User Tools

Site Tools


sapphism_no_gensou:6334

Place translations on the >s

メディカルサフィズム

『女医さん編』

[Anri] ニコル・ジラルドさんですね。さて、今日はどうしました?

[Narration] すっかり役に入り込んだ女医の杏里は、丸椅子に座らせた患者に笑いかけた。

[Nicolle] え……えっとぉ……。

[Narration] 患者役の方は、まだ自分のどこが悪いのかを決めていなかったらしく、しばらく口ごもる。

[Nicolle] お腹が痛くて……あと、ちょっと熱っぽいような……。

[Anri] うーん、ガンかもしれませんねぇ。詳しく調べてみましょう。

[Narration] いい加減なことを言って、テキパキと患者の前衣をはだける。

[Narration] すべらかなお腹の感触をしばらく楽しんだ女医は、そのまま手を上に移動させた。

[Narration] 胸を下から押し上げられるようにして、患者が身を引く。

[Nicolle] あのー、先生……胸は別に……。

[Anri] いいえ、病気というのは全体に影響が出るものですよ。

[Narration] 女医の指が乳房を揉みあげ、先端を軽くこする。

[Nicolle] あ、先生……。

[Anri] うーん、ちょっと固くなってきましたね。こっちはどうかしら……?

[Narration] 空いた手が、患者のスカートへもぐり込んだ。下着の上から、熱のこもった部分を掴む。

[Nicolle] 先生、そこは……!

[Narration] 立ち上がろうとした患者の体は、女医の腕に抱きかかえられるようにして、押さえつけられた。

[Anri] ダメですよ、逃げたら。まだ診察の途中ですからね。

[Nicolle] でも、そんなとこ触られるなんて……。なんだか気持ち悪いよ……。

[Anri] まさか、イヤらしい気持ちで触っていると思ってるの?これは、あくまで治療なの……。

[Nicolle] うん……けど……。

[Narration] 股間を押さえつけた手が、ゆっくりと開閉して陰部を揉みあげる。

[Narration] 患者の口から、耐えきれず熱いため息がもれた。

[Nicolle] ああ……先生、そこを触られていると、ヘンだよ……身体が熱くなってくる。

[Anri] それは危険だわ、すぐに次の治療へ進みましょう。

[Narration] 女医は何の警告もなく、患者の肉芽を摘んでひねった。

[Nicolle] いつっ……ああっ……!

[Narration] 痛みが走るが、すでに喜びを知っている患者の身体は、すぐにそれを快感へとかえていく。

[Nicolle] あっ……うあっ、あっ、んふぅっ……!

[Anri] おや、患部に変化が……。

[Narration] 患者のクリトリスは固くなっていた。それをコリコリと指ではさんでなぶると、どっと愛液があふれてくる。

[Nicolle] ふわぁっ、……んっ……やっ、やぁんっ!

[Anri] これはすごい。すごい変化だ……。ぜひとも学会に報告しなくては。

[Narration] 強烈な愛撫に耐えきれず、患者は女医の腕にしがみついた。

[Nicolle] あっ、やぁっ、あ────っ!!

[Narration] そのまま、自分を狂わせる手にすがり、絶頂を迎える。

[Narration] 終わってからもしばらく、女医は患者から手を離さなかった。

[Narration] 患者も自分のそこへ押しつけられた手をよけるのが惜しいように、腕にしがみつき続ける。

[Anri] ……はい、触診は終わりですよ。今度は、患部の変化を見てみましょうか?

[Nicolle] はい……。

sapphism_no_gensou/6334.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)