User Tools

Site Tools


seisai_no_resonance:sce03_00_09_1
「ただいま戻りました」
>

「おかえり、昌次郎。首尾はどうだった?」
>

「頼継様の思惑通り、高遠鼎は崎(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

「あっはは!(BROKEN:8_20)
(BROKEN:8_20)
>

「……高遠鼎の転入を阻止すべく中村真琴を動かし、
(BROKEN:8_20)
>

「お見事でございます、頼継様」
>

「僕は何もしてないさ、松籟会の老人が勝手に動いて自滅した。
(BROKEN:8_20)
>

「その洞(BROKEN:8_20)
>

「あっはは、みんなが単純なだけさ」
>

「それよりさ、高遠鼎、どうなってる?(BROKEN:8_20)
>

「それは……さすがと言いましょうか、既に御花会の面子とも打ち(BROKEN:8_20)
>

「昌次郎、そうじゃないよ。僕は彼女が巫女としてどうなってるか(BROKEN:8_20)
>

「っ……失礼いたしました。既に二度、巫女の力を使い、穢れとの(BROKEN:8_20)
>

「へぇ~、やるじゃん。それで感触は?」
>

「戦闘こそまだ力業ではありますが、基礎能力は他の者よりも
(BROKEN:8_20)
>

「さすがだねぇ、この時を待っていた甲斐があったよ」
>

「あとは高遠鼎が誰と組むか――面白いことになりそうだね」
>

「私には頼継様は既に高遠鼎がどの巫女候補と組み、どう動くか、(BROKEN:8_20)
>

「あっはは、鬼子の目もそこまで優秀じゃないさ。だからこそ、
(BROKEN:8_20)
>

「勿体無きお言葉――」
>

「じゃ、引き続き、僕のために情報を届けておくれ」
>

「かしこまりました、では――」
>

「あぁ、ようやく……ようやく始まったよ……」
>

「もうすぐだからね……待ってて……」
>
seisai_no_resonance/sce03_00_09_1.txt · Last modified: 2014/04/23 18:46 (external edit)