつか質問があるらしい。
>

「高遠鼎さん、時間通りですね。どうぞおかけになって」
>

部屋に入ると、長椅子に座った学園長が私を招いた。
>

緊張した面持ちのまま、学園長を見つめる。
>

「さて、これから巫女の選定の為、質問に答えて頂きます。
(BROKEN:8_20)
>

私の返事を聞いた学園長は手元にある用紙をめくった。
>

「さて、あなたが巫女として最も重視することは何でしょうか?」
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

「巫女の務めとして穢れを祓うこと、あなたはどう感じますか?」
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

「あなたがパートナーに求めるものは何でしょうか?」
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

「パートナーが危(BROKEN:8_20)
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

「他の巫女と命をかけて戦うことになった時、あなたの行動は?」
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
>

		AddFeeling 
		AddFeeling 
>

「質問は以上です。高遠さん、あなたが立派な巫女となれるよう、(BROKEN:8_20)
>

「それでは後日、またお呼びすることになるでしょう。
(BROKEN:8_20)
>

「その心づもりでいて下さい。それでは――」
>

学園長の話が終わり、私は一礼してから部屋を出て行く。
>

ペアとなる相手――それが決まるのは、また後日。
>

誰と組むことになるのか、そんなことを考えながら、
私は学園長室の扉を閉じた。
>

charaNo, max 
>

「……ペア、か」
>

「私は神住姉様と組むことだけを目標に頑張ってきた」
>

「でも……結果を決めるのは私の努力だけじゃない」
>

「……それが分かってるのに」
>

「ペアになった人に……迷惑かけたくないな……」
>

「でも、そうするにはどうしたらいいんだろう……?」
>

「あたし……このままで本当にいいのかな?」
>

「ペアかぁ……どうなるんだろうね、ガジ?」
>

「誰と組むことになっても、ヤヤは上手にやるよ」
>

「うん、やってみせるよ――そうしないといけないからね」
>

「一対の存在となる巫女か……」
>

「それを愚行だと知りながら、いつまで繰り返す気だ……?」
>

「鬼子として命を受けたからには――私が必ず終わらせてみせる」
>

「……巫女候補としている以上、ペアは必須か」
>

「理屈では分かっている。だが……それでは……」
>

「母さん……私はどうすれば……」
>
seisai_no_resonance/sce04_00_00_0.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)