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sapphism_no_gensou:1286

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[Anri] そう……すこし腰を浮かせて……そう、ボクの頭を支えにしていいよ……

[Soyeon] はぁ……はあっ……こ、今度は指であたしを……いじるんですか……っ

[Anri] うん……舌だけでもあんなに乱れていたんだ……ソヨンは……Hな娘だから……十本もある指を使ったら……どうなっちゃうかな……?

[Soyeon] いっ……いいんです……あたしはどうなってもいいですからっ、このまま、ふわ、ふわあああ〜〜っ!!

[Narration] 言い終わらないうちに杏里の指は、ソヨンの下でうごめきだし、勝手気ままに蹂躙をはじめた。

[Narration] 弦楽器を奏でるがごとく、なめらかに、時に強弱をつけ、杏里の細い指が踊る。

[Narration] そのたびに、ソヨンのしなやかな肢体は、馬上にいるかのように、がくがくと跳ねまわった。

[Soyeon] ああっ……す、すごい、すごすぎますっ……杏里さんの指がっ……いっぺんにだなんてっ……あっ……あああっ……ンあっ……あああっ……!!

[Soyeon] 嘘……お、おしりのほうまでっ……!? そ、そんなっ……で、でもっ……気持ちいいのっ、あたし、こんなに気持ちいいんですっ!

[Anri] 大丈夫かい……? ソヨンはちょっと……感じすぎるみたいだ……もうすこしゆっくりに……

[Soyeon] いやっ、いやァっ、杏里さん、ダメッ、だめですっ、もっと深くまで、もっと強くしてくれていいですっ!

[Narration] 杏里はめまいがするほどに興奮し、快楽を貪欲に吸収しようとするソヨンの肉体に、のめりこんでいった。

[Anri] ウィ……わかった……もう遠慮はしないよソヨンっ……さあ、もっと腰を浮かせて、ボクの舌がキミに届くように!

[Soyeon] は、ハイっ……! あたしの胸を……胸を……か、噛んでぇっ……ああっ……ああああっ……

[Narration] 杏里の舌が、ソヨンの小さめの乳首に吸いつき、ころころと転がしていく。乳房全体にかぶりつくようにしながら、吸い上げては離し、吸い上げてはまた離す。

[Soyeon] はっ……はっ……はぁぁっ……あっ……

[Soyeon] あ、あたしィッ……こんなに杏里さんに愛されて……本当にっ……おかしくなっちゃうっ!

[Anri] ボクもだよソヨンッ……愛すれば愛するほど、もっとキミが欲しくてたまらないんだ……さあイッておくれっ、ソヨン……ボクの指で……

[Soyeon] は、はいっ……! イキますっ、あたし、杏里さんの指で、大好きな杏里さんの指でイキますっ!

[Narration] 杏里は愛液でぐしょぐしょに濡れた指先を、くっと曲げ、膣の前の壁へ、ぐりぐりと押し当てる。

[Narration] その肉の壁の向こうでは、めくれあがり、露わにされた真珠を押しつぶさんばかりに、親指が刺激を続けていた。

[Soyeon] ああっ、ああああっ、ひあああああああ、いッイク、イキますッ、アア、アアアッ、アアアアアアアアアアアァァァァッ!!!

[Narration] 杏里の頭へまわされた腕が、きつくしめつける。ソヨンの絶叫は、頭蓋を伝わり、直接、心地よい振動となって、杏里に伝わった。

[Anri] いい……鳴き声だ……

[Soyeon] はっ…はっ…はっ…はぁ……はぁ……はぁ……はぁぁ……

[Soyeon] ……あっ、ああっ……またっ?……またきちゃうの……あああっ……杏里さん……杏里さんの指がっ……止まらないのっ……

[Anri] ……イクときのキミの顔……見そびれてしまったんだ……今度はゆっくりと見せてもらうから……だめ……かい?

[Soyeon] は、はいっ……だめなことなんかっ……いいですっ……杏里さんが満足されるまで、あたしを弄んでくださいっ……あたし、あたしっ……何度でも、イキますからっ……

[Soyeon] 杏里さんにイかされたいんですっ、あたしもっ、ああっ、熱いっ、体がどんどん熱くなってくるよぉっ……!

[Anri] ああ、何度でも……ボクら二人とも、狂ってしまうまで……

[Anri] それに、これは……ソヨンがボクを焦らした罰だよ……もうボクにだって止められやしないんだ……こんなにソヨンがいやらしい娘だったなんて……すごいよ……

[Anri] さあ……どうすればいい……どうやって取り戻せばいいんだい……ボクらが、もっともっと愛し合えたはずの時間を……

[Soyeon] ごめっ、ごめんなさいっ、杏里さんっ、あたし、そんなっ、あたしっ……ああ、いくっ、いく、いっちゃうっ、イッチャウウウウッッッ!

[Soyeon] ひぃっ、ひいいっ、体のなかでつままないでぇっ、許して、許してぇぇっ、はぁぁっ、も、もうっ、腰がガクガクで、立ってられないんですっ、あああああっ

[Soyeon] も、もうずっとッ、イキっぱなしですッ、し、死んじゃうっ、死んじゃいますぅッ

[Soyeon] あっ、あああっ、ああっ、あああっ、ハアっ、杏里さんっ、杏里さんっ───

[Soyeon] ひっ、ヒィッ、ひぁああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

[Soyeon] ……あふっ……あぁっ……ぁぁぁ……

[Narration] …………

[Narration] ……

[Narration] 二人の狂乱の時は、星座が移り変わり、しのびよる朝に、空に青みが差すまで続いた。

[Narration] 幾度も高みに押し上げられた果てに、ついに完全に気を失ったソヨンは、ぐったりと杏里の肩に体をあずけた。

[Narration] びたりと寄り添いながら、白熱した体を水中に横たえると、まるで置き炭のように、蒸気の音すら聞こえてくる気がした。

[Narration] 杏里は濡れたソヨンの頬に、感謝と愛のこもった口づけをした。

sapphism_no_gensou/1286.txt · Last modified: 2013/06/01 22:49 (external edit)