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atelier_no_koibito_tachi:s009
;//S009「めいっぱい、おもてなし」
#savetitle めいっぱい、おもてなし


;**璃紗の部屋
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;♂MP13
#bgm 0 bgm13


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#voice risa_0684
【Risa】「……ぁぁ、今日はついに、美夜が泊まりに来る日だわ」
まるで遠足前の子供みたいに、昨日はなかなか寝付けなかったけど。
#voice risa_0685
【Risa】「それでもぱっちり、いつもと同じ時間に目が覚めちゃったのよね。さて、とりあえず掃除をしておこうかしら」
美夜をきっちり、もてなさないとね。
#voice risa_0686
【Risa】「あっ、ついでに布団も干しておこうかな……シーツも洗濯しておかないと」

;//(璃紗妄想)
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;**璃紗の部屋
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#voice miya_0545
【Miya】「ありがとう、璃紗。この布団、とってもふわふわね」
#voice risa_0687
【Risa】「ええ、ちゃんと干しておいたから、お日様の匂いがするでしょう」
#voice miya_0546
【Miya】「そうね、シーツもシワ一つないわ」
#voice risa_0688
【Risa】「こういのはぴしっとしていないと、気が済まないのよ」
#voice miya_0547
【Miya】「わたくしの為に、ありがとう……でも」


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#voice risa_0689
【Risa】「……でも?」


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#voice miya_0548
【Miya】「ああ、心苦しいわ……今からこのシーツ、ぐしゃぐしゃになってしまうんだもの\001」


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#voice risa_0690
【Risa】「えぇっ?」
#voice miya_0549
【Miya】「ほら、こんな風に二人で抱き合ったら……」


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#voice risa_0691
【Risa】「あぁぁぁん\001 美夜、まだだめぇ……」


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#voice miya_0550
【Miya】「だめなの? それじゃこのシーツで、璃紗をぐるぐる巻きにして」


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#voice risa_0692
【Risa】「も、もう、何をするのよっ」


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#voice miya_0551
【Miya】「すぐに戻してあげるわ。くるくるくる〜」
#voice risa_0693
【Risa】「あれぇ〜、お代官さま、おやめになって〜、って何させるのよっ」
#voice miya_0552
【Miya】「璃紗みたいに可愛い子がいたら、お代官様じゃなくても、手篭めにしたくなるわね」
#voice risa_0694
【Risa】「そんなぁ〜」
#voice miya_0553
【Miya】「ふふふっ、いつにも増して可愛いわ。さあ、ふわふわの布団に二人でダイブしましょう」
#voice risa_0695
【Risa】「ええ……それじゃ……」
#voice miya_0554
【Miya】「むにっ!」


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#voice risa_0696
【Risa】「な、なによぉ、なんで急に胸を揉むの?」
#voice miya_0555
【Miya】「ふわふわ布団もいいけれど、ふわふわな璃紗の胸にダイブしたくなっちゃったのよ、わたくしの指が」


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#voice risa_0697
【Risa】「あっ……あんあん\001 そんなに激しくダイブしたら、事故にあうわよ」
#voice miya_0556
【Miya】「そうね、もう大事故かもしれないわ……こんなに乳首が堅くなってしまっているんだもの」
#voice risa_0698
【Risa】「いやぁん〜、恥ずかしい\001」
#voice miya_0557
【Miya】「乳首以外のところも、事故にあっているかもしれないわね……早急に調べないと」
#voice risa_0699
【Risa】「あんっ、もう……くすぐったいわ。そんなあちこち、触らないで」
#voice miya_0558
【Miya】「だって全部、調べてあげないとね」
#voice risa_0700
【Risa】「もう……だったら、布団の上がいいわ」
#voice miya_0559
【Miya】「璃紗……そうね、今度こそ二人で布団の上にダイブしましょう\001」
#voice risa_0701
【Risa】「ええ、お日様の匂いのお布団に、ね」
#voice miya_0560
【Miya】「だけど朝には璃紗の匂いがいっぱい染みついちゃうくらい、可愛がってあげるわ\001」


;//(妄想終了)
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;**璃紗の部屋
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#voice risa_0702
【Risa】「……なんてね。ああもう、何考えてるのよ、私っ」
布団干すのも、シーツを新しくするのも、お客様に対してフツーのマナーよ。


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#voice risa_0703
【Risa】「決して、エッチな意味じゃないわ……うん」
そうよ、そんなことしている間に早く、洗濯と掃除を始めないと。


;**暗転
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;**璃紗の部屋
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#voice risa_0704
【Risa】「ふぅ〜、綺麗になったわね。後は……そうだわ、お風呂場や洗面所もしっかり綺麗にしておかなくちゃ」


;**暗転
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;**安曇家浴室
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#voice risa_0705
【Risa】「えーと、後掃除してないところは……あ、キッチンも、磨いておこうかしら?」


;**暗転
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;**安曇家ダイニング
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#voice risa_0706
【Risa】「うんうん、完璧だわ♪ 他に気になるところは……」


;**暗転
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;**璃紗の部屋
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#voice miya_0561
【Miya】「………………」


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#voice risa_0707
【Risa】「美夜、いらっしゃい」
午後になって、美夜が家にやって来た。
#voice miya_0562
【Miya】「……璃紗、何をしているの?」
#voice risa_0708
【Risa】「何って、見ればわかるでしょう」
ぞうきんを片手に振り返ると、美夜は驚いたように部屋中を見回していた。
ちなみに今、私は窓を磨いている最中だった。
#voice miya_0563
【Miya】「もしかして今日は、大掃除の日だったのかしら? 普段から綺麗にはしているけれど、いつも以上にぴかぴかのようね」


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#voice risa_0709
【Risa】「あっ……こ、これは……」
ついつい、やりすぎたわ。
美夜が来るから、軽く掃除をするつもりだったのに。
その美夜が引いてしまうくらい、完璧な大掃除をしてしまったわ。


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#voice risa_0710
【Risa】「せ、せっかくの春休みだから、この機会に徹底的に大掃除しようと思ったのよ、うん」


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#voice miya_0564
【Miya】「そうだったの……委員長さんの考えそうなことね」
#voice risa_0711
【Risa】「ええ……」
ほっ、どうやら美夜には本当に大掃除をしていると思われたみたい。
今日ばかりは、委員長気質な自分で良かったと思うわ。
#voice risa_0712
【Risa】「じゃあ今、お茶でもいれるから、美夜は部屋でくつろいでいて」
#voice miya_0565
【Miya】「その前に璃紗、今晩の夕食メニューはもう考えてあるのかしら?」


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#voice risa_0713
【Risa】「あっ……それは……」
そうだったわ。
美夜はたくさん食べるから、家にある食材だけでは足りないと思って、午前中に買い出しに行く予定だったのに。
掃除に夢中になって、すっかり忘れていたわ。
#voice risa_0714
【Risa】「ごめんね、まだ何も用意してないの」
#voice miya_0566
【Miya】「そう、それならちょうど良かったわ」
#voice risa_0715
【Risa】「えっ、どういうこと?」
#voice miya_0567
【Miya】「今から二人で、一緒に買いに行かない?」


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#voice risa_0716
【Risa】「うん、わかった。すぐ用意するわ」
美夜からの意外なリクエストだった。
美夜が商店街で買い物したりするところって、なんかイメージじゃなかったけど。
二人で行くのも、楽しそうよね♪
これこそが、お泊り会の醍醐味って感じだわ。


;**暗転
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;**商店街
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#voice miya_0568
【Miya】「璃紗、どこに行くの? スーパーはあっちよ」


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#voice risa_0717
【Risa】「まず最初に行く店は、あそこからよ」
ちらっと視線で、その店を教える。
指を差すのはさすがに、恥ずかしいから。
#voice miya_0569
【Miya】「下着屋さん? 今からわたくしの為に璃紗が勝負下着でも買うのかしら。それなら試着室まで付き合うわよ」
#voice risa_0718
【Risa】「違うわ、美夜はどうせ今日も、お泊まりグッズを何も持って来ていないんでしょう?」


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#voice miya_0570
【Miya】「ええ、その通り。何も持ってきていないわ」
前に美夜が家出してきて、いきなり家に泊まりに来たことがあったけど。
普通なら持ってくるはずの着替えや洗面道具とか、一切持ってこなかったのよね。
たまたま私が使ってない下着があったから、いいようなものの……下着を貸すのだけはちょっとね。
#voice risa_0719
【Risa】「だからあそこで、美夜の下着を買うのよ」
#voice miya_0571
【Miya】「いいわよ、璃紗の使用済み下着を使わせてもらえれ……」


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#voice risa_0720
【Risa】「……いいえ、貸しません」
#voice miya_0572
【Miya】「わかったわ、買うわよ。でもせっかくだから、璃紗の下着も一緒に買いましょうよ」


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#voice risa_0721
【Risa】「私は……いいわよ」
#voice miya_0573
【Miya】「だったら、わたくしもいらないわ」


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#voice risa_0722
【Risa】「な、なんでよぉ。言っておくけど、私の下着は絶対貸さないからねっ」
#voice miya_0574
【Miya】「そう……じゃあ、何も履かないで過ごすわ」


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#voice risa_0723
【Risa】「えっ!?」
#voice miya_0575
【Miya】「璃紗がそんなイジワルを言うのなら、わたくしは下着をつけずに過ごすから」
つけないって……下着をつけてない美夜に、私の部屋でうろうろされたりしたら!?


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#voice risa_0724
【Risa】「だ、だめぇ、そんなの絶対にだめよ」


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#voice miya_0576
【Miya】「じゃあ璃紗も、買いましょうよ」
#voice risa_0725
【Risa】「ううううっ、どっちがイジワルなんだか……」


;**暗転
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#mes on
#system on


そのまま二人して、ショップに入り。
美夜はお泊まり用の下着を買って。
そして、私は……
何だかものすごいエッチな下着を買った……というより、プレゼントされてしまった。
こんなの恥ずかしくて、つけられるわけないのに。
もう……美夜のばかっ!


;**商店街
#bg bg16a
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その後、スーパーに行って、普通に夕飯用の材料を買った。


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#voice miya_0577
【Miya】「随分とたくさん買ったわね」


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#voice risa_0726
【Risa】「そうね。二人で来て良かったわ」
二人とも食材でぱんぱんの袋を、それぞれ片手に下げている。
もう片方の手はもちろん、お互いで繋いでいるのだけれど。


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#voice risa_0727
【Risa】「いつも一人前だから、食材を余らせないように、野菜もカットしたやつしか買えなかったんだけど、あれって割高なのよね」
#voice miya_0578
【Miya】「そういうものなのね。わたくしは普段、買い物に行かないから知らなかったわ」


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#voice risa_0728
【Risa】「今日は思う存分、買えたわ〜」
#voice miya_0579
【Miya】「よくわからないけれど……それって、良いことなのね」
#voice risa_0729
【Risa】「そうよ。美夜がたくさん食べてくれるから、作りがいがあっていいわ」


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#voice miya_0580
【Miya】「わたくしは璃紗が嬉しそうなら、なんでもいいわ」


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#voice risa_0730
【Risa】「何でもいいなんて言わないで。一人ごはんと、誰かと食べるごはんじゃ、全然違うんだからっ」


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#voice miya_0581
【Miya】「そ、そう……」
まくし立てるようにそう言うと、美夜は私の迫力に押されているようだった。
でもこれについては、私も強く言いたい。
#voice risa_0731
【Risa】「一人ごはんだって、きちんと栄養を考えて3食きちっと作りたいとは思うけど、つい楽したくなっちゃうのよ」
#voice miya_0582
【Miya】「璃紗らしからぬ発言ね……楽がしたいなんて」


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#voice risa_0732
【Risa】「だって体に良い物を食べようと色々作っても、一人分って難しいのよ」
#voice risa_0733
【Risa】「どうしても量が多くなっちゃって、カレーだってヘタすると4日くらい続けて食べなくちゃいけないのよ」
#voice miya_0583
【Miya】「ふぅん……それは、大変……なのかしら」
#voice risa_0734
【Risa】「煮込めば煮込むほど美味しいとは言うけれど、いいかげん飽きちゃうわ」


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#voice miya_0584
【Miya】「………………」
#voice risa_0735
【Risa】「煮物を作っても同じ、焼きそばやおうどんだって、お得な3個パックをつい買っちゃうから」
#voice miya_0585
【Miya】「………………」
そんなに買わなければいいのに……と、美夜の瞳が語っていた。
だってヘタすると、うどん1個とその3個パックが同じ値段なのよっ。
それなら、3個入りを買うわよ。


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#voice risa_0736
【Risa】「そういう風に、うどんや焼きそばの麺地獄に陥るのよ。だったら自分ひとり分くらい、もっと簡単にできるものでいいわ……って流れになるのよ」


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#voice miya_0586
【Miya】「それで……楽しちゃうってことなの?」
#voice risa_0737
【Risa】「そういうことよ。わかってもらえたかしら」
#voice miya_0587
【Miya】「な、なんとなく……」
#voice risa_0738
【Risa】「でも一番の原因は、自分しか食べる人がいないからなのよ」
#voice miya_0588
【Miya】「璃紗……」


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#voice risa_0739
【Risa】「誰かの為に作る方が……ずーっと楽しいわ」
ちょっと、語りすぎちゃったかしら。
ごまかすように、ふふふっと笑う。
#voice risa_0740
【Risa】「夕飯、美味しいの作るから、期待していてね♪」


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#voice miya_0589
【Miya】「ええ、愛情たっぷりの璃紗のご飯、楽しみにしているわ」


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#voice risa_0741
【Risa】「な、なに恥ずかしいこと言ってるのよ……もう」


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#voice miya_0590
【Miya】「それと璃紗がいつも作っている簡単ごはんも、少し気になるわね」


#cg 2 tri01f 600 0
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#voice risa_0742
【Risa】「いつもじゃないわよ、忙しい時とかだけよ」
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【Miya】「わかっているわ、どんなのかしら」


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#voice risa_0743
【Risa】「……どうせスボラご飯よ」
#voice miya_0592
【Miya】「ズボラでも、璃紗が作るのならきっと、璃紗の味がするわね」
#voice risa_0744
【Risa】「私の味って、何よぉ」


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#voice miya_0593
【Miya】「ふふふっ……それにしても二人で買い物して、同じ家に戻るなんて……とても素敵ね」


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#voice risa_0745
【Risa】「美夜……」


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#voice miya_0594
【Miya】「貴女もそう思わない、璃紗?」
#voice risa_0746
【Risa】「そうね、まるで……」
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【Miya】「新婚の夫婦、みたい?」


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#voice risa_0747
【Risa】「そう、新婚さんみたい……わわわっ、そんなこと思ってないわよ」


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#voice miya_0596
【Miya】「そう? わたくしはそう思ったわよ\001」
#voice risa_0748
【Risa】「美夜……もう」
私は羞恥で、顔を赤くしながら……
#voice risa_0749
【Risa】「……私もね、そう思う……わ」
小声で呟いた。
美夜が横で小さく微笑んでるような気配がしたけど、恥ずかしくて顔が上げれなかった。


;**暗転
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;**璃紗の部屋
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#cg 1 tri01f 400 0
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#mes on
#system on


#voice risa_0750
【Risa】「さてと、料理ができるまで適当に過ごしていてね。あっ、それともご飯前にお風呂入る? すぐにお湯入れてくるけど」


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#voice miya_0597
【Miya】「璃紗、そんなに気を使わないでいいわよ」
#voice risa_0751
【Risa】「でも、美夜はお客様だし……」
春休みでも、お家の会社の仕事を手伝ったりと、多忙な美夜。
せめて私の家に来た時くらいは、のんびりくつろいで欲しいもの。
#voice miya_0598
【Miya】「わたくしをもてなそうと頑張る、璃紗の気持ちはとても嬉しいわ」
でもね……と、美夜は続ける。


#cg 1 tmi02f 200 0
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#voice miya_0599
【Miya】「わたくしにとって、璃紗を好きなだけ愛させてくれるのが、一番のもてなしなのよ\001」


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#voice risa_0752
【Risa】「えっ、あっ、愛!?」
それって、どういうことなのよ……


#cg 1 tmi01f 200 0
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#voice miya_0600
【Miya】「ねぇ、璃紗……裸エプロンで、わたくしをもてなしてよ」
#voice risa_0753
【Risa】「はっ、裸エプロン!?」
#voice miya_0601
【Miya】「そう、裸エプロンよ。もちろん、知っているわよね?」


#cg 2 tri03f 600 0
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#voice risa_0754
【Risa】「えっ……えっと……」
#voice miya_0602
【Miya】「その様子……知らないのね。それじゃ説明してあげるわ。裸エプロンというのはね、全裸の上にエプロンだけを身につけることよ」


#cg 2 tri04f 600 0
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#voice risa_0755
【Risa】「ぜ、全裸って……」
それってめちゃくちゃ、恥ずかしい……というよりエロい格好じゃない。


#cg 2 tri03f 600 0
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#voice risa_0756
【Risa】「そんな変な格好、したくないわよ」


#cg 1 tmi02f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0603
【Miya】「変じゃないわ。璃紗の大好きな、可愛い格好よ\001」
#voice risa_0757
【Risa】「す、好きじゃないわよ、そんなの……」


#cg 1 tmi03f 200 0
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#voice miya_0604
【Miya】「可愛いもの好きな璃紗なら、すぐ飛びつくかと思ったのに……」
飛びつかないわ、失礼よ。


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0605
【Miya】「それにこれは、恋人を出迎える時にする定番の格好なのよ。古くは昭和初期から始まった風習で……」


#cg 2 tri04f 600 0
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#voice risa_0758
【Risa】「ちょ、ちょっと待って……それ、本当の話なの?」
#voice miya_0606
【Miya】「歴史はわたくしの方が得意だってことは、以前やった歴史クイズで知っているわよね?」


#cg 2 tri03f 600 0
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#voice risa_0759
【Risa】「え、ええ……知っているわ」
美夜は私なんかが知らない、マニアックな歴史の問題をいっぱい知っていたわよね。
もしかして……本当に『裸エプロン』って、かなり昔からあるものなの?
#voice miya_0607
【Miya】「恋人たちの間では当たり前、それに定番のセリフまであるわ」
#voice risa_0760
【Risa】「う、うそ〜、絶対だましているでしょう……」
#voice miya_0608
【Miya】「そうだったら……これね」
美夜はいつの間にか、私の携帯を持っていた。
#voice risa_0761
【Risa】「な、何よ……?」
#voice miya_0609
【Miya】「裸エプロンのことについて、誰かメールで聞くといいわ」


#cg 2 tri08f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0762
【Risa】「そんな恥ずかしいこと、絶対しないわよ」
#voice miya_0610
【Miya】「あら、璃紗は自分の無知さを知られるのが怖いのね?」


#cg 2 tri03f 600 0
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#voice risa_0763
【Risa】「ううううっ……わかったわよ、するわよ」
こういう時は、常識のありそうな人よね。


#cg 2 tri01f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0764
【Risa】「そうね、七海さんあたりに聞いてみるわ。えっと……裸エプロンって、誰でもすることですか……と?」
#voice miya_0611
【Miya】「それと、定番のセリフはありますか? でしょう」


#cg 2 tri03f 600 0
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#voice risa_0765
【Risa】「わかっているわよ……あれっ、送れないわ。どうしたんだろう」
何度送信ボタンを押しても、メールが送信されなかった。
#voice miya_0612
【Miya】「じゃあ、他の人に聞いたら?」
#voice risa_0766
【Risa】「う、うん……」
先輩たちに聞くのは、さすがに恥ずかしいから……あとは紗良さんかな。
でも紗良さん、本当のことを言ってくれるかしら。
#voice miya_0613
【Miya】「ん……どうしたの、聞かないの?」
#voice risa_0767
【Risa】「送るわよ、送ればいいんでしょう……同じ内容のメール、今度は紗良さんに送信、っと」


;//SE:携帯着メロ
;♀SE006
#se 0 SE006


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#voice risa_0768
【Risa】「あっ、もう返事が来たわ……早いわね」


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#voice miya_0614
【Miya】「一体、なんて書いてあるのかしらね……ふふふっ」
#voice risa_0769
【Risa】「なになに……『璃紗ちゃん、裸エプロンなんてみ〜んなしてるよ? もちろん定番セリフもあるし』……だって」
#voice miya_0615
【Miya】「ほら、わたくしの言う通りだったでしょう」


#cg 2 tri03f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0770
【Risa】「ううううっ、信じられないわ……恥ずかしいけれど、真面目な楓さまにも聞いてみようかなと……あっ」
美夜にいきなり、携帯を取り上げられた。


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0616
【Miya】「誰に聞いても、同じよ……ねっ?」
#voice risa_0771
【Risa】「わ、わかったわよ……」


#cg 1 tmi02f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0617
【Miya】「それじゃさっそく、璃紗もやりましょうよ、裸エプロン\001」
昔からあったかどうかは、すごく怪しいけれど。
裸エプロンという言葉が、紗良さんにもすぐ通じたこともあって。
少なくとも、やっている人はいることはいるんだなって、理解はした。
でも……それはそれ、これはこれ。
そんな恥ずかしい格好、この私ができるわけないじゃない。


#cg 2 tri08f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0772
【Risa】「……イヤよ、そんなのは」


#cg 1 tmi03f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0618
【Miya】「えっ……璃紗はわたくしを、もてなしてくれないの?」
#voice risa_0773
【Risa】「女の子の家に必ずエプロンがあると思ったら、大間違いよ。私はエプロンなしで、家事をいつもしているんだから」
エプロン……持ってはいるけれど、あまりしないのは本当だし。


#cg 1 tmi02f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0619
【Miya】「ふふふっ、璃紗はそういうと思って、実は用意しておいたのよ」
美夜はさっき寄った下着屋の袋から、エプロンを取り出した。


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0620
【Miya】「下着以外にも、部屋着や靴下、エプロンまで売っていたわ、あの店」
#voice risa_0774
【Risa】「用意がいいわね……でも、やらないったらやらないわ」


#cg 1 tmi03f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0621
【Miya】「わたくしが、しても……?」


#cg 2 tri03f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0775
【Risa】「美夜……が?」


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0622
【Miya】「ええ、わたくしの分のエプロンも、あるのよ」
美夜は袋からもう一枚、エプロンを出してきた。
#voice miya_0623
【Miya】「わたくしも同じ格好で、璃紗と一緒に料理をするわ」
#voice risa_0776
【Risa】「み……美夜が、裸……エプロン……」
#voice miya_0624
【Miya】「それなら、恥ずかしくないでしょう?」
#voice risa_0777
【Risa】「……ぅ……ぅぅっ、でも……」


;++選択肢(3)
;『美夜と一緒なら、裸エプロンOK』○
;『美夜と一緒でも、裸エプロンはダメ』×
#label select03

#select select03_1 select03_2
美夜と一緒なら、裸エプロンOK
美夜と一緒でも、裸エプロンはダメ


;『美夜と一緒なら、裸エプロンOK』○
#label select03_1


#voice risa_0778
【Risa】「わ、わかったわ……でもこんなの、今日が最初で最後だからねっ」
#voice miya_0625
【Miya】「ええ」
この展開、あまりに予想外だった。
まさか美夜が自分から、裸エプロンをしてくれるなんて……
自分でやるのはもちろん恥ずかしいけれど、美夜のだったら見てみたいし。
#voice risa_0779
【Risa】「じゃあ、着替えてくるわね……」
#voice miya_0626
【Miya】「ここで脱いでも、わたくしはかまわないわよ」


#cg 2 tri05f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0780
【Risa】「私が恥ずかしいのよ……」
#voice miya_0627
【Miya】「わかったわ、じゃあごゆっくり」
私はエプロンを持って、部屋を出た。


#set f1 f1+1

#goto select03_end


;『美夜と一緒でも、裸エプロンはダメ』×
#label select03_2


#voice risa_0781
【Risa】「や、やっぱり……裸エプロンはダメよ、恥ずかしすぎるもの……」


#cg 1 tmi03f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0628
【Miya】「璃紗……わたくしの裸エプロン、見たくないの?」
#voice risa_0782
【Risa】「そ、それは……」
見たいわ、見たいに決まっている。


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0629
【Miya】「恥ずかしがらないで、璃紗……一緒なら、平気でしょう?」
#voice risa_0783
【Risa】「うぅ……ぅぅぅっ、それは……」
#voice miya_0630
【Miya】「じゃあわたくしは、着替えるわね」


#cg 1 clear
#wipe fade


そう言いながら、美夜は服を脱ぎだした。
ここまでされたら、もう断れそうにない。
私は慌てて、他の部屋へと向かった。
#voice risa_0784
【Risa】「わかったわよ、美夜……でもこんなの今日だけよ、絶対に」
去っていく私を見つめながら、美夜は小さく微笑んでいた。


;++選択肢終了
#label select03_end


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;//※美夜視点に

;**璃紗の部屋
#bg bg01c
#wipe hshutter


#cg 1 tmi01f 400 0
#wipe fade


#mes on
#system on


#voice miya_0631
【Miya】「……さてと、璃紗の携帯をちゃんと直しておかないと。七海さんのアドレスを、わたくしのアドレスに上書きして、着信拒否にしておいたのよね」


#cg 1 tmi02f 400 0
#wipe fade



#voice miya_0632
【Miya】「璃紗のことだから、七海さんに先にメールすると思ったわ。そして紗良さんは、わたくしの予想通りの返事をしてくれた……まさにわたくしの思うままね♪」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade



;//※璃紗視点に
#mes on
#system on


……美夜が裏で、そんなことしていたなんて、全く知らずに。
裸エプロンでキッチンに立った、私。
でも、そこでは……


#bgm 0 stop 1000


#label hscene


;※EV009 裸エプロン姿でお尻を突き出しながら、恥ずかしげな様子で振り返る取る璃紗。美夜視点のカメラ目線。
#bg EV09
#wipe fade


#bgm 0 bgm09


#if m==1
#mes on
#system on
#endif


#voice risa_0785
【Risa】「もう、どうして私だけなのよ〜!」
同じ格好をするって言っていたのに、美夜はちゃんと服を着ているじゃない。
#voice miya_0633
【Miya】「ゴメンなさい、どうやらエプロンのサイズを間違って買ってしまったわ。璃紗のと同じかと思ったけれど、こっちは子供用だったわ」
#voice risa_0786
【Risa】「そんなぁ、ウソよ、策謀よ、インチキよっ」
#voice miya_0634
【Miya】「どうやらこれ、親子でお揃いのエプロンだったみたいね。いくら何でも子供用はつけられないわ……ああ、残念」
しれっと、そんなことを言っているけれど。
美夜ほどの人が、サイズ間違いだなんて、そんな初歩的ミスをするはずないじゃない。
#voice risa_0787
【Risa】「ぜぇぇったい、インチキだわ」
#voice miya_0635
【Miya】「ふふふっ、本当に間違っただけなのに」
#voice risa_0788
【Risa】「なんで私だけ、こんな恥ずかしい格好をするのよぉ……ぅぅっ」
とは言っても、もうどうにもならないわ。
私は諦めて、夕食作りを始めることにした。
さっき美夜と一緒に買い物してきた食材を出して、まずはサラダからかしら。
#voice miya_0636
【Miya】「へぇ……やっぱり、手際が良いのね」
感心したような美夜の声が、背後から聞こえてきた。
#voice risa_0789
【Risa】「毎日しているから、慣れているだけよ」
いつもは一人だけど、キッチンで誰かとお喋りしながら料理するのって、何だかいいかも。


;【※EV009P1】「新婚さんみたい」と恥じらい笑みを浮かべる璃紗の表情パーツ
#bg EV09P1
#wipe fade


#voice risa_0790
【Risa】「さっきも言ったけど……やっぱりこれ、ちょっと新婚さんみたい」
#voice miya_0637
【Miya】「ふふふっ、裸エプロンの璃紗が毎日、家にいてくれるなんて、本当に素敵な新婚生活ね\001」
#voice risa_0791
【Risa】「はっ、裸エプロンはもう、二度としないわよっ」
#voice miya_0638
【Miya】「あら、どうして?」
#voice risa_0792
【Risa】「だって、それは……」
チラッと、後ろを振り返る。
すると私をじぃっと見つめている、美夜がいる。
後ろからだと、お尻が丸見えなのよね……気になっちゃって、料理に集中できないわ。


;※EV009P2:カットイン、必死に冷静を装うも、真っ赤になって爆発寸前の美夜の顔アップのパーツ(ギャグっぽく)。
#bg EV09P2
#wipe fade


#voice miya_0639
【Miya】「こんなに可愛くて、魅力的なのに……特にお尻が……」
#voice risa_0793
【Risa】「えっ?」
#voice miya_0640
【Miya】「な、なんでもないわ……はぁ、はぁ\001」
美夜の息遣い、かなり荒いような気がするんですけど。
#voice miya_0641
【Miya】「ダメよ、もう……こんなの、見ているだけじゃ我慢できないわ」
#voice risa_0794
【Risa】「ちょ、ちょっと美夜、まさかアナタ……やっ、やぁぁんん」


;※EV010 裸エプロン姿でテーブルの上に仰向けに横たわる璃紗を、立ったまま愛撫する美夜。
#bg EV10
#wipe fade


#voice risa_0795
【Risa】「きゃっ、もぉ、美夜っ、何しているのよぉ」
私はいきなり、テーブルの上に仰向けに押し倒されてしまった。
美夜はエプロンの隙間から手を伸ばして、私の胸やお尻を弄ってくる。
#voice miya_0642
【Miya】「何って……はぁ、はぁ……璃紗の手伝いよ」
#voice risa_0796
【Risa】「んっ、はぁん……これのどこが、手伝いなのよぉ……もう、一緒に料理するっていったじゃない……あんっ\001」
#voice miya_0643
【Miya】「ええ、最初はそのつもりだったわ。でもわたくしは料理なんて、できないのよ……だったらせめて、璃紗を気持ち良くさせる手伝いをしようと思って」
#voice risa_0797
【Risa】「そんな手伝い、いらないわよぉ……ん\001」
#voice miya_0644
【Miya】「でもだんだん、感じているわね……ほら、最初からこんなに濡れているわ」
美夜の手が伸びてきて、私のおまんこを触ってしまう。
#voice risa_0798
【Risa】「ひゃぅぅ、やだぁ……違うの、これは……ぁぁ」
#voice miya_0645
【Miya】「璃紗はキッチンでも、すぐにイヤらしくなってしまうのね\001」
#voice risa_0799
【Risa】「そ、それは……ぁん、美夜のせいなのに……」
こんな恥ずかしい格好でずっと、美夜に見つめられていたからよ。
それだけで興奮していたから、美夜の言う通り、あそこが少し濡れてしまっただけよ。
#voice miya_0646
【Miya】「大丈夫よ璃紗。もっといっぱい気持ち良くしてあげるわね」
#voice risa_0800
【Risa】「あふぅ……だめだってばぁ……ご飯、作らないと……くぅぅ、やぁん\001」
エプロンをたくし上げると、美夜は私の乳首を口に含んでしまう。
#voice miya_0647
【Miya】「んちゅう、ちゅる……あはぁ、ご飯前に甘い璃紗のおっぱいを、頂くわ……ん、ちゅぱ」
#voice risa_0801
【Risa】「んっ……ぅぅ、やぁん、恥ずかしいわ……はぁ、ふぅ\001」
美夜はかなり、興奮しまくっているように見えた。
まるで赤ちゃんのように、夢中で私の乳首に吸い付いてくる。
#voice miya_0648
【Miya】「エプロンの下では、こんな大きいおっぱいが窮屈そうに隠れていたなんて……んちゅ、ちゅるん」
#voice risa_0802
【Risa】「隠すも何も、私のおっぱいの大きさなんて……ぁぁ、知ってるじゃない」
#voice miya_0649
【Miya】「そうだけど、今日は特に……大きくて、やわらかいのよ。とっても美味しいわ\001」
#voice risa_0803
【Risa】「ひゃあんっ、そんなに強く吸わないでぇ……くぅ、くぅん」
#voice miya_0650
【Miya】「ごめんなさい璃紗。でも無理よ、璃紗が可愛すぎて、制御が利かないのよ」
#voice risa_0804
【Risa】「そんなぁ……あっ、あああっ、止めてぇぇ……んんっ\001」
我慢しようとしても、エッチな声が出てしまう。
そして美夜の指先がゆっくりと、私のおまんこをなぞって。
ぴちゃっと、湿った水音がした。
#voice miya_0651
【Miya】「璃紗のここ、こんなにイヤらしく音を立てて……感じやすいのね」
#voice risa_0805
【Risa】「やだ……もぉ、変なこと言わないでぇ……あっ、あああああん\001」
いきなり美夜が、私の一番感じるところを指で刺激してくる。
#voice miya_0652
【Miya】「璃紗の可愛いここ、クリクリしてあげるわ……ほら、ほぉら\001」
#voice risa_0806
【Risa】「やっ、やだぁ、そこばっかり……あっあっ、あぁっ」
足がガクガクして、全身の力が抜けていく。
美夜は楽しそうに、同じところばかり何度も弄ってきた。
#voice risa_0807
【Risa】「もぉ、やぁぁ……ばか、美夜のばかぁ……はぅぅん」
#voice miya_0653
【Miya】「璃紗ったら、感じすぎて涙声ね。そんなにここが好きなのね」
#voice risa_0808
【Risa】「だから、もぉだめなのぉ……もう、おかしくなっちゃう……はぁん\001」
私の甘い声を聞くと、美夜は更に愛撫を激しくしていった。
#voice risa_0809
【Risa】「あっ、ぁぁぁっ……はぁ、もうっ……だめ、きちゃうのぉ」
#voice miya_0654
【Miya】「ふぅ、はぁ……璃紗、イクのね……いいわよ、イッて……裸エプロンの璃紗、イカせてあげるわっ」
そう言うなり、美夜の指が激しく動き回る。
ぬちゅぬちゅ、淫らな汁音の奏でるリズムが速まっていく。
それに合わせるように、私の感じる快感も強まっていって……
#voice risa_0810
【Risa】「あぁ、やぁん、ダメ、イッちゃ……あぁぁん、んくぅ、んんっ、ぅんんんっ\001\001」


;※EV010P1:きゅっと目を閉じ、絶頂する璃紗の表情のパーツ。
#bg EV10P1
#wipe fade


目の前がいきなり、真っ白になって……私は果てた。
#voice risa_0811
【Risa】「はぁ、はぁ……ぁぁん、美夜ぁ……」
テーブルの上で、脱力した私はぽーっとしていた。


;※EV010P2:絶頂後の頬を昂揚させぽーっとした璃紗の表情、その可愛らしさに打ち震える笑みを浮かべる美夜の表情パーツ。
#bg EV10P2
#wipe fade


#voice risa_0812
【Risa】「はぁ……ぁぁ、もう……なんか、変よ……」
こんな場所で、美夜にイカされちゃうなんて。
美夜の愛撫がいつもよりずっと激しかったせいで、まだぼんやりしちゃう。
美夜はそんな私を、潤んだ瞳でじっと見つめている。
#voice miya_0655
【Miya】「ぁぁ……すごく可愛かったわ、璃紗。これからお泊りの時は毎回、裸エプロンにしない?」
#voice risa_0813
【Risa】「美夜……もう、何言っているのよ……」
#voice miya_0656
【Miya】「だって……裸エプロンエッチ、これこそ最高のおもてなしじゃないかしら、んふふっ\001」
#voice risa_0814
【Risa】「も、もう……ばか……\001」


#setscene 4
#endscene


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade


#bgm 0 stop 1000


#bgm 0 bgm06


;**安曇家ダイニングキッチン
#bg bg02c
#wipe fade


#cg 1 tmi03f 400 0
#wipe fade



#mes on
#system on


#voice miya_0657
【Miya】「あらっ、もう服を着てしまったの、璃紗?」


#cg 1 tmi03f 200 0
#cg 2 tri05f 600 0
#wipe fade



#voice risa_0815
【Risa】「ええ。いつまでもあんな恥ずかしい格好、できないわよ」


#cg 1 tmi01f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0658
【Miya】「そう……でもご飯前に、美味しいものがいただけたわ。ごちそうさま、璃紗」
#voice risa_0816
【Risa】「ばっ、ばか……ご飯はこれからなんだからね。今度こそ料理、ちゃんと手伝いなさいよね」


#cg 1 tmi02f 200 0
#wipe fade



#voice miya_0659
【Miya】「わかっているわ、璃紗\001」
初めての裸エプロンエッチには、吃驚してしまったけど。
あのシチュエーションで、美夜に愛されて……すごく感じてしまった。
#voice risa_0817
【Risa】(もしも私と美夜が結婚したら……あんな新婚生活になっちゃうのかしら\001)
#voice risa_0818
【Risa】「……はうっ」
#voice miya_0660
【Miya】「赤くなって、ニヤニヤして……おかしな璃紗、ふふふっ\001」


;**暗転
#mes off
#mes clear
#system off
#bg black
#cg all clear
#wipe fade


;♂MS
#bgm 0 stop 1000


;#skipoff
#wipecancel disabled
#log off

#bg eyecatch02
#wipe vshutter

;#wait 3000
#set f2 0
#label loop
#wait 1
#set f2 f2+1
#if f2<=100 loop

#bg black
#wipe fade

#log on
#wipecancel enabled


;//END
#next2 S010

atelier_no_koibito_tachi/s009.txt · Last modified: 2018/05/22 17:15 (external edit)