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sapphism_no_gensou:6333

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サフィズム大河ドラマ

『新選組!?編』

[Anri] というわけで、今度はボクが新選組副長。ニコルは新入隊員の島田。

[Nicolle] 島田って誰?

[Anri] いいから、ボクのことは土方副長と呼ぶように。

[Nicolle] はぁ……わかりました、副長。

[Anri] それでは……。

[Narration] 土方は、いきなり島田を押し倒した。

[Anri] ふふふ島田、ボクはキミが入隊していた時から目をつけていたんだ。

[Anri] 逆らいはしないだろうね?逆らえば切腹だぞ!

[Nicolle] ああ、お許しください土方副長、わたしにはおまちちゃんという言い交わした相手がいるのです……。

[Anri] なんの、そんな田舎臭い小娘、ものの一刻もあれば忘れさせてやろう……。

[Narration] 土方の指がつつ……、と首筋を撫で、ひるんだところへ体ごとのし掛かってくる。

[Anri] んん? 感度がいいじゃないか。誰に開発されたのかな……?

[Anri] あの、おまちという娘にはこんな芸当は無理だろう。ははあ、さては同期の斉藤だな、いやそうに違いない……。

[Nicolle] いや、いや、そんな……。

[Narration] 抗いながらも、島田の肉体はみるみる土方の愛撫に反応し始めていた。

[Nicolle] ああ、土方さん、後生ですから……。それになんだか、このプレイは無闇に敵を増やしている気が……!

[Anri] よいよい。どうせ新選組は一歩外に出れば101匹の敵がいるのだ。

[Narration] いよいよ本格的になってきた責めに、島田は喜びの声をあげた。

[Nicolle] あっ、あ────っ!!!

sapphism_no_gensou/6333.txt · Last modified: 2013/06/01 22:49 (external edit)