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atelier_no_koibito_tachi:s017
;//S017「頑張って来たから、ご褒美欲しい……」
#savetitle 頑張って来たから、ご褒美欲しい……


;//※ここは美夜視点です
;**アトリエ
#bg bg29a
#wipe hshutter


;♂MP13
#bgm 0 bgm13


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice miya_1008
【Miya】「ふうっ………………」
璃紗と別れてから、一人でアトリエに来たけれど。
彼女のことが心配で心配で、ハラハラしてしまう。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1009
【Miya】「璃紗が大丈夫だって言うから、一人で行かせたけど……良かったのかしら」
もし何かあったら、どうすればいいのかしら。
璃紗はすぐ顔に出るから、入ってきた瞬間にうまくいったかどうかわかってしまう。
もしも深く落ち込んで、戻って来たとしたら……
#voice miya_1010
【Miya】「ああ……どうやって励ましてあげればいいのかしら」
正論を並べ立てるのは簡単だけど、これはそういうこととは違うから。
彼女を傷つけないように、うまく元気づけなくてはいけないわ。


#cg 1 tmi08s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1011
【Miya】「ここで問題なのは、再婚相手……そう、第三者の存在よね」
璃紗がその相手を何らかの理由で、その人を母親の相手として認められなかった場合。
#voice miya_1012
【Miya】「母娘の修羅場が始まるわね……あぁ、ドキドキ」
待ち合わせ場所は確か、カフェだって言ってたわよね。
#voice miya_1013
【Miya】「最初は言い合いから始まって、そのうちカッーとなった二人が、店内で大暴れ……」
再婚相手の人……想像が付かないからわたくしの頭の中では、顔が???になっているけれど。
その人が止めるのも聞かず、やがて大喧嘩に発展。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1014
【Miya】「まさか、警察が乗り込んできたりして……それはないわよね」
でも制服をコーヒーで濡らして、お砂糖まみれになっている璃紗の姿が浮かんだ。


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg white
#cg all clear
#wipe fade



;//(以下、美夜の妄想)
;**アトリエ
#bg bg29a
#wipe fade


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice miya_1015
【Miya】「ああ璃紗、どうしたの……ものすごく怒ってるじゃない」


#cg 1 tmi03s 200 0
#cg 2 tri07s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1210
【Risa】「怒るわよ。話合いは完全に決裂したわ。もうママなんて知らないわ、私はこれからもきっちりとした生活を送るのよ、あのママのようにはならないから」
#voice miya_1016
【Miya】「ちょっと待って、落ち着いて、璃紗」
#voice risa_1211
【Risa】「すごい大喧嘩をしたのよ、とっくみ合いの、殴り合いの……美夜が見たらきっと、気絶してしまうかもしれないわ」
#voice miya_1017
【Miya】「大袈裟だわ、璃紗がそんな乱暴なことをするとは……」
#voice risa_1212
【Risa】「私、よっぽどストレスたまってたのね。まず椅子を投げつけてやったわ」


#cg 1 tmi04s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1018
【Miya】「う……ウソ、でしょう……」
#voice risa_1213
【Risa】「そしたらなんと、ママも投げ返してきたのよ。だから思い切って、今度はテーブルも投げつけたわ」


#cg 1 tmi03s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1019
【Miya】「冗談でしょう。そんなこと、璃紗がするわけない……」
#voice risa_1214
【Risa】「そこにある、ありとあらゆるものを投げつけたわ。しまいには店員も投げつけたわよ」
#voice miya_1020
【Miya】「そ、そう……力持ちなのね、璃紗って」
#voice risa_1215
【Risa】「そのうち投げるものがなくなって、肉弾戦になったわ……ママも新しい恋人も、ボコボコにしてやったわ」
#voice miya_1021
【Miya】「ボコボコ?」


#cg 2 tri02s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1216
【Risa】「ええ、ボコボコよ\001」
#voice miya_1022
【Miya】「そんな晴れ晴れとした、可愛い笑顔を見せないで……ぁぁ」
#voice risa_1217
【Risa】「私はこれで、完全にママと絶縁したのよ……晴れ晴れするわよ」
#voice miya_1023
【Miya】「だけど、璃紗……」


#cg 2 tri03s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1218
【Risa】「でもこんなの、ミカエルさまに背いているわよね……」
#voice miya_1024
【Miya】「いいえ、ミカエルさま以前の問題じゃないかしら」


#cg 2 tri08s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1219
【Risa】「ママの世話になるのもイヤだから、ミカ女もやめるわ。これからはOLになって、バリバリ働くのよ」
#voice miya_1025
【Miya】「そんな……璃紗が働かなくても、わたくしが璃紗の面倒くらいみるわよ」
#voice risa_1220
【Risa】「お断りよ。私は自分の力だけで生きていくわ……」
#voice risa_1221
【Risa】「日々のストレスは呟き、ブログに書いて発散、そして週末に自分ご褒美でエステに行ったり、ネイルサロンに行ったりする、いかにもってOLさんになるのよ」
#voice miya_1026
【Miya】「それが璃紗の中の、OLのイメージなのかしら?」
#voice risa_1222
【Risa】「きっちりして、なおかつ普通の生き方だわ」
#voice miya_1027
【Miya】「そ、そうかしら……でも、璃紗……」


#cg 2 tri07s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1223
【Risa】「美夜もママみたいな大人にならないために、ちゃんとしてよね! これからはエッチもしないし、学校サボリ厳禁だからね」
#voice miya_1028
【Miya】「そ、そんな……」
#voice risa_1224
【Risa】「私と恋人で居続けたいなら、相応しい女の子になってもらうわよ。これからはビシビシとスパルタ教育で行くわ」
#voice miya_1029
【Miya】「す、スパルタって、そんなわたくしは……」
#voice risa_1225
【Risa】「さぼったら、椅子を投げるわ」
#voice miya_1030
【Miya】「いつの間に椅子投げが、璃紗の必殺技になったの? 格ゲーのキャラにでもなりたいの?」


#cg 2 tri08s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1226
【Risa】「それとご飯のおかわりは、一回のみね」


#cg 1 tmi04s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1031
【Miya】「えええええええっ!?」
#voice risa_1227
【Risa】「その腐った精神を叩きなおす為に、毎日5時起きでランニングよ、10キロは行くわよっ」


#cg 1 tmi03s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1032
【Miya】「椅子が飛んでくるのも、空腹なのも、早起きもすべて、苦手だわ……あぁ」
#voice risa_1228
【Risa】「だからするんじゃないの」


#cg 1 tmi10s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1033
【Miya】「いやぁぁぁぁぁぁーっ!」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg white
#cg all clear
#wipe fade



;//(妄想終了)
;**アトリエ
#bg bg29a
#wipe fade


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice miya_1034
【Miya】「はぁ、はぁ……そんなわけ、ないわよね」
自分の想像で、背筋がゾクリとした。
璃紗はわかりやすいくらいに思い込みが激しいから、極端から極端に行きそうな感じもするのよね。
#voice miya_1035
【Miya】「不安になっているから、ありえない想像をしてしまうのよ」
もう少し、落ち着かなくてはいけないわ。


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1036
【Miya】「……そうよ、音楽でも聞こうかしら」
アトリエに持ち込んだプレーヤーに、CDをセットする。
#voice miya_1037
【Miya】「……はぁ〜」
ソファに座り、目を閉じる。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1038
【Miya】「……ん……んんっ?」
いつまで経っても、音が聞こえてこない。


#cg 1 tmi08s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1039
【Miya】「壊れているのかしら、もうっ」
立ち上がって、プレーヤーをよく見てみる。


#cg 1 tmi07s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1040
【Miya】「ちゃんと動いているじゃない……どうして鳴らないのよっ」
しかしよくよく見てみれば、ヘッドフォンが刺さったままになっていた。


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1041
【Miya】「あっ、英会話の勉強する時に璃紗が使って、そのままになっていたのね、きっと」
うなづきながら、ヘッドフォンをプチッと引き抜く。

;//SE:大きな音
;♀SE019
#se 0 SE019


#cg 1 tmi04s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1042
【Miya】「きゃぁぁっ!?」
いきなり大音量で、音楽が流れ出した。
慌ててプレイヤーの電源を落とした。


#cg 1 tmi06s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1043
【Miya】「な、なんで、こんなことに……ぅぅっ」
落ち着くつもりが逆に、驚きで心臓がドクンドクン鳴っている。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1044
【Miya】「ダメだわ、もう……今日はなんて日なのかしら」
なんでちゃんと確かめなかったのかしら、普段のわたくしなら絶対しないミスだわ。
#voice miya_1045
【Miya】「頭が働いていないのかしら……紅茶でも飲んで、すっきりさせるべきね」
そこで今度はいつも通りにお茶のセットを用意して、やかんに火をつけた。


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1046
【Miya】「こういう日に飲むのは……ミントのハーブティーがいいわね」
ミントの香りが良い刺激になりそうだわ。
#voice miya_1047
【Miya】「えっと、ハーブティーは……」
たくさんの茶葉の中から、お目当てのものを探す。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1048
【Miya】「えっと、えぇと……この辺だったような……」
璃紗が喜ぶと思って、缶の可愛さで選んだ紅茶がいくつか目に入る。
#voice miya_1049
【Miya】「璃紗……今頃、どうしているのかしら……」
ついつい璃紗のことばかり考えてしまう。

;//SE:やかんの沸く音
;ピィィ――――ッ!!
;♀SE020
#se 0 SE020


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1050
【Miya】「いけない、お湯沸かしていたんだわ」
やかんの音に、振り返った瞬間。
紅茶の缶が落下して、茶葉を床にぶちまけてしまった。


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1051
【Miya】「あっ……ぁぁ、ぅぅ……」
わたくしったら、また……
その後、すぐにやかんを止めて、茶葉を片付けたけれど。
お茶はすっかり、冷めてしまった。
#voice miya_1052
【Miya】「ああ、さっきから……失敗ばかりだわ」


#cg 1 tmi06s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1053
【Miya】「わたくし、こんなキャラではなかったのに……ぅぅ」
璃紗と出会って、わたくしは変わってしまった……そのことを今、ハッキリ痛感した。
以前の自分なら、こんなことくらいで動じたりなんてしない。
自分一人だけの世界で、静かに暮らしていただけだった。


#cg 1 tmi01s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1054
【Miya】「でも、以前の自分より……今の自分の方が好きよ」
大好きな恋人を思っておろおろしたり、みっともないことばかりしてしまう自分が、愛しく思える。
#voice miya_1055
【Miya】「本当に幸せ者なのね、わたくしは……」
その幸せをくれたのは、他ならぬ璃紗。
だから彼女にも、絶対に幸せになって欲しい……

;//SE:ノックの音
;♀SE021
#se 0 SE021


#cg 1 tmi03s 400 0
#wipe fade



#voice miya_1056
【Miya】「えっ……璃紗……?」
#voice risa_1229
【Risa】「そうよ……美夜、入るわよ」
璃紗がやっと、戻ってきた。
わたくしが一人であれこれ失敗している間に、結構な時間が経っていたようだわ。
璃紗、どんな顔で現れるのかしら?
ああ……緊張感が高まる。


#cg 1 tmi03s 200 0
#cg 2 tri03s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1230
【Risa】「ただいま、美夜……」
#voice miya_1057
【Miya】「………………」
璃紗は何とも、複雑そうな表情をしていた。
でもそこから、何故か悲壮感は漂っていない。
#voice risa_1231
【Risa】「ちゃんと、話してきたわ……ママと、そのお相手と」


#cg 1 tmi01s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1058
【Miya】「璃紗……良かった、おかえりなさい」
とにかく璃紗におかしいところはない、無事に帰ってきてくれた。
安堵と喜びのあまり、わたくしは彼女を強く抱きしめていた。
#voice risa_1232
【Risa】「みっ、美夜……ちょっと、苦しいわ」
#voice miya_1059
【Miya】「いいじゃない……このわたくしをあんなに心配させた罰よ」
愛しさが溢れて、止まらない。
璃紗は腕の中で小さく笑うと、小声で呟いた。


#cg 2 tri01s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1233
【Risa】「美夜、私ね……頑張ってきたよ、いっぱい……」
#voice miya_1060
【Miya】「ええ、そうね」


#cg 2 tri05s 600 0
#wipe fade



#voice risa_1234
【Risa】「だからね、あの……美夜、私……」
もじもじしている璃紗。
私は彼女の顔をあらためて見ると、腕の中で真っ赤になっていた。
#voice miya_1061
【Miya】「どうしたの、そんなに赤くなって。まさか、わたくしを誘っているの?」
いつもの調子で、璃紗をからかってみた。
#voice risa_1235
【Risa】「………………ぅん」
璃紗はコクン、と小さくうなづく。
てっきりあたふたして『美夜のばかっ!』って、叫ぶと思ったのに。
彼女はなんと、首を縦に振っていた。


#cg 1 tmi04s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1062
【Miya】「えっ、えぇっ……えええええぇぇっ!?」
#voice risa_1236
【Risa】「頑張った、ご褒美に……いっぱい、可愛がって?」
自分からエッチをせがみながら、璃紗は恥ずかしくて死にそうな顔をしていた。
その顔を見てるだけで、わたくしはカッと体が熱くなっていく。


#cg 1 tmi05s 200 0
#wipe fade



#voice miya_1063
【Miya】「はぁ、はぁ……わかったわ、璃紗。いっぱいいっぱい、愛してあげる……」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;♂MS
#bgm 0 stop 1000


#label hscene


;//※璃紗視点に戻す
;※EV017  床に敷いた絨毯の上に寝そべり、抱き合ってキスをしながらお互いの股間を指愛撫する璃紗&美夜。
#bg EV17
#wipe hshutter


;♂MP21
#bgm 0 bgm21


#mes on
#system on


#voice risa_1237
【Risa】「あっ……ぁん、美夜ぁ……はぁん\001」
#voice miya_1064
【Miya】「んちゅっ、れろ……可愛いわ、璃紗……ちゅるるぅ……ちゅぱっ\001」
自分からエッチをして欲しい、なんて言うのは、すごく恥ずかしかったけれど。
ママ達と別れて、学校に戻ってくる間、私はずっと美夜のことばかり考えていたから。
美夜の顔を見たら、そう言わずにはいられなかった。
抱き合ってキスをしながら、お互いの大事な処を触り合う。
#voice risa_1238
【Risa】「ひぁ、ぁぁぁ……ん、あ……あん、いいのぉ……美夜ぁ\001」
#voice miya_1065
【Miya】「ちゅぱ、ちゅ……本当に可愛い声、璃紗……ふふふっ」
#voice risa_1239
【Risa】「んぅんっ……んはぁ、美夜の指……ぁん、すごくエッチぃ\001」
#voice miya_1066
【Miya】「ちゅぱっ、れろっ……んちゅぅ……璃紗、どんな感じかしら?」
#voice risa_1240
【Risa】「熱いの、あそこが……ぁん、熱くてとろけそう……もう、恥ずかしいこと言わせないで……あ、あぁっ\001」
#voice miya_1067
【Miya】「だったら恥ずかしいなんて感じさせるひまもないくらい、感じさせてあげないとね……」
#voice risa_1241
【Risa】「え……っ? ひゃ、ひゃぅぅん\001」
膣の入り口あたりを弄っていた美夜の指が、ゆっくりと中に入ってくる。
#voice risa_1242
【Risa】「くぅん、んあっ……んくぅっ、だめぇ、感じちゃ……はぁっ」
#voice miya_1068
【Miya】「もう蜜が出ているわよ。エッチで可愛い体ね……ちゅぱっ、れろっ」
#voice risa_1243
【Risa】「はぁん……んぁぁう、美夜ぁ……んっ、くぅ……あぁぁっ」
陰部を弄るように触れられて、私は体をぴくぴくさせてしまう。
そんな私を見ている美夜も、おまんこがぐっしょり濡れ始めていた。
私も負けじと、小さな花芽を擦る。
#voice miya_1069
【Miya】「あぁ、ひゃああん\001 璃紗ったら今日は、すごく大胆ね……んちゅっ」
#voice risa_1244
【Risa】「だって美夜のここ、すごくコリコリしているから……どう、気持ちいい?」
#voice miya_1070
【Miya】「あんっ、とても感じるわ……ぁぁ、璃紗の指……とってもいいわ」
#voice risa_1245
【Risa】「美夜の指も……あああんっ、動きがすごくエッチなのぉ……ぁぁ、ぁぁん\001」
#voice miya_1071
【Miya】「ぬるぬるしてきたわ、柔らかくて暖かい……もっといっぱい感じてね、璃紗」
#voice risa_1246
【Risa】「あっ……ひぁん、美夜、そこぉ……ぁぁん、やだぁ」
#voice miya_1072
【Miya】「璃紗、ご褒美エッチなんだから、もっと素直に気持ちよくなって……我慢しちゃダメよ」
#voice risa_1247
【Risa】「はぁ、はぁ……美夜……ぁぁん」
そうだった、これはご褒美なんだから……今日は素直に受け止めていいのね。
そう思った途端、甘い声が出てしまった。
#voice risa_1248
【Risa】「ん……んんっ、いっぱい感じちゃうよぉ\001 あっ、ああああっ」
顔も自然と、エッチな笑顔になっていく。
#voice miya_1073
【Miya】「顔が緩んじゃうほど、気持ちいいの? すごくイヤらしいのね、今日の璃紗は\001」
#voice risa_1249
【Risa】「ば、ばかぁ……美夜が言えって言ったんじゃないのぉ……んっ、あああっあん\001」
#voice miya_1074
【Miya】「そうね……でもそういうエッチな璃紗が、わたくしは好きよ\001」
#voice risa_1250
【Risa】「あっ、美夜の指……中でぐにぐにして、もぉ……あぁ、らめぇ」
#voice miya_1075
【Miya】「ふふふっ、ご褒美はまだまだ続くわよ、璃紗……んちゅうううう\001」
美夜に激しいディープキスをされる。
それだけでもう、私の体はガクガクになってしまった。
#voice risa_1251
【Risa】「んっ、んぅぅ……はぁぁ……美夜、もうイキたいのぉ」
#voice miya_1076
【Miya】「わたくしも、よ……璃紗のそんな姿を見ていたら、もう我慢できないわ」
美夜の秘処も、濡れてヒクヒクしていた。
きっと私のも、同じだと思う。
#voice risa_1252
【Risa】「う……うぅ、んっ……イッちゃう……ああああっ、美夜ぁぁ\001\001」
#voice miya_1077
【Miya】「イクわ、璃紗ぁ……イクぅぅぅ……んああああぁぁ\001\001」


;※EV017P1:二人の笑顔の絶頂表情のパーツ。
#bg EV17P1
#wipe fade


私たちは見つめ合いながら、二人一緒に絶頂を迎えた。
#voice miya_1078
【Miya】「んはぁ……はぁ、はぁ……璃紗……」
#voice risa_1253
【Risa】「ぁぁん、美夜……あぁ、ぁぁ……ぁん、イッたばかりなのに、またそこ……ぁぁん、やぁぁ、止めてぇ」
#voice miya_1079
【Miya】「まだまだよ、璃紗……貴女への『ご褒美』は、始まったばかりなんだから、フフッ\001」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;※EV018 床に敷いた絨毯の上、璃紗をM字に開脚させつつ、股間をクンニする美夜。
#bg EV18
#wipe fade


#mes on
#system on


#voice miya_1080
【Miya】「ちゅ……れろっ、ちゅるる……ちゅっ\001」
#voice risa_1254
【Risa】「ぁぁ、美夜……あんっ、もう……いいよぉ……くぅん」
イッたばかりの私の股間を、美夜は夢中で舐めている。
その絶妙な舌使いに、私は何度もイカされてしまった。
それなのに美夜は、全然止めようとしない。
#voice risa_1255
【Risa】「あうぅ……う……っく、美夜ぁ、もぉダメぇぇ……んっ」
#voice miya_1081
【Miya】「ちゅぷ……あぁ、いっぱい愛してあげると言ったでしょう、璃紗。それにまた、感じ始めているわよ」
#voice risa_1256
【Risa】「それは……あっ、美夜の舌がウネウネしているから……はぁぅん\001」
唾液を含ませた舌が再び、膣口から中に入ってくる。
気持ちよすぎて、思わず腰が浮いてしまう。
#voice miya_1082
【Miya】「璃紗のおまんこ、またヒクヒクし始めたわ……舐められるのが好きなんでしょう、ここを?」
#voice risa_1257
【Risa】「ふぁぁんっ……そうよ、気持ちいいの……あぁ、ああああんっ\001」
何度もイッているせいで、気持ちいいスイッチが入ってしまうと、頭の中はそれしか考えられなくなって。
恥ずかしいエッチな声が、いっぱい出てしまう。
#voice risa_1258
【Risa】「んぅん……ん、うう……美夜ぁぁ、ふぁぁっ、あぁ……んっあん\001」
愛液が太股を伝うのを、ハッキリと感じる。
ポタポタと足元に、水たまりを作っていた。
#voice miya_1083
【Miya】「ちゅるる……ちゅぱ、ちゅ……んぢゅ……すごい量だわ。どんどん溢れてきて……今日は璃紗の美味しいお汁、飲み放題ね」
#voice risa_1259
【Risa】「ふわぁ……変なこと、言わないのぉ……んぁっ、あ……ふあぁっ\001」
#voice miya_1084
【Miya】「ちゅるるる……こんなサービス、滅多にないわね……あぁ、美味しいわ。最高よ、璃紗の蜜は」
#voice risa_1260
【Risa】「も、もう……変態……ぅぅ」
#voice miya_1085
【Miya】「あら、そうかしら……璃紗だって聞こえてくるでしょう、この音が?」
ちゅぷちゅぷ、わざと水音を立てながら、美夜は舐めたり弄ったりしてくる。
#voice risa_1261
【Risa】「あふぅ、んっ……そんなに吸っちゃだめぇ……感じすぎちゃうぅ\001」
おまんこの中を責めまくられると、だんだん思考も鈍くなってきて。
もう何度目かわからない、大きなうねりがやってきた。
#voice risa_1262
【Risa】「やぁ、ぁぁぁぁ……もう我慢できないよぉ、またすごいの、来ちゃうのぉ……くぅん\001」
#voice miya_1086
【Miya】「とろんとした、いい顔だわ……そんなに気持ちいい、璃紗?」
#voice risa_1263
【Risa】「ウン、いいのぉ……あぁ、気持ちいいよぉ……あんっ、んっ、んあああっ\001\001」


;※EV018P1:璃紗の切なげな絶頂表情、潮吹き顔射パーツ、きゃっと悦んでいる美夜の表情のパーツ。
#bg EV18P1
#wipe fade


大きく腰が跳ねて、私はまた絶頂を迎えた。
でも今度は、それだけでは終わらなかった。
#voice risa_1264
【Risa】「はぁ、あふぅ、えっ、えぇぇ……あっ、ああああっ、やぁぁんっ\001」
おまんこから勢いよく、透明な液体が溢れ出して。
それは綺麗な美夜の顔を、ぐっしょり濡らしてしまった。
#voice risa_1265
【Risa】「なっ、何なの、これ……ぁぁ……」
#voice miya_1087
【Miya】「ふふふっ、璃紗ったら気持ちよすぎて、潮を吹いちゃったのね……んふふっ\001」
#voice risa_1266
【Risa】「し、潮……なんて……ぁぁ、はぁ……」
#voice miya_1088
【Miya】「すごく気持ちいいと、出ちゃうものらしいわ。それだけ璃紗は、わたくしの愛撫で感じてくれたのね……ぺろっ」
美夜は嬉しそうに、自分の顔についたものを舐めている。
#voice miya_1089
【Miya】「今日は蜜だけじゃなくて、璃紗の潮まで舐めれるなんて……本当に最高ね\001」
#voice risa_1267
【Risa】「も、もう……ばかぁ」
#voice miya_1090
【Miya】「可愛いわ、璃紗。もう一度潮吹いてるところ、見せてくれない?」
#voice risa_1268
【Risa】「えぇぇっ!? そ、そんなの……やぁぁ……」
#voice miya_1091
【Miya】「だって突然だったから、一瞬目をつぶってしまったのよ、わたくし」
#voice risa_1269
【Risa】「だ、だめぇ……今度は、今度は美夜も気持ち良くさせるんだからっ」


;※EV019 床に敷いた絨毯の上、横向きに寝そべったシックスナインで合体する美夜&璃紗。
#bg EV19
#wipe fade


美夜に愛されるのは嬉しいけれど、私だって愛したい。
だから激しく、美夜のおまんこにキスをする……すると同時に、美夜も私のおまんこに唇を重ねた。
#voice risa_1270
【Risa】「ちゅう……んちゅ、ちゅ……れろっ」
#voice miya_1092
【Miya】「あっ、璃紗ぁ……ちゅ、れろ……んふぅ」
美夜のおまんこはぐっしょりと濡れていて、私がちょっと刺激を与えるだけで反応した。
#voice risa_1271
【Risa】「ちゅぱ、ちゅ……美夜、美夜も感じてくれているのね」
#voice miya_1093
【Miya】「はぁんん……んっ、璃紗に舐めてもらっていると思うだけで……ぁぁ、いくらでも感じちゃうの\001」
#voice risa_1272
【Risa】「そ、そうなの……ふふっ」
なんだか照れちゃう。
でも感じてもらえるのは嬉しい、私は一生懸命、舌を動かした。
#voice risa_1273
【Risa】「ちゅぱ、ちゅ……んん……美夜」
#voice miya_1094
【Miya】「はぁ……おまんこの中に、璃紗の舌が……んぁぁっ\001」
#voice risa_1274
【Risa】「すごい……熱くなってきたわ。もっと入れてもいいかしら……」
#voice miya_1095
【Miya】「いいわよ……その代わり、わたくしも……ちゅるっ、ちゅ……れろ\001」
美夜の舌も同じように、私の中に入ってくる。
#voice risa_1275
【Risa】「あ、あっ、ん……私の中も熱くなってきちゃう……あんっ\001」
#voice miya_1096
【Miya】「あれだけイッてるのに、やっぱり敏感ね……れろ、んじゅ……もうこんなにトロトロよ\001」
#voice risa_1276
【Risa】「いやぁん……だって、気持ち良すぎるのぉ……ちゅ、ちゅっ……私も、いいよぉ」
#voice miya_1097
【Miya】「ひゃあん\001 一番敏感なところ、舐められたら……いいの、気持ちいい\001」
#voice risa_1277
【Risa】「美夜のここ、すごく綺麗よ……んっ、あんあん\001」
美夜のあそこから、甘くていい匂いが漂ってくる。
私は夢中になって、美夜の奥を舐め回した。
#voice miya_1098
【Miya】「璃紗……ん、んふぅぅ……今日はずいぶん、激しいのね……あっ、ああっ\001」
#voice risa_1278
【Risa】「だってぇ……美夜にいっぱい、感謝しているから……ちゅ、んぢゅ……れろっ」
ママとの話し合いだって、私一人で考えていたら行かなかったかもしれない。
先延ばし先延ばしにして、最後には逃げ出していたかも。
でもそれができたのは、美夜のおかげだもの。
#voice miya_1099
【Miya】「でも……ちゃんと逃げずに立ち向かったのは、璃紗……貴女自身でしょう?」
私のことなら何でもわかっているように、美夜はそう言った。
#voice risa_1279
【Risa】「でもやっぱり、私を動かしたのは美夜なのよ。だから……ありがとう、美夜、大好きよ」
#voice miya_1100
【Miya】「それは、わたくしも同じ……わたくしを幸せにしてくれるのは、璃紗なんだから……んじゅ、ちゅっ\001」
#voice risa_1280
【Risa】「えっ? 幸せって……何の話?」
聞き返そうとしたけれど、激しい快感に流されてしまう。
#voice risa_1281
【Risa】「美夜ぁ……んぁっ、あ……ふぁ、ちゅぷ、ちゅ……気持ちいいよぉ、あんっ\001」
#voice miya_1101
【Miya】「わたくしも……ぢゅ……ん、ん……感じちゃうわ……んんっ\001」
お互いの性器にディープキスをするように、激しく愛し合う。
一気に快感が高まり、お互いの全身が震える。
#voice risa_1282
【Risa】「美夜……ああ、私、もう……」
#voice miya_1102
【Miya】「ああっ、わたくしもよ……一緒にイキましょう、璃紗\001」
#voice risa_1283
【Risa】「うん\001 イクの……はぁ、はぁぁ……美夜\001 イク、イクぅぅぅ……んあああぁぁっ、イクぅぅっ\001\001」


;※EV018P1:二人の笑顔の絶頂表情のパーツ。
#bg EV19P1
#wipe fade


#voice risa_1284
【Risa】「あっ、あぁぁぁ……美夜、大好きぃ……ん……\001」
#voice miya_1103
【Miya】「璃紗……好き、好きよ……んっ、ぁぁぁぁ……はぁ、はぁ……」
アトリエで抱き合って、私と美夜は一緒に達した。
一緒に気持ちよくなるのって、これが何度目だろう……でもいつも、とっても幸せな気持ちになれる。
#voice risa_1285
【Risa】「はぁ、はぁ……美夜、また一緒だったわね」
#voice miya_1104
【Miya】「そうね……それだけでもう、わたくし達は繋がっているのよ……深く、強く……」
そう、私たちは繋がっているわ……心も体も、全てが……


#setscene 7
#endscene


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;//END
#next2 S018

atelier_no_koibito_tachi/s017.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)