User Tools

Site Tools


sapphism_no_gensou:1362

Place translations on the >s

[Narration] ミリエラは、蜜をあふれさせる、ぷっくりとしたクレアのスリットに、鼻先を寄せた。

[Clare] え……っ? なに……なにするの……そんな、そんなの……

[Narration] ミリエラは聞く耳持たず、とがらせた舌を谷間のふもとにさしこむと、めくりあげるようにして、強くなめあげた。

[Clare] ひぃっ! ミリエラ、だめっ、それ強すぎるっ!あっ……あっあ………!

[Narration] クレアは全身を硬直させ、必死にヒザを閉じようとする。

[Narration] だが、ミリエラはそれを許さず、合間にがっしりと上半身を差し入れて、少女の奥底を求め、より深く舌を差し入れる。

[Narration] ミリエラはもう夢中だった。

[Narration] ただ望むままに、下から上に舐めあげ、右の花弁をすばやく上下になぞり、左の花弁は唇で挟むようにして、息つく間もなく、絶えず刺激をくわえ続けた。

[Narration] もはや、クレアの谷間は、唾液で舌をしめらせる必要のないほど濡れそぼっていた。ミリエラは口をつけると、音を立て、その蜜をすすりあげた。

[Clare] はあうううううっ……そ、そんなのっ……ずるい……よおっ……そんなことしたら……したら……ああっコー……まで……

[Narration] コーは、さきほどのお返しとばかりに、クレアの鼻筋を、ちろちろとなめあげた。ぎごちなく、ただ無心に愛撫しつづける様子は、まるで子犬のようだ。

[Coe] ……気持ちいいのクレア……? クレアの大事なところ……ミリエラに舐められると気持ちいいの?

[Clare] はあっ、はあっ、はあ……いやっ……恥ずかしい……

[Coe] ねえ、クレア……? 苦しいの……?痛いの……? コーにも教えてよお……

[Narration] コーは、クレアの頭を胸にかかえ、そのクレアの下腹に、乳白色の液のつたうスリットをもどかしげに押しつけた。

[Narration] その間にミリエラは、わずかに顔を現したごくごく小さなクレアの花芯を、舌先でむき出しにした。

[Clare] ひっ……ひぁっ……き、気持ちいい……すごく……感じるの……落ちちゃうみたいに……い……いいの……

[Coe] いいなクレア……コーも欲しいよお……熱くて……お股がすごく熱いの……

[Mirriela] 待って、コー……クレアが終わったら、コーにもしてあげるから。

[Narration] ミリエラは、クレアの花芯をそっとつまむようにして押さえた。

[Clare] あっ……そこ……ッ!

[Narration] そのまま、ミリエラはじっと上気したクレアに視線を注いだまま、動きを止めてしまう。

[Clare] ど……どうしたの……ミリエラ……?やめちゃったら……イケないよ……

[Mirriela] ハァ……ハァ……どうだい、クレア? SEXとオナニーは全然違うだろ? 自分でするより、誰かにしてもらったほうが、気持ちいい。そうだろ?

[Clare] …………えっ……

[Mirriela] NOじゃないってのなら、ちゃんと答えてくれないと……これ以上はしない。もうテストは終わりに……する。

[Coe] だ、だめえっ……

[Mirriela] クレアがわかってくれなかったら、コーにもしてあげない。

[Clare] そ、そんな……ずるい……

[Coe] ミリエラ、やめちゃだめぇ。ウンって言ってぇ、クレアぁ……

[Narration] コーはまたクレアの顔に舌をはわせながら懇願した。花芯をつままれ、動くこともできずにクレアは息を荒げている。

[Coe] ……ね?……シャワーを当てたり、ベッドの丸いところにぐりぐりするより……誰かにぺろぺろしてもらったほうがいいよ………ね……ね?

[Narration] くんくんと、鼻にかかるようなコーの声は、クレアの胸の奥へすとんと落ちていき、心をゆさぶった。

[Coe] クレアァァっ…………

[Clare] う……うん……あたしが……間違ってた……すごいね……SEXって……

[Clare] 自分の指でするよりも、ミリエラになめてもらったほうが、ずっとずっと気持ちいい……ぜんぜん違うよ……

[Clare] それに、今までより、ずっとコーやミリエラが好きになったみたい……

[Mirriela] …………

[Mirriela] ……だったらやっぱり……ソヨンちゃんに問題があるんだ……杏里先輩じゃない……

[Clare] ……ねえ、やめてミリエラ……お願いだから、今はそんな話しないでよ……わたし、まだ途中なのに……このままにされたら……どうしたらいいの……?

[Mirriela] ごめん……今、すぐにあげるから。

[Coe] ねえ……コーもお……

[Mirriela] うん。コーもね。

[Narration] ミリエラは、ふたたびクレアのスリットに顔を寄せた。なめあげながら、期待を一点へと集めていく。

[Narration] コーもまた、クレアのうなじに執拗に舌をはわせる。

[Clare] はぁ……はぁ……そこ……そこ……すごいの……

[Mirriela] やっぱり、クリトリスが一番感じるんだ……? かたくなってるよ……

[Clare] うん……自分じゃ痛くてさわれないの……でも、ミリエラになめてもらえると、すうっとして……すごいいいの……

[Mirriela] …………

[Clare] どうしたの……やめちゃやだよう……

[Narration] コーの愛撫を受けながらクレアが甘い声でねだると、すこしぼんやりとしていたミリエラは、いっそう顔を赤らめた。

[Mirriela] なんだか、あたしまで変になってきたかな……クレアが可愛く見えてきた……

[Clare] もう……っ……つづけて……もっと……

[Narration] ミリエラは、クレアの秘唇の内側から赤く充血した真珠をむき開くと、すぼめた舌先できゅっと吸いあげた。

[Narration] きゅっと、きゅっと、ミリエラが吸いあげるたびに、クレアはがくがくと背をそらした。ほどけた髪がベッドに波打ちながら広がる。

[Clare] あっ、ああっ、ミリエラ、い、いいよ、いいっ、すごい、落ちる、落ちちゃうの、吸いこまれるたびに、真っ白になるのっ、あっ、ああっ、そのまま、あっ、だめぇっ

[Coe] ハァ、ハァ、ハァ……イキそう……? クレア?もうイキそうなの……?

[Narration] クレアは、コーの肩に両腕でしがみつきながら、歯を噛みしめて何度も肯いた。

[Clare] …………ふうっ……ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ……すごいッ……こんなの……こんなの知らない……ッ……ああ、もうなんだかわかんないよお……あああああ……

[Narration] むせび泣くようなクレアの嬌声は、刺激を送るミリエラの脳髄をもとろけさせた。

[Narration] ただその声を聞きたくて、またミリエラは、さらに強く、きゅうううっと、ちぎれるほどにクレアの真珠を吸い上げた。

[Clare] ひっ……ああ……っ!! いくっ……いくの……いっ……いっいく、いくわ……ミリ…エ……あっ、ああっ……ひああああああああああああああああっっっ!!

[Narration] その瞬間、クレアは舌を突き出すようにして、ぴくりとも動かなくなった。

[Narration] 強く抱きすくめられたコーの胸だけが、こきざみに上下する。

[Narration] やがて、コーを抱く腕が、きつくシーツをつかんでいたクレアの足の指が、ゆっくりとほどけていった。

[Narration] ミリエラは額にながれる汗をぬぐった。

[Coe] ねえミリエラ……コーにもぺろぺろして……もう我慢できないのお……

[Mirriela] ……うん。すぐに、気持ちよくしたげるから……

[Narration] 腰をふりたて、うるんだ声でせがむコーへ愛撫を施しながらも、ミリエラは密かにくやしい気持ちでいっぱいだった。

[Mirriela] (あの人だったら……きっとみんな一緒に気持ちよくなれたんだ……今、この時に、コーだけが切ない気持ちでいることなんて、なかった)

[Mirriela] (あたしじゃまだ、あの人に届かない……)

[Narration] 脳裏に浮かぶ面影を振り払おう、そう思うと、ミリエラはより執拗にコーをせめたてた。

[Coe] ひゃあっ……はっ……はわ……はあっ……ふうっ……ひう…………

[Narration] 脳を焼き尽くすような、その未知の感覚を伝える言葉を持たないコーには、ただ、短くはじけるような叫びを、繰り返しあげる以外になかった。

[Narration] 絶頂の余韻の中から、クレアがコーの幼い胸を、さわさわとなであげる。

[Clare] ね……コー……死んじゃうくらい、気持ちいいでしょ……? シャワーやベッドの脚より……ずっとすごいよ……?

[Coe] はぁっ……はんっ……はふっ……わ、わからないよお……でも……コーのなかに……ずんずんっ……ミリエラが……入ってきちゃうの……あっ……怖いよ……ああっ……

[Clare] ……ね……コー……ミリエラ……? わたしたち、もっと早くこうしていればよかったなあ……だって、こんなに気持ちいいんだもの…………ね?

[Coe] ハッ、ハッ、ハァッ……あっ、あっ……………………あああああああああッッ!

[Narration] 必死に快感に耐えていたコーは、ぶるぶるとふるえると、くたりとクレアに体重を預けてきた。

[Clare] ……あ……ねえ、ミリエラ……? コーったらもうイッちゃったよ…………やっぱり毎晩オナニーしてるなんて嘘ね……?

[Mirriela] ……え……もう? ……そんな……だめだよ。あたしまだ、足りないから……もっとさせて……

[Clare] そう言ってるけれど……コー……?

[Coe] もう……もういいの……っ……もう……いっぱい……だ、だから……ひゃあうっ!

[Narration] ミリエラが、今度は舌と指での同時の愛撫を再開する。たちまちコーは、さらなる快感の高みへとはねあげられた。

[Clare] ああ……ミリエラったら……すっかり攻める方になっちゃった……まあ……おねだりしたのはコーだから……しょうがないか……

[Coe] はぁぁぁっ……ひあっ……ひゃっ……やあなのっ……はうっ……もう……どうして……コーなのお……?

[Clare] ……いつも自分で言ってるでしょう……コーがいちばん可愛いからよ……

[Mirriela] …………(こく)

[Narration] ミリエラも、ピンクに染まったコーの尻の谷間に鼻梁をすりつけ、より強い愛撫で答えた。

[Narration] 微笑むクレアは、体を沈ませると、コーの胸の先へと舌を伸ばし、また、自分自身に対しても愛撫をはじめた。

[Coe] ひっ……はっ……コー……コーは……またイっちゃうのッ……あっ……たすけ……やっ……やあっ……あっ……あっあっ……ひぃあぁあああああああああああッッ!!

[Narration] より深く心を通わせ、新たな肉の喜びに目覚めてしまったクレアとミリエラは、互いを愛しながら、また同時に、かわるがわるコーの幼い肢体を弄んだ。

[Narration] 苦しげにコーが漏らす嗚咽すら、熱に浮かされた二人には、新たな刺激にすぎなかった。

[Narration] ……そしてコー自身もまた、名も知らぬ妖花が、自分の体の奥底に大きく咲き開いていくのを感じ、恐怖と歓喜にうちふるえた。

[Narration] 空が白み、三人がからみあったまま夢の世界に誘われるまで、淫らな奉仕は続けられた。

sapphism_no_gensou/1362.txt · Last modified: 2013/06/01 22:49 (external edit)